2026:6:6(土) 

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久しぶりの更新です。すっかりご無沙汰しております。
今回は 少しのミッションと、とある季節の花場所の確認にて、何年振りだろうかとおもいつつ、いつものは違う今回が初めてのルートからの入山しました。
県道トンネルを抜けると大刀洗ルートの看板があるのが登山口です、

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なるほど、なるほど、往時は壮絶な戦いの山域だったのですね、しばらくは ”戦いの太刀を洗ったとされる小さな渓流沿いの登山ルートをあるきます。
約30分足らずで、山頂へヘアピンルートの案内板に出会う



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ここから、山頂へはかなりの急登が待ち受けているようです。

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聞いているように、これでもかと言うほどの急登が続いていて、そてに眺望もほぼなくて、一体山頂の
どの付近で出るのかな~~と。

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ところどころには鮮やかな 山ツツジが一息つかせてくれます

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急登を喘ぎながら、このルートは山頂近くのどの付近に出るのかなと、興味津々でしたが、この案内板は、いつも登り正面登山道の裏側の民家の横から滝ルートの分岐にでてきました。
であれば、山頂まではもう一息ガンバの分岐点です

この付近はやたらと終盤迎えたネジキ花が目につくようになってきた

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ここから10分あまりで、山頂とうちゃこ~~でした

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先客いるし時間も早いので 八畳岩経由、赤村ルートで下山することにします。

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こんなところを通過して

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こんな巨岩を乗り越えたりしながら

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八畳岩で小休憩、今日は霞んでいて、英彦山方面は見えません

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ここら辺もネジキが密生している。

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ウラジロの木や

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など見ながら、急坂の登山道を慎重に下山します

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しばらく下山すると、狭い巨岩のトンネル?に出会う

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チョックストーン?下を通過
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無事通り抜けると 視界が広がる。

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次は針の耳

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自分はもうここは通る抜けできません?その理由は内緒 (笑)


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次はこのルートのハイライトの最大のチョックストーン
はなぜか失念して画像なし。

ほどなくして赤村側の登山口に下山終了でした

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予定どうりお昼前には無事下山終了、当時の予定していたミッションは空振りでしたが 、別の新しい発見などのサプライズもあり、久しぶりでの低山歩きも結構充実した登山でした。