2023:11:18 今冬一番の冷え込み、雪チラホラ 五名


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予てから。企画計画されていた、山口県の”歴史の道、萩往還”を歩く計画、個人的には、隣県であるにも関わらず、ほぼと言うほど馴染みのない山口県である。そこに歴史の道が有ると言う。何しろ訪ねる場所は初めて、未知の世界、今日も興味津々で友人さんに先導されて 一歩歴史の道へ踏み出したのでした。


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敷き詰められた、整備された石畳の往還の道

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登山口の駐車場にて身支度も済ませ、リーダーの導くまま、歴史の道へ。
出発前に、少しお勉強を。
萩往還とは、
”長門の萩と周防の三田尻を結ぶ全長53キロの街道の事を言う”
江戸時代には山陰と山陽を結ぶ重要な交通路であり幕末には維新の武士たちが往来し歴史上重要な役割を果たした、また人馬の往来に必要な一里塚や茶屋跡、など歴史が凝縮した往還でもある。

さあ、前置きはこのぐらいで先へ進もう


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竹林の道が気持ち良い

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歴史の道はジグザグに高度を上げていくようです。

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開けた車道に出た、要するに現在の車道をショートカットするような感じになっている。

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一の坂
御建場(六軒茶屋跡)は江戸時代の厳しい参勤交代の時の命を受けた藩主ご一行が休憩をしたとされる遺構が残っている

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少し上り詰めれば、これまた重要な歴史の、つわものどもの、屋敷跡が表れる

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一段高い処は藩主のお籠を降ろす場所とされていた

往時の藩主ご一行はそれぞれ 身分制度の元、下級~上級武士にまで至るまで、それに因んで巧妙に厳格にその位置場所が配置されていた、

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順不同ですがこのように区分けされていた。


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さてさて、つわもの達の”宴”の跡をお勉強すれば、先へ進もう

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一里塚の石組

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峠に差し掛かる。ここら付近から当日の強烈な寒さとの戦いが始まった

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寒くて冷たくて、もう手が悴んでくる

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おやおや、イヤな看板に出会う

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昨今の各地の連日のクマ騒動&被害事故あるので緊張する目印

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この峠を一旦下れば

また車道に出た。

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国境の碑

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国境の石碑

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ここにもクマに注意!

時計を見れば、もうお昼過ぎている、時折日差しもあるので、陽当たりの場所を選んでここでランチタイム・・・・がとんだ寒い場所、時折枯れはが舞う様な小さな竜巻まで見られるような強風に長居は無用です。

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ヤバイ看板に、見慣れてない、九州人にはびびります。
そそくさに足早に通過するのみ!!


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再びここを通過して朝の出発地点まで帰還。途中 道路作業業者の方に 現地のクマ情報を訪ねると
普通に居るよ!だって。ただここでは 人里までは下りてこないらしいが、こればかりはね~複雑な
現地情報です。

すこし時間の余裕もあるので 滝見へ


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錦鶏の滝へ

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雌滝


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雄竜

昨今の雨不足か、水量は細く迫力はない

面白くも、クマ情報に少しビビった歴史の道、萩往還を堪能したら少し移動して
山口市の瑠璃光寺&庭園へ

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個人的には初めて訪ねた名所旧跡の瑠璃光寺見学は 五重塔と称される、塔はあいにくの工事中にて防災シートの中。
残念!!

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園内散策です

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百日紅と松の木が一体化した珍しい立ち木、

園内散策を終えたら お待ちかねの宿へゴー
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親しい仲間内の飲み会へと夜は更けてゆく一日でした。

一日目は終わり 二日目に続く