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22026:3:1(日)快晴 6名(前半6名、後半4名)

今年度の恒例の平尾台の野焼きは、2/22(日)に予定日どうり”取り敢えず”実施された、この””取り敢えず””がである。当日は朝から冷たい少し強い風があったので あるいは中止?も有るのではの不安もあったがともかく 予定時間には30分ほど遅れて野焼きは始まった、たが 当日に限って この時期の風向きが反対から風である。火入れは各所から上がってきているが 一向に予想に反して燃え広がらない。一方消防ヘリが忙しく水?消火剤?を往復している、予期しないエリアの延焼にちがいない。結果 午後からの野焼きは 今季お初の 春一番と記録された強風で中止となった。

前置きが長くなったが その後の様子確認を兼ねて友人さんたちを誘い ちょいと台歩きです。


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いつもの茶が床駐車場はおそらく満車であろうと、吹上峠駐車場からスタートです。

当日は 山友さん家の孫ちゃん(小4?)M君もおじいちゃんに連れられて お初の平尾台デビューで参加してくれて、一気に平均年齢を引き下げてくれることになった。相変わらず元気印の塊のようなM君を先頭リーダーに任せていよいよスタート。


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野焼き当日 例年とは違うエリアから激しい燃え方がしていると思っていたが まあ 唖然とするほど延焼箇所が広がっている。もう何十年と平尾台には通っているが このエリアへの延焼が確認されたのは初めてみる風景、つまり この画像の防火帯の 左側です、本来防火帯は延焼防止のためにあるのだが、当日の強風の凄さで、今までこんなところ焼けたのは記憶にない、それもかなり広いえりあであった、火の回りは恐ろしいほど。こんなこと言ってよいかわかりませんが、今後このエリアにはどんな山野草の芽吹きがあるのは興味津々で楽しみ??ですが 不謹慎かな?

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お若い世代の方々はどんどん先に登ってゆきます。


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ここら辺も延焼エリアです


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延焼エリアからはずいぶんと北九州市街地の見晴らしが劇的に良くなっています


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こちら側は周防台稜線方面  よく焼けています


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ほぼ一時間弱で大平山に到着、やはりM君 一番乗りだったそうです。

時間おいて ようやく登りあがってきた おじいちゃんとも一緒にパチリ

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おじいちゃんは少しお疲れ顔?で写真に納まります

ここの山頂で 参加者お二人は午後からの所要にて 下山のお別れです。残り組は広大な野焼き後を見ながら、少し遠回りして下山します


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夏は青々とした緑の大草原広がる平尾台もよいが、こうして黒焦げと化した台上原野もこれまた迫力満点、素晴らしいロケーション。


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当日は少し寒い風もあることから 少し下った 第一ベンチにて早めのランチタイムです。

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皆さんからの差し入れのお菓子などザックから取り出し、どれから食べようかと、表情も緩むM君。
こんな時代が一番いいでしょうね。結構食べたようで 今日は食べ過ぎた~~!!!だって。


そのご散策路沿いを大過なく無事 駐車場に到着解散となりました。M君に、
平尾台の神様に また登らせてくださいとお礼した方が良いと教えたら そうだ!と丁寧に山に向かって深々とお礼する、とても素直な少年の顔がありました。


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さすが 山友さん家の三代目、M君、山好きなおじいちゃんの血は争え無いな~~!!