山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

福岡県の山

ちょいと基山へ立ち寄り(午後編)

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西の地の 荘厳な神社とその周辺散策して、懸案だったミッションを達成すれば 長居は無用です、往路を引き返して、帰路途中の低山散策です。

ただ~し、である!!。連日の酷暑日のことである昼下がりの炎天下

ただでさえ、不要不急の外出は避けるようにと、盛んに各報道機関が呼び掛けている。
にも!!かかわらずである。それも午後から~~~~のミッション決行へ
普通であれば、素直に現状を把握すれば無理しないはずである が どうしてもとある情報を確認するためには、何としても短時間&超特急でミッションを確認しておきたいのと、再度またここまで、出かける手間を考えると、酷暑は何としても万全対策して行かねばなるまい。と自分にそう言い聞かせて、日陰の登り道を山頂へゴー。

まずは駐車場から

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幸い、”きのくに古(歩)道なる比較的 林の木陰コースが上部へ続いている

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いいい感じの林の登山路

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少しジグザグの小道を上り詰めると、開けた台地に、基山山頂の祠前に登り上がる


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四方見渡せる素晴らしい展望パノラマが欲しいままです、が・酷暑は半端ない熱風が肌に焼け付くようです、取り敢えず日傘持参したのが大正解でしたが。
したたる大汗が拭けども 拭けども目に沁みる、


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台地草原は見た目気持ち良い印象ですが 暑さと、夏草の匂いか絡まって真夏特有のブあ~~ンとした空気感


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この暑い中でも 数組の登山者も上がってきている


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シロバナの秋のタムラソウ

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こちらが普通に見られる色合い


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クルマバナ

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カワラナデシコ

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アキカラマツ


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オキナグサ保護区

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開花までもう少しです


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イヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)


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オカトラノオとヌマトラノオと自然交雑でできた雑種で自生環境は野原・土手・河川敷又は沼のほとりなど湿った場所にも適応して地下茎を伸ばしながら繁殖する、
従ってこのやや乾燥した草原にも適応して自生するのも自然の形でしょうね

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オカトラノオとヌマトラノオを足して2で割ったような姿で細長い葉形はヌマトラノオの特徴で穂先はまっすく立つのと少し曲がるのもある 花期は6月~8月

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このスズサイコもよく見られるが 当然のごとくお昼からですからお眠りの時間。

などなど、とある宿題のミッションも確認、後日の楽しみと言うことで
 危険な暑さもどうにかクリアして無事駐車場まで帰還したのでした







低山歩き(城山 369・3米)

2022:9:14(水) 快晴

宗像市方面への所要ついでに、赤間、教育大近くの城山に暫くぶりの低山歩きを敢行?してきた。
なぜ故 ”敢行” と評した言葉を使ったかと言うと、言うに及ばず9月にも入ったと言うのに、我が地方は未だに、残暑厳しい!、もう真夏並みの猛暑日が続いて、しかも期待の雨降らずと来ている。

ただ久しぶりの旧知の友人も一緒でしたから、期待薄い、諸々の懸案のミッションも有ったので、猛暑傾向は承知の上でお昼前から この山へ登ることになった。


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登山口に到着した途端の もわ~とするような暑さ、平日とあって 狭い登山口駐車場も楽々で駐車できた、登山口には この山の銘水も有って、水汲みに来たご仁も散見できます、水に手を差し伸べるとやはり、山水です、驚くほど冷たい、暑い中だから尚更ですね。

さあ、登山準備も終えこれから 疑似階段が延々と続く山頂に向かって出発です、歩き出す直後から早くも 吹き出る大汗。油断すると、額から目にも汗が染みる、この先 大丈夫かいな?


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暫く歩くと、早くも下山してくる常連さんたち、それに又、旧知の花友さんとバッタリ、しばし情報交換しながら 貴重な本日の花情報もいただく。少し元気に登って行く情報に出会った、有難い!


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中腹付近

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登山道の階段は続く。ともかく暑い!


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福岡教育大と三郎丸登山口への分岐点

一休みしてから またひと頑張りすれば 山頂だ!!


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何度も休憩と水分補給を間断なく実施、脱水状態回避に努めるなどしながら ようやく山頂広場へ、
登山道は風もなく。いわば蒸し風呂状態でしたが 山頂には心地良い風が有り、それほどまでは暑さも回避できました、しばし休憩&ランチタイム。遅れて登ってきた友人とも合流です。

久しぶりでの 花談義、山談義に 話も盛り上がったのでした。


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期待薄と称した山頂近くの花はま~~だ 硬いつぼみが微かにできたばかりのようでした。
もう一つの花は 今年はほぼ見られず、辛うじて一本の小さな弦だけを確認。すべてが人為的か、はたまた自然界の摂理でしょうか。


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それでは移動途中でも目にした花なども順不同にて。


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キジョラン


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自分は初見 ノシラン


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セイヨウフジバカマ (外来種)


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昼なお、薄暗い林床にひと際 明るく咲いている 白花の彼岸花
(曼珠沙華)ヒガンバナ科

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このキノコは(ウスキキヌガサダケ)は通常、梅雨時期の6月には沢山みられるようですが、秋の9月の時期も時々、見られるとか、自分たちはもうお昼近くの時間だったので、花形はもう既に崩れかかっていた
もう少し朝方だったら、いい状態で見られたかもと少し残念でしたが個人的には数年ぶり以上での出会いでしたから まさにラッキーな一日でしたね、
 貴重な花情報を貰った花友さんに感謝です。


異常とも思える真夏のような猛暑日の低山登山でしたが 久しぶりでの花友さんとも一緒できて、大汗した一日でしたが、それもこれもまた楽しかったひと時で、今日も無事下山して、とあるミッションも一応の成果有りで有意義な一日でした。

英彦山へ(上宮改修前の中岳へ)

2022:7:31(日)4名

英彦山を愛でる多くの愛山家さん達のブログ&SNSなどの発信をチェックすれば、英彦山上宮の改修&修復工事が今年度夏、8月から開始される旨の予告看板が各登山口に設置されていると言う。自分もその内に改修工事が始まる前に一度は登りたいと思っていた、が、何だかんだの雑用とこの暑さに躊躇していたが、いつも行動を共にしている山友さんから 当初、30日(土)予定と連絡あった。ところが当日は台風予報と共に、ちょうどバイトの予定、残念に思っていたところ、台風を避けて土曜日の予定を翌日に変更するとか、これはラッキー、さっそく一緒に英彦山へとなったのでした。

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まずは 修復前の朽ち果てた英彦山上宮の最後の雄姿。何度も何回もお参りさせて頂いた。名残り惜しい。

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蚊取り線香なども用意して準備万端です さあ、出発しましょうか。


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豊前坊はこの涼しさ、やはり、我が家付近とは10度近くも低い、涼しいはずですね

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山道には 茅の輪が作ってあります。
いわゆる ”茅の輪くぐり”とは、神社鳥居などの結界内に”ちがや”などで編んだ輪を作りこれをくぐることで災厄を祓い、無病息災を祈願すること。8の字に三度くぐり抜けて祈願を唱える風習である。
一般的には夏越の祓い&暑気祓いの同義で日本に定着している神社の風習である。

さあ、我々も それにあやかって、神妙な心で、茅の輪くぐりをさせていただいた。

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今朝は 小さな小雨が時折降る日より、登山道や石階段は濡れて滑りやすく 要注意です。

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溶岩の壁まで上がってきまして一息入れます。とにかく蒸し暑い。

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さあ、ここを一登りで 北岳の肩です

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以前大きな崩落現場、ハシゴ&ロープなどをつかんで慎重に。このルートでは一番の難所です。

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頑張れ~!!

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樹間越しに遠望を楽しみながら 更に高度を上げてゆきます。

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こんな面白い樹木のキノコなど見ながら 頑張れば ようやく北岳に到着です。

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北岳では、台風の余波?か、かなりの風も有って汗した身体はちょうどいいぐらい気持ち良い

さあ、一息入れれば、中岳へ向かおう。

ここからの北岳~中岳の中間鞍部、四季通じて 自分のお気に入りロケ場所です。ここから遠望できる 改修工事前の、英彦山上宮の雄姿、はこれが最後の見納めでしょうね。長年見慣れたロケに感慨ひとしおです

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そして 鞍部のロケも

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少し近くからの 上宮

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凡字岩


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中岳直下の岩場をひと頑張り! すれば ほどなく 中岳山頂広場にとうちゃこ~。

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左側の竹笹が茂っているところは 獣害対策のネットで囲まれたところ、手前の原っぱとは対照が歴然です、英彦山も鹿対策に懸命ですね、

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登山者も各々休憩中、暫く(工事期間は4年ほどと告示されている)はここの山頂広場は利用不可となっているようです。

我々も名残り惜しく記念撮影しましょう。

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昼食後は 下山途中に 最後になるであろう 上宮へ最後の参拝をする。

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何となく、哀愁を帯びたその姿は自分の心の中では物悲しい、危険で改修は仕方ないけど、どこか複雑な心境でこの場を立ち去る
有難う、英彦山上宮さん、思い出が尽きないですね。

さあ、下山はより慎重に。

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多分、雲仙岳?でしょうか、

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眼前のロケーションも楽しみながら。

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関銭の跡





関銭の跡などを見てから

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鎖場も慎重に足場を確保して順調に下山します

長い石階段の続く正面表参道の登山道もそろそろ終わり、奉幣殿まで下山してきました。
山仲間の皆さんも、それぞれに、きっと思い出尽きない気持ちで感謝を込めて 参拝でした。

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奉幣殿の”石の鳥居”でも ”茅の輪くぐり”が設置されていた。

今日は 急遽の計画でしたがいつもの山仲間さんたちとも、上宮改修まえの最後の英彦山登山を終えることが出来て、思い出深い楽しかった一日を過ごすことが出来ました。皆さん大変お世話になりました

改修&修復工事期間の英彦山登山経路はどうなるのか 定かでは有りませんが、修復後の新調になった上宮もまた待ちどうしく、楽しみでもありますが、4年後は果たして自分は登ることが出来る体力が有るのでしょうか、それは 神のみが知る でしょうね、
改めて 今まで一緒に同行してもらった数々の山友さん達にも深く感謝です、有難うございました

それでは当日に目にしたお花ども、山旅の道連れに登場してもらいましょう。

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イワタバコ

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クサアジサイ

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タマガワホトトギス

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イワギボウシ

そして 綺麗な ニシキキンカメムシ

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今年は当たり年?でしょうか、こんなにも群生したのを見たのは初めてでした。

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ツクシガシワ

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オオルリソウ

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などなど。

夏、盛夏の候、山では山野草も一段落して見れる花も限られてきていますが 今時期ならではの花にも数多く出会えて、英彦山、中岳とも暫くお別れでした。

















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岩石山(福岡県・添田町)

2022:4:22 快晴

画像をクリックすれば大きく表示されます


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過去の例年の登山記録から この時期ではミツバツツジが満開を迎えているに違いないと、今季も友人たちと誘い合わせていそいそと出かけてきました
まずは添田公園駐車場にて待ち合わせ、身支度整えて、今日は民家脇から滝コースのミツバツツジのトンネルを期待しながら入山


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今まで気づかなかった?道標が目につく


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ここはひとまず直進しようと言うか西尾根ルートを登ったことないので~


6。鹿

暫く進むと同行メンバーから声が上がる、何とまだ民家近くだと言うのに ここにも数匹のシカが現れる、最近はどこの山系でも多くなっている、それに 全く怖がらず立ち去らない、人馴れしているのだろうか


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さあ、先へと狭い湿った登山道を注意しながら高度上げてゆく

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三の滝9

三の滝。最近は雨少ないため水量はチョロチョロ程度

ここら付近から待望のミツバツツジが見れる、が、近づいてよ~く見ればもう完全にピークどころかもう既に辛うじて花が残っている状態に・・・・・落胆!

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さあ気を取り直して結構な斜度の登山道をよいしょと。

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針の耳の巨岩を通過

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少し登りが緩やかになってきたが・・

また残り花のつつじが見え隠れしてきた

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ここが西尾根との合流点、登ったことないけど楽なコースらしい

さ、またギアチェンジして登ろうか

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ここらからのロケも素晴らしい

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さあ、そろそろ 山頂展望台が見えてきました

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今日は真夏日みたいな暑さ、久しぶりに大汗してここまでたどり着いた。展望所を借りてここでランチタイム。


いっときの休憩で少し元気も回復。ここから 八畳岩方面まで進もう

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この大岩、横顔がライオンに見えませんか?

28ライオン横顔


自分にはそんな風にみえます

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こんな花など楽しみながら行くと

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八畳岩に着きました、相変わらずの存在感たっぷりの巨岩ですし またここからのロケーションも素晴らしい

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大パノラマを満喫したら下山しよう

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奥の院から正面登山道を下る

またまた名残の花など楽しみながら


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ここら付近からド派手なヤマツツジがちょうど満開でした

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目にも痛いほどの鮮やかな咲きっぷりでした

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これはクロバイ(ハイノキ科)だそうです

今日はミツバツツジのトンネルだろうと期待して出かけてきましたが どうも一週間以上まえごろが満開だったようでした、例年より随分早い開花だったようです。
ただ 天気も抜群 近場低山で健康歩きそのもの、友人と楽しい語らいと いい汗した健康登山日でした





大山桜咲く剣立山へ

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2022:4:4 (月) 快晴

この桜咲く時期になれば 我が家からも見える、剣立山の山桜が楽しみである。
ソメイヨシノとほぼ同時期の開花ですから、相方とそろそろ出動だねと出かけてきました。

いいつもの長野緑地公園からのスタートです。


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高速道高架下をくぐり抜ければ すぐに美竹林の登山道になってくる、毎回ここが快適な空間となってきます、左右に目を振れば まだまだ タケノコさんは顔出していませんね


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少し見晴らしのいいスポット


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程なく、名物巨岩の笠岩展望所にとうちゃこ~。

ここで相方ともに激写タイム。今年もまた素晴らしい開花です。


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一般的なソメイヨシノほど、こぼれんばかりの密度の咲き方ではありませんが、この大山桜は それほど蜜ではなく程よい空間で 見た目が落ち着きますね。とても雰囲気有る美しさに 立ち去りがたい花見場所でした

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似たような画像ですが やはり美しい

後ろ髪引かれる思いでこの場所を後にして、堀越城址~剣立山と周回登山としましょう。


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いつもの 剣立山.
山頂から足立山の我が家方面

山頂ベンチにて暖かいコーヒーなどでくつろぎ、今日の目的は達成でした、今年も元気でお気に入りの剣立山に咲く大山桜の鑑賞も出来ました


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所要時間 3・5時間 お手軽な低山里山ではあるが 結構なアップダウンもあり 低山ながら、”山に登った感有り”の我が家のお気に入りの里山です、お陰様で今年もきれい大山桜を見れて至福の時間でした
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