山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

平尾台の花など

立秋の候(平尾台)

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22024:8:10(土)快晴の猛暑日

今月の7日(水)立秋でしたが、よく暦の上では枕詞のように、台上は秋の ”あ” の字も 立秋の ”り” 字も全く感じられないほどの連日の酷暑日が続いております。ただ草原の野草たちは不思議と季節どうりの花も咲かせているようです。
そんな訳で 暑いのですが、気になるな花なども咲いているようで、いつものように午前中限定でこの時期の花散策と台上へ。なるべく涼しい時間帯にと7時近くごろ茶が床へ、先着4台の車。

早朝とあって、やはり吹く風はとても涼しく感じる、いつもの散策路へ
早朝から晴れ上がっています。平尾台ブルー!!

き


あ


い


う


え

ハマグリ岩と電波塔


お


気持ち良い散策路伝いに

か


それでは当日出会った 立秋の候の台上の花など

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ナンバンギセルが早くも登場でした

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キセワタ

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そろそろ終盤に差し掛かっているような感ありの ノヒメユリ

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早朝とあって、まだぱっちりと開いている メマツヨイグサ

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お盆ちかくになると賑やかになる オミナエシ

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オトギリソウ

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ヒキヨモギ

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カワラナデシコ

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ガガイモ

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ヒメオトギリ

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ホザキノミミカキグサ

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日増しに大きくなっています

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この子はまだ準備ができていないようです

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白花も咲いていた

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お昼近くの時間になりました、タイムアウトです。熱中症にならない内に引き上げましょう。
以上 立秋を迎えた台上ウオッチでした。




貫山(平尾台)そろり登山

2022:7:3(日)

天気予報によれば 南方海上を台風が北上中らしい、嵐の前に、それに早朝の涼しい時間帯に台上を膝のリハ兼ねて足慣らしに花散策もと、諸々ついでに歩いてみよう。自分は若干、先について、気になる花を見て、いつもの山友さんと四方台で合流予定。それから主峰 貫山まで一緒に行くことに。感動の表題の一コマで茶が床をゆっくりスタート (7:15)
この画像のように、由布岳がまるで すぐ近くのように雲海に浮かんでいる。こんな由布岳の全景が見れるってあまりないロケです、


画像をクリックすると大きく表示されます

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今日は 九州の南方に台風が接近情報に 台上歩きも躊躇したが思い切って台に上がったら まあ、下界の蒸し暑さも何処へやらと感じるように涼しく、快適そのもの、それに 信じられないような遠方のロケと雲海のコラボ、滅多にみれないロケーションにまず感動でした

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自分の車入れて 駐車場は数台のみ

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まるで、どこかの高嶺のアルプスを連想します

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英彦山方面です

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周防灘方面の朝焼けです


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遠くに由布岳と雲海
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いや~どこを切り取っても今日の平尾台は 絵葉書の世界です

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今日は我が契約しているAU携帯の全国的な通信障害にて、山友さんとの待ち合わせも電波状態が不安定で連絡もなかなか取れないが、遠くに歩いてくる様子が確認できて 暫く待つことに。


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しばらくすれば 山友さんも喘ぎながらも、四方台まで上がってきて無事合流、ここから一緒に 貫山へお互い膝の状態を確認しながらそろりソロリと向かいましょう!


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時間は確認していないが、世間話も弾みいつしか 主峰 貫山へとうちゃこ~~!。
お陰様で友人共々 今のところ膝のご機嫌は良いようです

少し早いけどここで、ランチタイム。ただ 吾輩は只今 減量作戦中の為 ランチ?など関係ないような減量食事(?聞きたい方へ、つまり バナナ一本とゆでたトウモロコシ半分)、これだけです。

さあ、豪華な??ランチタイムを終えれば 少し パラパラと小雨模様なので下山しましょう


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またまた 微妙に変化する雲海を纏った山のロケを4楽しみながら、下山は更に慎重に足運びです

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ようやく 茶が床駐車場にゴールできた、歩行数 17456.結構歩きましたが、お蔭さんで膝のご機嫌も
完全ではないものの、なんとか無事にゴールした、日々回復の進展を確認できて嬉しい。

では山野草も数多く見れましたが その一部を

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ヤマジノホトトギス、早くも初秋の兆し??

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小葉のギボシ

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野花菖蒲もまだ元気

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サイヨウシャジン

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マイサギソウもしぶとく見られます

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これからの台上の主役の一つ

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可愛いネジバナさん

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シオデの雌花?

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こちらは雄花でしょうか

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アキノタムラソウ

最後には やっと咲きだした、

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開花まで長くかかりました、これまで5回ほど開花チェック、(ホウライカズラ)

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台上では数年ぶりで見れましたが 毎年同じところで咲くとは限らないのでしょうね。
(タシロラン)

今日は早朝からの台上歩きで、もう正午過ぎには駐車場へ。一緒した山友さんの膝のご機嫌も問題なかったようで、お互いに良かったね!と。これからまた 時々近場の低山歩きが出来るようで お互い嬉しい台上歩きの一日でした。








平尾台へちょっ!と


2022:1:28(金)快晴・風あり冷たく寒い

画像をクリックすると大きく表示されます

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ここ数日真冬にしてはいい天気続きである、時間許す限り我が家を起点にして行先替えて毎日一万歩を目標に歩くことにしているが やはり街歩きは飽きが来る。今日はどこ方面へ行こうかと独り言つぶやくと、傍で聞いていた家内が”天気もいいし花は無くても平尾台でも歩いてきたら?”とおっしゃる。

そうやね!と直ぐ思い立って、そこらに有ったバナナなどザックに詰め込んで急いで支度する、それこそ今日は散歩程度だから大平山までピストンするかとまず吹上峠駐車場からスタートとした

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天気も上々、どうも一人では退屈なので、お馴染みの山友さんはどうしているかな?と暇つぶしに☎してみると、電話口には風切る音から友人の声は途切れ途切れに聞こえる。これは多分 山歩きだなと 直感する、いったいどこにいるんやと聞くと 今 平尾台を歩いて貫山へといるところだと。誠に奇遇、まるで申し合わせたみたいな行動そのものです。それにしても今日は風が冷たく寒い、貫山の山頂は吹きさらしの台地、お昼は風のない場所で一緒に食べようかと打ち合わせてそれぞれ待ち合わせ場所近くへ急ぐことに。


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先週末 登った対座する福智山は今日は霞んでいる

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防火帯登山路は 整備完了で野焼き準備は整っていて歩きやすい
ちなみに今年度の平尾台の野焼きは 気象条件が良ければ来月19日(土)が予定されています

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もうすぐ大平山です

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ひとまず 大平山にとうちゃこ~。
結構風あって寒く長居はできません、軽く一息いれてから早々に先へ

大平山からのロケーションなど撮りながら

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周防台稜線

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井手浦林道&大穴分岐付近

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さあ、個人的な健康のバロメータのタイムを計って急登を登り始める

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ほぼ15分弱にて四方台まで登り切った。今日も又どうにか自分の設定タイムで登ったので体調もOKです

振り返れば雄大なロケの大平山方面、個人的に大好きなロケーションの一つですね

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風のない場所で貫山から下山してくる友人を待つことに、程なく友人と四方台で合流、暖かいスポットにて昼食。

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これは自分の職場での災害用備蓄品のパン、5年間の備蓄期間がある、つい先日試食用に貰ってきたので試食してみる。感想はって?? 何とも”コメント”しにくいが、・・・・5年間の災害用備蓄品とあってある程度の加工が成されているが為なので取り敢えず 何も食べられない非常時にはそれなりに空腹を満たすのが目的だから仕方ないにしても、お世辞にも”美味しい”とは個人的には言えなかった。
が まあこれも好みですけど・

さあ、昼食を終えれば茶が床園地駐車場へ下山しましょうか、風が冷たいので尾根道を避けての下山ルートにします

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冬日の青空


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お若いカップルの聖地 キス岩前ルートから下山コースへ

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ヤドリ木も今日はよく確認できる

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そうこうする内 茶が床駐車場へ着いた、ここから友人の車に乗せてもらって吹上峠駐車場へ送って貰います、

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ここで残念な現場を紹介しなくてはなりません。
平尾台一帯は国定公園で有るが故に一切の火気厳禁となっています、ところが昨年の暮れの頃何とも残念なことが起こっていました

つまり ここの東屋でしかもベンチテーブルにて火を燃やした痕跡、しかもそれも この焚火の跡は なんとなんと 東屋の棚策の材料の孟宗竹を破壊、引っこ抜いてそれを焚火の材料となった痕跡。
もうこれには怒りを通り越して言葉も見つからない!。どうしてそんな発想と悪戯が出来るのでしょうか。

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これはもう常識、良識、以前の問題である。もう唖然とするばかりである、語る言葉も見つかりません。後味悪さだけが残る現場を静かに立ち去ることでした。こんなこと止めてと言うことば自体が虚しさが残ります、





 

天高く~(平尾台)

2021:9:9(木曜日)

画像をクリックすれば大きく表示されます

久しぶりに晴れ上がった初秋の台上の様子を歩いてきました。今日は気分変えて、吹上駐車場からのスタート。既にお昼近く、平日とあって駐車場も簡単に駐車できた。今日は台上の風景をウオッチしよう。空を見上げると、眩しいほどの青空&白い雲、そのコントラストが最高のロケ。よし今日は秋の澄み切った青い空と台上風景がテーマに絞り込んだ。




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んびりと風景画を描く人、こんな”絵”を描ける人っていいなぁ~


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秋の花の萩は大草原の台上にはよく似あいます


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う~~ん やっぱり台上はいいもんです、これから秋も進み、ますます台上が本格的な秋に向かって進む風景もまた折を見てウオッチ続けたいと思います。


秋へ衣替え中の台上ロケ

2021:9:5

今夏は本当に雨が多い夏でした、ようやく9月の月替わり、雨続きで中々台上にも上がれない日々でしたが、やっと天気も回復傾向でしたので、久しぶりに台上散策です。この時期は台上は、夏と秋に行ったり来たりのせめぎ合いです、幾分か秋らしい落ち着いた草原風景もまたいいものです、平尾台の秋への身支度具合をウオッチしてきました、似たような画像ですが 季節が変わりゆく台上風景をアップしてみました。

画像をクリックすると大きく表示されます


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随所でススキ穂が凪く台上風景はいつでも見飽きることありません、


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まだ若穂がエビ色だったり、白かったりと色合いも微妙に違いますね

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ハバヤマボクチやシラヤマギクも台上にアクセントつけています

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今時期の花なども添えながら、台上の初秋のゆく秋を見てきました。7日は二十四節気の”白露”です
歳時記から、あれほど暑かった季節から、徐々に秋へと空気まで入れ替わり気温も下がり始め、草原などでは夏草も朝露が出来るようになってゆく。そんな季節の巡りです。

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