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2025:11:4(火)曇り 4名

昨夜は蒲江地区の民宿にて美食に有り付いた面々、美食をエネルギーに変えたいと、今日は低山でも歩いてから帰宅しようかと計画、民宿からほど近い 元越山(もとごえやま)582mへ

個人的には反対側の木浦登山口からは過去二回ほど登頂したことありましたが、こちら色利登山口からの入山は初めてであった。


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米水津色利登山口から

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小橋には丁寧な道票あってわかりやすい


歩きやすい道を4~5分で登山口の取り付きが見えてきた

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ところどころに染まり始めた黄葉もちらほらと

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取り付きからジグザクの急登がしばらく続く。小石ザレの登山道は非常に滑りやすいが

しばらくすれば 視界も開けたところに 第一展望所

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悲しい秘話伝説(おたねの泣き石)、こんな時代もあったんだね~と。

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時々 シダの藪漕こぎなどが有って、なかなか変化に飛んだ味わい深い登山道

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五合目まで上がってきた

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森は原生林 立ち木の大きさと このカゴノキなどの大きさの皆さんびっくり
(鹿子の木)クスノキの仲間

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巨大な大木に自らの枝を絡めて食い込ませている複雑な樹木です

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ここから、しばしのフラットな登山道へ、当日は曇天の日よりで せっかくの木漏れ日にはあまり出会わなかった



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峠の林道からいよいよ山頂ルート確認

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ここから 山頂が近くなってくる。

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さあ、もうちょいで山頂だ!

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標準タイムとされていた所要時間を約30分
ほどオーバーして
何とか山頂に他たどり着くことができました

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久しぶりでの女子会の面々と同行登山でしたので 顔出しの記念スナップ
平均年齢はご自由?どうぞの淑女たち、

どさくさに紛れて我らもと所望されて、、、、

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山頂からは360度の大パノラマが欲しいままです、遠くは四国の山並みもうっすらと確認できた。
いや~素晴らしい展望を見ながらようやくランチタイム。

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画像ではわかりにくいが こちら方向が四国山脈

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眼下には観海の名峰だけあって、入り江のロケーションはもう言うまでもなく素晴らしい!

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表記のタイトルのように まさに 日豊沿線沿いの 地元の人にもこよなく愛されていると言う
観海の名峰(元越山、581m)そのものでした。

登山道もよく整備されていて、迷うこともなく 時期的に初冬での山歩きは 小汗程度のコンディショニングで快適な登山日和でした。

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楽しく登らせて頂き感謝、有難うございました。

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