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2026:4:26(日)

先般 親しい友人さんが娘さんとの親子旅の記事をアップされていました、記事内容からして、まさしくこれぞ我が家でも必要ではないのかと深く感銘を受け、さっそくにその記事を参考にして計画をすすめたのでした。運転は私が担当するからお父さんはナビしてと言う娘、

冒頭から長文にはなりますが このブログの記念号にもなることから、話を進めます
と言うのも 昨年末、私がこの世に生を受けて まあ大過なく傘寿の節目を迎えることができました。
ただ いくら平均寿命が延びたとしても 人生この先、どんな試練が待ち受けているとも限らない
せめて、私たち夫婦がまだいくらか元気な内に 一人娘との思いで作り旅を実行しようと家内と相談
我が家の原点の親子三人旅、思い出作りのスタートは自分が勝手知ったる、熊本県、菊池渓谷へ


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事前予報どうり、途中のくじゅう界隈の緑の大草原は濃霧と車の屋根を叩くような大雨でしたが現地に着くと、嘘のような霧雨で散策にはラッキーな空模様になってきました


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寄り添って 何を語っているのだろうか、


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寄り添って何を語るのか、こんな母娘を見るにつけ 我が家の原点を見る思いが伝わってくる、父嬉し!!


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ごうごうと迫力満点の河川敷、

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二人とも見るのも感じるのも お初で驚きまくっている、

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少し雨も降ってきたのでそろそろ引き上げよう、娘は 紅葉の時は良さそうと母と話し込むようであった。

ここから大きく移動して二時間あまり 無事 こじんまりとした小さなホテルに到着。
時間も夕食の予定時間です、さっそく指定のテーブルへ。

今宵は我が家的なりの せめての質素な少しの贅沢な宴です、

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娘とは幼き頃の話、ああだった、こうだったと家内が話始める、娘が生れてから ほぼ半世紀が過ぎた。私たちもそれなりに 身体のあちこちとメンテしながらも こうして三人旅ができたことにまず感謝です、思い出作りが間に合った嬉しい日である、いくら世の中平均寿命が延びてきたとは言え この先 どんなアクシデントが 待ち受けているかもしれません、好むとも好まざるとも この先我々は、一人娘に託さなければならないのである。まあ 娘自身もそこはいつも意識しているから大丈夫と言う。なるべくならこれからも娘に負担かからぬようにと、常々家内と語ってはいるがこればかりは予測はつかないものです。

そんなこんなと話は尽きないが 楽しい料理の数々に箸とお酒が進む。
温泉で疲れを癒し、部屋に戻り、同じ部屋で久しぶりでの親子 三個の枕を並べての夜は更けていくのでした。明日は高千穂付近を少し散策予定。

それでは 途中を含めての花なども添えておきます

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明日に続く