山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2025年12月

皿倉山へ

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年の瀬もいよいよ、押し迫って参りました。
少しの仕事と天気の兼ね合いと、あちこちの メンテナンス通いと暇のようで忙しい。最近目の不調で三回目のオペレーションも無事終わり、体力維持も兼ねてどこか歩きたいなと行先思案していたら近場の皿倉山へはどうだと決定、友人たちを誘い出して出かけてきた。

年末年始などもあるし、アクシデントなどなるべくトラブルないような低山歩きが最大の目標にして一ノ瀬峠登山口にて合流となった、さっそく身支度していざいざ!。当日は朝方は小雨模様で昼前ぐらいから天気も回復見込みの予報です。

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登山口からちょい離れた場所に駐車スペースがある。


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我らが登る反対側には尺岳、福智山へのロングの縦走路登山口となっている。


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我らはこちらから皿倉山を目指します


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登山口にはこんな東屋がある。


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さあ取り付きは 早速急坂の疑似階段が待ち受けている。それも数十メートルと短いですがウオーミングには最適かなと。

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階段を登り切ればすぐに落葉を敷き詰めたような だらだらのほぼフラットに近い登山道が続いています。


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歩き込まれた快適な登山道、早くも何組かの登山者が下山スライドする、ここは早朝登山される人も多いようです。


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ところどころで杉木立の中が明るくなって黄葉の名残りもなかなか感じよい

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小橋を渡って

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しばらく高度を上げると 縦走路分岐に上がってきました、一息つけます


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すっかり落葉進んだ道

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臭木は知っているが ニガキは初めてみる、検索すれば かわいい花で、きっとどこかで出会ったこともあるような?ただ知らなかっただけかも?

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更に先へ進むと、皿倉平へ着いた。天気は回復してきたが風が出てきて思った以上体感温度は寒い、慌ててダウンの上着を着る。

さあ、正面に見える巨大アンテナ群が林立する山頂へ向かいます


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ここからが山頂への取り付きとなっているようです


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急階段をどんどん上がって行くと、ビジターセンターへ 館内にて休憩させてもらう

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センター入り口には、木片を利用したかわいい細工物も展示販売されています。

館内は暖かいので 早めのランチタイムさせて貰いました。

ここから、またいくつかの疑似階段を上り詰めるといよいよ皿倉山の山頂広場にとうちゃこ~~です。
お疲れ~~でしたが、ここから本日のメーン探索予定になるのですが、やはり当日は当たり前の真冬、強風の上に体感温度はどんだけ??ぐらいの寒さに、のんびりと散策はもう無理、そそくさに急ぎ足で少しだけ探索。


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暖かい時期ならのんびりとロケーションを楽しめる山頂広場ですが 当日はさすがにそんな気分の天気ではありません


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夜間観光もあるようで若いカップルの聖地?でもある。以前は”100万ドルの夜景”?とか読んでいた記憶があったが 昨今の物価高??もこの地にまで影響及んで ”一億ドル”又は ”100億ドル”夜景と呼び方も大幅の値上げと代わっていた(笑)昨今すべてが値上げラッシュ、な~~るほどと妙に納得感有ですよね。

さあ、寒さもありそろそろ散策も切り上げ下山します

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キカラスウリ

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山茶花も咲き始めている

そんなこんなで、無事下山終了となり散会です。やはり低山歩きはリフレッシュでき、友との語らいもいつもながら楽しい一日でした。友人たちに感謝です。

帰路には河内ダム湖の 赤橋(メガネ橋)もきれいにペイントされていた

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砲台山へ

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2025:12:18 快晴

山野草もない冬場は近場の低山遊びです、二ケ月後に とある「ウオーキング大会」にエントリーしている。それは標高”393m”の低山ウオーキング大会ですが ほぼ海抜0mからの歩き企画なので 少しは自主トレーニングしてそれに備えておかないとの裏事情があるためでもある。


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いつもの 第4カーブに路駐して

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何方かの木の実(どんぐり?)お遊びを見て楽しい

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砲台山、足立山登山口からスタート

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いきなりのロープ登りです

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すぐに登山道に入ります。

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取り敢えず順調にと言いたいところが予期しない荒れに荒れたこれからの登山道に出会うことになった。

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かなりの踏み跡は有るものの、登山者は苦も無く??跨いで歩いて歩いているような形跡です

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この登山道には三年ぶりですがいやはや 想像を超える倒木の数々に言葉にもならない

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少し一息つく場所で小休止

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行く手を遮る大木の倒木の数々

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登山者の皆さんは、これを乗り越えて歩いているようです

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自分はできる範囲の足元の小枝など除去しながら更に上部へ


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過って自分が片付けした 付近もこのような石が登山道の真ん中付近へ
いや~~登山道の荒廃は見るに堪えないほどの有様、登山者もそれなりに多く利用しているに違いないルートですが よくここを歩いているな??が正直な感想でした、落ち葉がかなり深く重なってその下に小石があるのがわからず、自分は何度も捻挫を起こしそうになった。これは何とかしないとケガに直結するかもと思ったしだいの現場です

いつもの倍近くの時間要して目的の砲台山直下が見えてきました


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ようやく砲台山の台地

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冬場にしては穏やかな暖かい陽気で一休み

ここには、アキグミの木に 赤い小型の実がびっしりついている木が数本ある。
かなり良い案配に塾している、

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手に取って少し食してみると、とても甘い、

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普通 グミ類はどれも酸っぱいイメージがあるのですが これは全く酸っぱくなくてどこか上品な味がした、


PXL_20251218_011221007.PORTRAIT.ORIGINAL


この花はま~~だよと、準備中でした


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葉っぱはイキイキしていた。

そんなこんなで三年ぶりでこのルートは 小枝 枯れ枝一つも除去して形跡なしが結論、
なぜ自分がこのルートから遠ざかったと言うと 片付け整備しても その端から 翌日はイノシシ君が掘り返して根負けした経緯があった、時間あれば何とかしたいなと。そんな思いの登山ルートでした。





剣立山へ

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22025:12:16 晴れ~曇り

冬場特有のすっきりしない天気続きでなかなか、近場の山歩きも躊躇する天気でしたが 当日は午前中は空模様もまずまず、我が家からは午前中にて帰宅できる低山ですから、バタバタと出かけてみよう。

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いつもの定番ルート 長野緑地公園からスタート。

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杉木立の中の名残りの黄葉など見ながら先へ

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新しい案内標識ができていた

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登りやすい時計回りルートへ

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ここにも細工されたばかりの標識

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小橋にも補修がなされている。

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最近 雨も少ないのに小さな渓流は結構な勢いの流れがある。


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今までなかった 棚策、この整備はすごい労力、

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自分のお気に入りのフォトスポットです。

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夏場はいろんな花がたくさん咲くが 今はお休みです

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こんなのを見ながら先へと。

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歩き始めてから まだ誰にも遭遇しません

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中間点まで到達

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巨岩群

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稜線上には朝日がきれいです。

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うまく作られている新しいベンチ。

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傘岩近くまで来ました。ここにも新しいベンチ

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一体 どなたがしたのだろうか、まだ 真新しい

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傘岩近くには テーブル付き休憩所まで、それにロケを考えて付近は展望が開けていた

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お気に入りの 三俣山にちなんで、名付けて、三俣岩

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立派すぎるベンチがある。

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まるで人為的?にでも作ったかのような 自然界の造作

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分岐点のも真新しいベンチがあった

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剣立山の山頂です。先客三名 休憩中のため、正面から撮影できず、」ここも雑木や笹薮などすっきり整備されていた。

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先ほどまで晴れていたが時間とともに 曇ってきた。

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さあ少しの休憩すれば下山です。

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「金の神」には毎回こころ込めてお願い祈願してくるのですが 吾輩には今のところご利益がない

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下山はすいすいと早い、この山系は夏場は小虫などがまとわりついて不快なので 上るには今時期は一番快適な季節です。


古戦場の関門海峡 12:7

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2025:12:9

所要にて、本州とは隣り合わせの九州本土 最北端の関門海峡を久しぶりに訪れる機会があった。目的のミッションは残念ながら達成できず、すごすごと退散決断、せっかくここまで来たので天気も良かったので短時間でしたがちょいと海峡沿いを探索してみました。
上記画像は九州の門司側から、本州、下関への 関門橋
関門海峡の幅は最も狭いところで600~700m


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巨大な関門橋の橋脚

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こちらは対岸の下関市街と火の山?


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和布刈神社(めかりじんじゃ)


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前記事(ブログ)にて 天徳天皇にまつわるブログをアップしていますが 、幼帝 天徳天皇(推定8歳)のことを記述してあるが それまた 諸説万説にて どこまでが真実?なのかは定かでない、一説には 例の小倉、隠蓑の集落に身を隠して、追ってを遣り過して逃げ延びた? この関門の急流の潮間に身を投じたとか。ただいずれにしても、歴史はそれぞれ万説あって面白い。

この当日、大潮前後時期とあって、関門海峡は 「西流れ」で、ものすごい急流、ゴーゴーと唸るような流れ音だった、流れ表示板には 「W」6 の表示 つまり 6ノットは時速に換算すれば時速(11.1m/h)   時速計算では、単純計算の目安は「ノット」の値の2倍弱と考えると分かりやすい。


当日の急流迫力は このブログではアップ不可にて 準備できれば FBにて。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100052661048508

初冬の台上へ

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2025:12:7(日)快晴

過去記事をチェックして振り返ってみれば、なんと昨年の(2024:12:25)当年の登り納めとして、アップしている平尾台の主峰なる貫山登山で完全に 一年ぶりで山頂を踏んだことになった。
昨今、台上に上がっても ほぼ花散策が主目的にて 山頂まではすっかりのご無沙汰でしたから。

師走に入って、野草もほぼないことから、今回は友人と貫山山頂まで のんびり登ろうかと茶が床駐車場からいつもの定番ルートをたどることにした。

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9時ごろになると、駐車場も休日、好天ともなれば ほぼ満車状態 どうにか駐車場を確保して エッチラ、コッチラとよもやま話などしながら 中峠方面へ向かいます


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天気は最高に快適なれど、立ち並ぶススキは ”枯れすすき♬” と化している。


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目白洞のキャンプ場には、テントが張ってある、夜は寒いだろうな?と

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平尾台ブルーがどこまでも、冬場の天気にしては上等すぎます。冬場は重たそうな分厚い鉛色の空が大半ですので、今日の青空は眩しいぐらいです

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中峠分岐まで来ました。

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最近設置されたのだろうかなと、目新しい案内標識。


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ビューポイントから 小穴、大平山 そして 遠景には福智山が確認される


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しばらく歩を進めて行けば ほどなく 四方台分岐まできました、後方は今日の目的の 貫山です


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さあ、ここから取り付きますが これからだらだらの急に斜度がきつくなる登山道が待ち受けている
ボチボチと登ろう


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画像ではその斜度はわかりにくいですが 結構な登り甲斐ある登山道です

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旧坂の斜度はこんな感じ。何度も小休止をはさみながらぼちぼちと。

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徐々に山頂に近いずいてきたようだ、ヤシャブシの黒い実が青空によく見える


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調べてみると、大ヤシャブシの実(穂果)は1個、ヤシャブシは1個~3個とされるが、写真を拡大してみるど、ほぼ大ヤシャブシ?かな

どうやら 山頂平まで登りあがったようです。


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 ほんとに一年ぶりでの山頂です。一年ぶりとあってか、年々きつく感じられるようになりましたね!体力低下がひしひしと実感することでした。でも今の自分には此のぐらいの山がちょうど良い。


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行橋方面や


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北九州空港方面や 今日は素晴らしい山頂ロケーションです。

風もなく暖かいランチタイムしていれば、次々と後続の登山者が上がって、山頂もにぎやかになってきました。
お昼を済ませるとそろそろ下山です。

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岩山のたたずまい


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このヒメヒゴダイは大きかったようで、台上の雄大な景色に良く煮あったと思う


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 根性の木、少し遊びながら


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カップルの聖地でも遊んで

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散策路まで下山してきました。

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まだ柿の実がなっていた



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枯れ木には ヤドリキも目立ってきた。こうして 初冬になったラクダ色した台上歩きも無事終了。
好天気なら また登って体力を確かめたいと思っている。よい登山日和でした。


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