22026:4:27月快晴
親子三人旅の二日目 昨日の大雨が嘘のような快晴の天気です。山間部にある小さなホテルから少しホテル前を早朝散歩、濃霧が視界を遮っていいます、これならば 朝食後 これから行く予定の丘では名物 雲海が見れるかもしれない、
ホテルに隣接しているGパークは運動公園です、標高の高いこの地は夏場は比較的凌ぎやすくて、ここにいろいろな陸上競技などの練習環境を整備して、合宿施設も整っています、高校、社会人などの各チームの駅伝部が夏季合宿で利用されるとか、また春先には桜の花見どころとして近隣から押しかけているとか、
冒頭言葉が またまた長くなりましたが 朝食を終えるとホテル出発です、向かうは 高千穂盆地にある小高い展望所の ”国見が丘”へ
ここは神々の里、高千穂一帯を見下ろす小高い丘となっていて、運が良ければ 見事な雲海は見れる名勝地となっている、残念ながら当日は 現地に到着時間が少し遅くて 天気も良く雲海景色は空振りだった、少し散策します
今日は晴れ渡って 初夏の風、とても気持ち良い、天孫降臨の神々の里を模した石造が最迫力で迎えてくれます
日本神話の天孫降臨をモチーフにした瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)像で
脇侍 オオクワ(右)オクワ(左)この地の豪族を従えて東方を見据えて国の安寧を願ったと言う
国見が丘は標高5123m、伝説では神武天皇の孫である、建盤龍命(タテイワタツノミコト)が九州統治の際にこの丘に立ち寄り国見(国を眺めること)をした場所とされている、今では貴重な観光スポットとなっています、また初冬の早朝には雲海の名所として 大阿蘇、またくじゅう連山も見渡せる
国見が丘を後にして、これから 高千穂神社へ向かう
高千穂神社は高千穂郷八十八社の総社として、約1900年前に創建されている歴史を刻んだ古社です、
また皇室とも深い縁があり、皇族方の高位の ”お成り” が歴代続いております。
記念の写真を残してきました、
高千穂神社にお参り後は 市内各地で 家内と娘たちは、お土産などゲットにあちらこちらと、抜かりがありません(笑)
こうして 我が家親子旅は旅の余韻のこしながら、くじゅう方面を経由して帰路へ。途中 くじゅう界隈では昨日は全く見ることなかった 緑の大草原の二人は目を見張り、ここらは日本じゃないみたいなロケにこれまた興奮しながら立ち寄り先は ランチレストランへ 娘がしっかりリサーチしていたイタリアンのレストラン、美味でした、そして 名産 ワインなど数本ゲットして 意気揚々と無事帰宅になりました、
帰路の道中には咲き始めた ウツギの花など咲き始めて、🎵 卯の花のにおう垣根の~~🎵 夏は来ぬの歌など口ずさみながらドライブでした、
こうして わずか一泊二日の超短い、我が家の原点 一人娘と親子三人旅 娘も日ごろは 仕事に 子供二人と相方などの世話などに忙殺されて忙しい毎日から いっときの私たちの子供に却ってきてくれて、我々にも甘えてくれました、楽しかった~~と何度もお礼を言う娘、そんな言葉は要らんよ!!と、そして何とか元気で親子旅する機会に恵まれて我々夫婦もしばし、超幸せの時間を共有できました。
我が家的な、ささやかな質素な僅か、一泊二日、三人親子旅は また絶対に行こうね!と固いい約束して 娘はすぐに母親の顔に戻り 家族待つ家路へといそいだのでした。





































我が家は一人娘で、まあ近くには住んでおりますが、仕事に、家庭にと、普段はほんとに忙しそうにしておりますので、普段はゆっくりなんてしておりませんので、今回は 我々夫婦の 子供に却ってしばしの骨休めも兼ねてでした、我々も祖先行きはそうそう長くはないので、、、
またそんな機会を作りたいと。娘も大変喜んで居りましたので。
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