山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2026年01月

剣立山(2)

1

22026:1:28(水) 曇天&晴れ 寒い風詰めたい。二名

朝方は天気も良さそうの予報で、ちょいと散歩でもと、思っていた矢先、山友さんからのメール、ほいきたと二つ返事で我が家近くの名峰?低山へ。

さっそく、長野緑地西駐車場から出発となった、
いつもの時計回りで行くことに。


2


3


4

東九州高速道の高架下を通過


5


6


7

貴船神社分院前


8

左右周りの分岐には 有難く竹製の登山棒が準備されている、


10


11


12

先般の大雨?でかなり傷んでいた小橋、素晴らしい橋に作り替えられていた、この山を熱心に整備されている方々に感謝&感謝。それにしても、立派すぎるほどです。有難く利用させていただきます!!


13


14

お気に入りの竹林ロード、日差しがあれば木漏れ日になるのだが・・・今日は日差し無し。

15


第一岩塊群


16



17

第二岩塊群とケルン


18

ここはその昔 岩切場であったところ。


19

少し高度を上げて行くと


20

真新しいベンチがありがたい

21


少し視界が良くなってきた


22

画像前方の巨木から伸びた大きな木枝に遮られて 傘岩が見えなくなった。以前が傘岩の撮影スポットでしたが・・・・


23

最近 ここに休憩小屋の建設??が進んでいる、骨格はできていて 屋根に竹製の資材が運ばれていて、完成すればまた利用させてもらいたい。


26


24




27

春には豪華な山桜で迎えてくれます


28

我が家のネーミング、三俣岩、さあ、短い休憩後はさらに上部へ


29


30


31


32

33


貫山への分岐を右折する。ここにも立派なベンチ。


34


木漏れ日の快適な登山道


35


ほどなく 堀越城址へ


36


城山とも呼ばれている


37

38


小休止後は 目的の剣立山はもうすぐです

39


少しのアップダウンすれば

40


いままで無かった標識と剣立山のう回路が出来上がっていた、びっくり!!


41


40


41


42


こちらは 剣立山の山頂へ 新設されたばかりのようです。いやはや、念入りな案内板ですこと。


43


剣立山山頂のシンボリックな大木です

44


足立山遠望

45


こちらは行橋方面と周防灘

46


我が愛する 剣立山。いつ来ても癒される、ここでランチタイム


ランチ後は急傾斜の下山道

47


金の神様と藪椿

48


50


51


下山口の参道

52


高倉神社取水口との石柱

53


昨今 少雨傾向であるが 水は途切れることなく絶えることない。


無事下山してきました、良い運動量となりました

登山口の 河津桜が 数輪開花がみられて これから日ごとに開花が進み楽しみです


PXL_20260128_004704462


PXL_20260128_004719261


PXL_20260128_005334863.PORTRAIT


PXL_20260128_005354047.PORTRAIT


PXL_20260128_005414181.PORTRAIT


49


低山の魅力いっぱいの小さな山旅でした、







平尾台散歩(1)


7

 2026:1:17(土)快晴

諸々の野暮用などもあってか、しかも山野草もない時期柄、平尾台へも足が遠のいていた、この冬日、厳冬期にしては、季節を間違ったかのような上天気で暖かい日、よし! 今日は平尾台でも軽く散歩でもと半日出かけてきました。

今日は散歩程度の予定なので ちょい堂金山付近へ。いやいや特別な目的もありませんが、ここは取り付きがよいだけの理由からです。ところがトップ画面から びっくり??させられた。
なんとなく歩いていると、白い岩(ピナクル)の上に ウサギさんが?? 時々 茶色の野ウサギを何度も見かけているので まさか小さいウサギが居た??、いや~どうもおかしいと、そ~~と近づいてみると、 まさかの陶器製の置物でした。一体何の目的で、こんなところに置かれている??

お面白い仕掛け?ソロ歩きを楽しませてもらった次第です。


2


3


4

貝殻山方面

5



6


ハバヤマボクチももう種子もすっかり飛んでしまっていたようです

8


10


11


9


13


ポツンとミニ柿が青空に彩りを添えていた

7


面白かったなあ~~ウサギさんもうい一度登場してもらいましょう。

14

この花はま~だつぼみも硬いようでした。
来月半ばごろは広大な平尾台原野も野焼きが予定されて 春をむかえます。

剣立山へ(1)

1

22026:1:15(木)快晴 

天気も陽気も良さそうなので、剣立山でもちょい散歩でも行ってくると、家内に話したら 珍しく自分も行くと。午後から少しの所要と 夕方からの仕事予定があるので お昼までには帰宅したいと、九時過ぎには 長野緑地西駐車場から出発。


3


4


5


いつものように高速道高架トンネルを通過して登山口へ


7

今日は 反時計回りでのルートを行きます、登山口には丁寧な新しい竹製のストック入れが作ってある。





8


9


10

金之神参道の石柱と 祠がある。

ここから急坂の本格的な急騰が待っている

11


しばらく樹林帯と杉林をひたすら登りあがれば

12

金之神 祠に到達。残念ながら今年も神様の ご利益は賜りませんでしたが・・・・いつかはお願いしますと拝む

藪椿が頭上にちらほらと咲き始めている。


13


14


15

さあ~一層と急坂に差し掛かる。


16


17


18



19

見た目以上の急騰をあえぎながら詰めていけば そろそろ 剣立山の山頂へ


20


21


22


23


少し春霞??市街地はすっきりとは望めないが 今日は暖かくて、風もなく他の登山者もいなくて しばしゆっくりと休憩。

それでは堀越城址へむけ 出発。

24


25


もうそろそろかなと期待していたが 残念 もうしばらくのようでした。


26


27


28


新しい木札も


29


最近 登山道整備に尽力されている方がいるようです。感謝

30


31


32


座ってもビクともしない頑丈に作ってありました


33

こんな巨岩を見ながら 先へ 傘岩へ


34


徐々に視界もよくなってきた 名物 ”三俣岩”と遠景は足立山

35


36


37


山桜が咲くころには ダイナミックな桜名所

40


多分 制作途中と思われる 休憩所? 屋根?もできるのかな?、最高の花も場所ですね



38


39


”思い出帳に一言どうぞ” と雨に濡れないようにテーブル下に作ってあった。自分も整備の尽力に感謝の一筆を書かせてもらった。


41


42


下山途中にもポイントごとに手作りのベンチが作ってある 有難きかな


43

44


岩塊群


45


46


47


48


PXL_20260115_015455665


49


とてもよく整備されていた登山道、感謝しながら有難く歩かせていただいた。お昼前には余裕で下山できた、今年もきっと何回も登らせてもらうことになる事でしょう。





干支の山(馬が岳)

25

22026:1:10(土)快晴 6名

この度の三連休はもう前々からの天気予報を繰り返し見ていると 今冬最大の大荒れと積雪予報であった、ただ天気予報は直前になって変わる可能性もあると、微かな期待を込めて予定どうり実行となった

今年の”干支の年”に因んで近場の ”馬が岳”に決定、友人さんたちと日程調節して企画すれば、参加予定の糸島市の山友さんから 孫ちゃんも参加連絡、これは大歓迎しなくてはと、待ち合わせ場所など打ち合わせて当日を迎えた。

当初の極寒、荒れ模様の予報は 完全に良い方に大幅に外れて なんと風もない絶好の登山日和のスタートとなった。

数多い登山ルートがあるは 今回は 大谷登山、駐車場からのスタートです。


2


大谷駐車場から のどかな民家集落を通過させてもらい、10分ほど登山口に向かうと、西谷駐車場と合流する取り付き登山口に到着です。

さあ、Iさんの孫ちゃん(小4)を含め総勢6名でのにぎやかなパーティーとなり 一気に平均年齢が下がった面白いスタートです さあ 頑張るぞ!!と気合十分


1


唯一の小学生の M君、もう登る前から元気いっぱいです。おじいちゃんは少し控えめ??


5

登山口の取り付き地点には洋々の案内版が設置されている、低山ながらでも、簡単に歴史を辿れば、”黒田官兵衛が居城した山城の一山であるし、一時期 秀吉公も立ち寄った居城でもある。

8


7


さあ、さっそく 今日は若きリーダー役の M君が先導です、さっそくしばらくは石段が出迎える

11


さわやかな整備が行き届いた登山ルートを快適に。


12


ここは山城であるがゆえに溝状の窪地はに出会う ここが 「馬が岳城址の土塁と畝状竪掘群」の説明板を見る、その先はしばらく石階段が続く

13

おじいちゃんの足取り??を心配してか M君が振り向いて、おじいちゃんを待っている。

14


しばらく高度を上げて行くと、分岐に出会う、ここを登り上げると見晴らし良い展望所が開けている、一息いれます、ここには以前 NHKの大河ドラマで 官兵衛を取り上げた際に 登山者向けに急ごしらえた 大石に都合よく 名付けられた大石巨岩が?がある、 太閤岩、官兵衛岩、又兵衛岩と、それぞれ名付けされていて、それはそれで、面白く登山者を和ませてくれる。歴史上の存在は怪しいけど。

15


16


17





しばしの休憩を終えれば 、さあここからしばしの急階段を頑張れば ほどなく、二の丸城址に到着。

四等三角点のある二の丸台地は開放的で四方面が指差しのパノラマが欲しいままの展望が広がっている。心から心配していた天気も最高で、展望良いので ここでランチタイムとしましょう。
ランチタイムを終えれば 本丸へと、少しのアップダウンがあるがそれもほぼ問題なく本丸へ

20


本丸へは快適な樹林帯を進むと 途中には犀川からの登山ルート ”二児神社” 分岐を左に見て更に樹林帯を進めば ほどなく 本丸城址に駆け上がってきた、


28

本丸城址に上がると、大きな石碑が眼前に迫力ある城址である、ここは新田義基の石碑である。


23


九州の馬が岳本丸における新田義基本は「新田一族」またはその流れを汲む武士が九州に下向、定着したと言う伝承の祖として顕彰されている存在。つまり、京都郡、馬が岳周辺に勢力を築いたという地域伝承が生まれたとして顕彰碑が構築されたのが一般的は通説のながれになっているようです、

24


26


27


30

そんなこんなで 今年の干支の山、初登山はちびっこも参加してのにぎやかで、あれほど事前情報の大荒れ天気予報は完全に快適な登山日和であった、今年の初登山は幸先良いスタートとなった楽しい冬日の一日でした、参加してもらった皆さんお疲れ様でした。平均年齢を超大幅に引き下げて、参加してくれた小四のM君、また一緒に登ろうね







仕事始め(新年の集い)



22026;1:5(月)

今年(1/5)我が職場の恒例の仕事始めと新年の集いが行われました。小倉南区 区長を始め各種、行政機関や我が校区まちづくり協議会などお歴々様方々 参集のもと盛会のうちに無事終了、事務所&センターも共々 さあこれから一年の始まりです。

まずは 賑々しくも気合の行った 「湯川校区 ゆがわ太鼓振興会」の勇壮な太鼓演奏からスタート。


1


次に お琴、尺八の先生方々の厳粛な 「新年の祝」ご披露です。厳かな気分になります


2


それから ご来賓の方々の祝辞のご挨拶など経て、いよいよ、祝宴の開始。それぞれ 校区ゆかりの方々の懇親会、一段落したら、これまた恒例の、縁起物の 五円硬貨、五十円硬貨の、全員参加の大じゃんけん大会です、これがまた童心に戻ったかのような 大盛り上がり。


4

お正月らしい、「祝いの膳」 も美味しくいただいたりしながら

3

こうして 無事 今年の仕事始めの儀式終了でした。企画、招待状発送、準備から、それに翌日から早速の業務開始に伴う会場片付け、各会議室の準備と多岐にわたって、町協の役員の方々、奮闘されたセンター職員の皆さん本当に毎回お疲れさまでした。
QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ