先月下旬のほぼ二週間ぐらい前の山行記です。
ほぼ数年ぶりに右田ヶ岳へ出かけてきた、当日は梅雨入りの束の間の晴日和です。今回の登山ルートは いつもとは真逆の反時計回りの塚原登山口からのルートです。自分では塚原登山口からのルートは初めての経験、今日はどんな風景に出会うだろうかと、山友さん達とわくわくしながら登山開始です。初めは昼なお薄暗い樹林帯歩きから始まる。


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         塚原登山口


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         丁寧なしっかりした案内標識が設置されて安心です。

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               振り返れば市街地のロケも又良い。

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急登も軽々と登って行くKちゃん 疲れ知らずだな~おじさん部隊はもうここらからペースダウン気味です

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ここの日陰で大休止しましょうか。看板の左側の小さな文字、<危対>これは山口県では<キツイ>と読むそうな、なるほど、登山疲れの時間と様子を良く表した、まさに”空気を読む”ですよね。座布団三枚上げましょう!!などなど話も盛り上がりながらも ここから更にひと頑張りは続く。

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             山頂シルエットは随分近くに見えてきました

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ネジキの花も、まるで スズランの花みたいで癒される。さあもう少し頑張りましょう!
こんな岩場を頑張って。

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                   更によいしょっと。


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やっと
こさ、5合目です

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ここの日陰で最後の休憩
ここからは山頂は近い

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ガンピ?かな

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ようやく山頂にとうちゃこ~

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日章旗も風に揺れ揺れで、エイヤ!と

丁度お昼の時間になった、木陰でゆっくりとランチタイム。市街地のいい山とあって多くの登山者が次々と上がってきています。

さあ、ランチすませると これからは正面登山ルート正面登山から下山です

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若いっていいですね! 怖さ知らずの青年一人、こんなことができるって、老婆心ながら ケガしないでよと。この青年にはこんな言葉は無用かな?

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この山は岩に刻んだ観音様群、一つ一つ取り上げるには多すぎる、つまりその筋の信仰の山でもあるのですね

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まあ見事な石像などみながら下山すればもうそろそろ下山終了となった。

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天徳寺まで下山です。

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境内の一角には見上げる大きさ、高さの 大銀杏。
歴史を見守っていますね

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そんなこんなで山友さんとの会話も弾み いつしか登山は終わりました、梅雨時期で蒸し暑さも加わって思った以上、登り応えのある右田ヶ岳登山でしたが、それ以上の大パノラマのロケーションはこれはもう改めて比類なき良い山の一日でした、同行頂いた山友さんには感謝です。