2023:7:6(木) 快晴だが猛暑日

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正式には、 小暑(7/7)であるが、その前日の7:6(木)の台上歩きです、連日の雨続きであるが 前夜
山友さんからLine、暑いけど貴重な晴れ間であるので、平尾台に行こうやと、吾輩は夕方から少しの勤務の日ではあるが、近場の平尾台なら問題は有りません、時間など打ち合わせ、当日を迎える。

朝からむせ返るような暑さの台上です、平日でも天気良いと茶が床駐車場は、満車の時が多いのですがさすがにこの暑さの為か 意外?にも駐車場は余裕が有った。

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さあ、日陰のない台上歩きは 前提として暑さ、大汗は元々、覚悟きめての想定の範囲内、夏場はしっかり暑さ対策&平尾台スタイルの日傘差してのトレイルは、それほど苦にならない。

普段は特別の所要ないかぎり、夏季は早朝の涼しい午前中の花散策が主でほとんど 主峰の貫山(700M)の山頂へ登ることは ほぼない、今日は山登り一辺倒が趣味の山友さんと同行なので 山頂に向かいます。

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梅雨の合間にしては 抜けるような青空の台上ロケ、まさに 平尾台ブルーですね!

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これから 花開いて一段と存在感を増すであろう大型系の花のヨロイグサ、その豪快な草丈高いのは広大な台上には 程よくマッチングします、開花はもうすぐのようです。

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さあいつものように時計回りにて、久しぶりでの山友さんとの会話も進む

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鉄管道から上部散策路へ上がってきました。大平山方面ロケ。

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遠くに英彦山方面ですが今日は良く見えません

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小穴とその先は大平山

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滴るような大汗しながらも 四方台へ到着、一息入れましょう!、奥の小高い山が 平尾台の最高峰の貫山です。

むせ返るような草原の草の匂いも、そこそこにて 山頂への急坂を一登りすれば やがて山頂へとうちゃこ~

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やはり、暑い時期です、登山者も二組ほどで少ない、日陰のない山頂部でランチ、タイムは 日傘差して休憩です、時々吹き抜ける風はとても心地よい。

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冷たいアイスコーヒーと、我が家に残っていた、限定販売の ”平尾台” 刻印のクリームパン。
夏場の山歩きの、お手軽な、ぶっかけそうめんとの、この組み合わせが吾輩の定番メニューになっています。

暫しの休憩タイムを終えれば 午後から日差しが強くなる前に下山開始。

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ハートマークの法面崩落跡地、徐々に草の復活が進んでその形が不鮮明になりつつある。
などなど 台上ロケーションを楽しみながら、また少しの今時期の花散策などしながら いつしか下山終了です、

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シオデの雄花&雌花

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今日は開花を期待していたが まだだった ヒオウギ

下山したら駐車場にて次々に 旧知の花友さんなどとバッタリ、いろいろと、よもやま話や花情報などなど、交わして 又ねのお別れでした、
梅雨の合間の 貴重な晴れの日、思い切り大汗した台上歩きは 気持ちも身体もリフレッシュしました
いくら暑いでも やはり平尾台の草原歩きは楽しい!!