山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2026年02月

剣立山(3)

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2026:2:21(土)快晴

毎度お馴染みの低山ハイクです。朝遅く思い立って給水一本もっての剣立山へ

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いつものように時計回りで進む

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おやおや、最近小橋の整備されていたが また 手摺まで作ってある。大変な手間に感謝

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このが画像は まだ手摺の整備なかった 先月 1月28日の画像

着々と整備されています

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お気に入りの竹林ロードに差し掛かる

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朝のやわらかい陽光が差し込んでとても 雰囲気あります

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のり面が崩れかかっていた場所も立派な補強が施されております


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定番スポットのケルンと岩塊群

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一時 休憩させて貰います

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傘岩、いつ見ても迫力。

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屋根の完成途上です。もう少しのようです。


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あと一ヶ月もすれば満開の山桜が迎えてくれます。

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むむむ ここにも新しい案内板が設置されている

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心岩??? もう二十数回今まで登っているルートですが、大岩の存在はそれはもう、威圧するほどでかいけど、大岩の名前は一度も聞いたことないけど、昔からそう呼ばれていたかまでは知る由もないが・・・・・個人的なその人の命名かも??、自分が傘岩の近くの、三つに割れた岩を 個人的に くじゅうの”三俣山”ににているところから ”自分勝手に”三俣岩”と呼んでいるのと同じ感覚かもしれない?

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貫山への縦走路分岐まで上がってきた 

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ここでまた一息いれる

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縦走路を右へ 快適な原生林のほぼフラットな登山道を上り詰めれば 堀越城址(城山)台地につく

今日は休日とあって多くのハイカーグループとスライド にぎやかなルートスライドです

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ほどなく 剣立山の山頂へとうちゃこ~~です。狭い山頂でいくつかのパーティさんたちがランチや休憩中、なので自分はちょいとの休憩したらそそくさに下山

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山頂には二段の狭い台地があるが そこはこの山の整備されている顔見知りの方が 今日も尽力されている きれいにして芝生を敷き詰めておられた、夏になれば青々とした 芝生広場になると、休憩ベンチも考えているとか。感謝とともに青々の芝生が楽しみです

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”金の神”さまのご機嫌伺いに立ち寄る

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お供えもたくさん、このくらいお供えしないと、後利益 に預らない??のかも

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金の神 様の下宮祠

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無事下山修了しました。今日も大過なく遊ばせていただきました・







獅子島ウオーク大会(鹿児島県、長島町) 2026:2:1


 
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2026:2:1(日) 4名 (大会事務局発表 総勢408名のエントリ)

昨年の11月ごろから、申し込み手続きなど順次、大会事務局とのやり取りにて、例年、申し込み多数にて私たち4名の抽選も無事OKに決まり、当日を迎えました、獅子島は鹿児島県最北端の有人離島で
約700人前後の住民が暮らしている。主として漁業は勿論、甘夏など柑橘類の栽培も広く営農されている島である。その獅子島で島最大のイベントが今回の「獅子島ウオーク」開催である

我々も前泊してそれぞれ、実行委員会の皆さんの手際よい誘導にて、フェリー、漁船などチャーターして早朝から参加者全員を獅子島へ移動しないといけない、我がグループは往はフェリー、復が漁船での移動になった。

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長島町総合体育館の駐車場,係員に誘導されてシャトルバスに乗り込む

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まず 前泊の宿から 長島町総合体育館から シャトルバスにて 順次、諸浦港フェリーターミナルへ

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約30分弱ぐらいにてフェリーターミナルに到着

さあ、今度は定期船フェリーに乗り込み離島の獅子島へ


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フェリーに乗り込みます

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結構波もあり 少し船内もゆれましたが まもなく到着

9時半ごろから 歓迎セレモニーなど。獅子島は人口との兼ね合いから子供たちは 幼、小、中、の一貫校としてそれぞれ通学している、

獅子島の子供たちそろっての歓迎、獅子島和太鼓の演武です、すごい練習の成果で上手で感動しました

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実行委員会の歓迎挨拶、長島町長も気合の入った歓迎の言葉などなど、一連の歓迎セレモニーが終わり ラジオ体操でウオークの準備完了とスタートのスタンバイです

町長とも久しぶりでのツーショット、相変わらず元気でした、よく来てくれたねと。

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さあ 花火を合図にスタートです、さあ 頑張るぞ!!と気合は入れたが、、、、、
全行程 往復13キロコースの走破となります


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ウオーク道は基本 車道歩きの低山特有の急坂 七郎山(393m)へ。ただ
低山とは言え、海抜0米からの登山道になる、結構な斜度で思った以上にラフルート勾配になります。

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途中はミカン畑など縫うように歩きます


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たわわに実った収穫直前の紅甘夏、

自分と友人がほぼ最後部、どんどん追い抜かれまくりですがマイペースで、でも結構な勾配がこれでもかと続く

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ようやく 残り往路、二キロ地点、もうこの地点でヘロヘロ。

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ゴール地点に何とか着きました。まだ大勢の参加者もいて少し ほっ!



少しの休憩の後は 登ってきたからには 下山の宿命は当たり前です 往は7キロ、復は6キロです

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このころは ただただゴールを目指すも疲れて写真撮ることすらできず その間の画像無し。
やっとゴールが見えてきた。最後は何とか足を引きずりながらのゴールインの完歩

同行の仲間さんが自分の到着を待っていてくれた、ゴールの後は おにぎりと名産のアオサ汁をいただきました。


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23334歩の行程、

この後は、はずれくじ無しの、抽選会 見事 大きな鯛をゲット。


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それぞれ楽しかったイベントの思い出を胸に 長島町を後にしたのでした。

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我が生まれ故郷のイベント
獅子島ウオーキングに参加していただいた同行友人に改めて御礼と感謝を申し上げたいと思います
また機会あれば 遠路ですが再訪していただければ幸いです、皆さんお疲れ~~さん、



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