年の瀬もいよいよ、押し迫って参りました。
少しの仕事と天気の兼ね合いと、あちこちの メンテナンス通いと暇のようで忙しい。最近目の不調で三回目のオペレーションも無事終わり、体力維持も兼ねてどこか歩きたいなと行先思案していたら近場の皿倉山へはどうだと決定、友人たちを誘い出して出かけてきた。
年末年始などもあるし、アクシデントなどなるべくトラブルないような低山歩きが最大の目標にして一ノ瀬峠登山口にて合流となった、さっそく身支度していざいざ!。当日は朝方は小雨模様で昼前ぐらいから天気も回復見込みの予報です。
登山口からちょい離れた場所に駐車スペースがある。
我らが登る反対側には尺岳、福智山へのロングの縦走路登山口となっている。
我らはこちらから皿倉山を目指します
登山口にはこんな東屋がある。
さあ取り付きは 早速急坂の疑似階段が待ち受けている。それも数十メートルと短いですがウオーミングには最適かなと。
階段を登り切ればすぐに落葉を敷き詰めたような だらだらのほぼフラットに近い登山道が続いています。
歩き込まれた快適な登山道、早くも何組かの登山者が下山スライドする、ここは早朝登山される人も多いようです。
ところどころで杉木立の中が明るくなって黄葉の名残りもなかなか感じよい
小橋を渡って
しばらく高度を上げると 縦走路分岐に上がってきました、一息つけます
すっかり落葉進んだ道
臭木は知っているが ニガキは初めてみる、検索すれば かわいい花で、きっとどこかで出会ったこともあるような?ただ知らなかっただけかも?
更に先へ進むと、皿倉平へ着いた。天気は回復してきたが風が出てきて思った以上体感温度は寒い、慌ててダウンの上着を着る。
さあ、正面に見える巨大アンテナ群が林立する山頂へ向かいます
ここからが山頂への取り付きとなっているようです
急階段をどんどん上がって行くと、ビジターセンターへ 館内にて休憩させてもらう
センター入り口には、木片を利用したかわいい細工物も展示販売されています。
館内は暖かいので 早めのランチタイムさせて貰いました。
ここから、またいくつかの疑似階段を上り詰めるといよいよ皿倉山の山頂広場にとうちゃこ~~です。
お疲れ~~でしたが、ここから本日のメーン探索予定になるのですが、やはり当日は当たり前の真冬、強風の上に体感温度はどんだけ??ぐらいの寒さに、のんびりと散策はもう無理、そそくさに急ぎ足で少しだけ探索。
暖かい時期ならのんびりとロケーションを楽しめる山頂広場ですが 当日はさすがにそんな気分の天気ではありません
夜間観光もあるようで若いカップルの聖地?でもある。以前は”100万ドルの夜景”?とか読んでいた記憶があったが 昨今の物価高??もこの地にまで影響及んで ”一億ドル”又は ”100億ドル”夜景と呼び方も大幅の値上げと代わっていた(笑)昨今すべてが値上げラッシュ、な~~るほどと妙に納得感有ですよね。
さあ、寒さもありそろそろ散策も切り上げ下山します
キカラスウリ
山茶花も咲き始めている
そんなこんなで、無事下山終了となり散会です。やはり低山歩きはリフレッシュでき、友との語らいもいつもながら楽しい一日でした。友人たちに感謝です。
帰路には河内ダム湖の 赤橋(メガネ橋)もきれいにペイントされていた






















































































































































































