西の地の 荘厳な神社とその周辺散策して、懸案だったミッションを達成すれば 長居は無用です、往路を引き返して、帰路途中の低山散策です。
ただ~し、である!!。連日の酷暑日のことである昼下がりの炎天下
ただでさえ、不要不急の外出は避けるようにと、盛んに各報道機関が呼び掛けている。
にも!!かかわらずである。それも午後から~~~~のミッション決行へ
普通であれば、素直に現状を把握すれば無理しないはずである が どうしてもとある情報を確認するためには、何としても短時間&超特急でミッションを確認しておきたいのと、再度またここまで、出かける手間を考えると、酷暑は何としても万全対策して行かねばなるまい。と自分にそう言い聞かせて、日陰の登り道を山頂へゴー。
まずは駐車場から
幸い、”きのくに古(歩)道なる比較的 林の木陰コースが上部へ続いている
いいい感じの林の登山路
少しジグザグの小道を上り詰めると、開けた台地に、基山山頂の祠前に登り上がる
四方見渡せる素晴らしい展望パノラマが欲しいままです、が・酷暑は半端ない熱風が肌に焼け付くようです、取り敢えず日傘持参したのが大正解でしたが。
したたる大汗が拭けども 拭けども目に沁みる、
台地草原は見た目気持ち良い印象ですが 暑さと、夏草の匂いか絡まって真夏特有のブあ~~ンとした空気感


この暑い中でも 数組の登山者も上がってきている
シロバナの秋のタムラソウ
こちらが普通に見られる色合い
クルマバナ
カワラナデシコ
アキカラマツ
オキナグサ保護区
開花までもう少しです
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イヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)
オカトラノオとヌマトラノオと自然交雑でできた雑種で自生環境は野原・土手・河川敷又は沼のほとりなど湿った場所にも適応して地下茎を伸ばしながら繁殖する、
従ってこのやや乾燥した草原にも適応して自生するのも自然の形でしょうね
オカトラノオとヌマトラノオを足して2で割ったような姿で細長い葉形はヌマトラノオの特徴で穂先はまっすく立つのと少し曲がるのもある 花期は6月~8月
このスズサイコもよく見られるが 当然のごとくお昼からですからお眠りの時間。
などなど、とある宿題のミッションも確認、後日の楽しみと言うことで
危険な暑さもどうにかクリアして無事駐車場まで帰還したのでした



























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