山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2025年01月

足立山~砲台山縦走

2025:1:23(木)

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新年度になってから、あまり歩いていないので、近場低山ですが、我が家からも朝に、夕なに見えている足立山に登ってみました、ほぼ一年近く登っていないホントに久しぶりでの近場の山です
今回は妙見神社からのスタート~足立山山頂~妙見上宮~砲台山~安部山登山口のひさしぶりの長歩きです。・

安部山登山口に車をデポ、ここから約30分近く 妙見登山口まで歩こう。

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市民の健康ウオーク道路(通称 観光道路)をくねくねと歩きます

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左手には小倉市街地には朝の爽やかな陽光が差し込んでいますね

ほぼ30分ちかくで妙見駐車場に到着でした

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神楽殿

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身支度終えれば いよいよ登山開始

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登山道は相変わらず 荒れているようで、ハシゴ道もあった

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Vの字のように深い溝

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樹間からは今から目指す足立山、一息ついたら ここから左折

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砲台山への分岐点、旧知の友人とバッタリ 暫し近況談義

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小文字山への分岐点

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キッコウハグマの花後、背景ないためピント合わないので手袋を。

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ミヤマウズラの花後


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山頂からの市街地パノラマ

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ランチ後が一旦 小文字山分岐近くの妙見上宮へ立ちより参拝

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妙見上宮、よく掃除が行き届いております

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再び引き返して砲台山へ向かいましょう

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足立山の全景

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砲台山では風もなく休憩にはナイスな場所です

ここから だらだらの下山道を下れば安部山登山口までには30数分あまりで登山終了でした。

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スイセンウオーク大会 in 2025(長島町)

2025:1:18(土)快晴 
長島町 毎年恒例の 早春のスイセンウオーク大会の当日になりました

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昨夜は、自分は早寝、早起きの良い子とばかり 敢え無く撃沈して参加見送りでしたが他のメンバーさん達は、長島特産、焼酎を片手に、日本の未来?を語る激論&討論会が夜が更けるのも、明日のウオーク大会参加もわすてたような極く、遅くまで続いたとのことでした
それも ものともせず、朝は時間どうり皆さん元気に早起き、早々に身支度して 朝食すませる。

宿の前 東から真っ赤な朝陽が上がり始め 今日は絶好のウオーク日和になりそうです。


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さあ身支度終えれば  会場の駐車場懸念から少し早いけど出発して会場へと移動しましょう。
会場に着けばもう既に受付は始まっている。続々と参加者が到着してみる見る間に駐車場はほぼ満車になりつつある。
スタッフさんたちは忙しそうにスタートなどの準備に走り回っています


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スタート ゲート前

実行委員会の歓迎挨拶&ウオーキング諸注意などが終えれば 準備体操、もう準備万端、我らメンバーも、12キロ、6キロコースと別れて歩こうとなった、今回は吾輩は6キロをチョイス。

まず10:00 12キロコース組がまもなくスタートします。

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我らメンバーさん達も笑顔で元気にスタートしました 行ってらっしゃい!!!

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12キロコースが出発してから10分後 今度は6キロコース組がスタートします。古墳コースです。


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2キロポイント通過

段々と長閑な名産 ジャガイモ畑の マルチシートの広大な畑風景が見られるようになってきました。


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古墳群の案内看板も多くなりました


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今年はすいせんの開花が随分と遅れています


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まもなくゴールでした。短いコースながらも見どころ満載の古墳群ウオーキングコースに大満足で終了です。

コース沿いを彩る南国の鮮やかなカラフルな花たち

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オオイタビ
くわ科イチジク属
常緑つる性木本 関東以西、特に海岸近くに多くの暖地に自生、雌雄異株・食用不可

その後 外れくじ無しの抽選会 お目当ての景品に悲喜こもごもとなった。
そんなこんなで 今回も多くの友人さんたちをお迎えしての我が故郷の田舎町の一大イベントは今回も特段のアクシデントもなく、盛況のうちに終わったのでした、参加していただいたメンバ=さん達にはこころから感謝と、そして機会あれば再度のご来島をお待ちしています。

越冬鶴観察センター~長島町へ

2025:1:17(金)


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長島町主催のスイセンウオーク大会に参加のため、自分は皆さんより一足先に現地(実家)入りして、集合場所を出水市ツル観察センター駐車場にて遠来の参加友人さんたちを迎えることにした。

それぞれ 三々五々、事前の計画どうりの時間までにツル観察センターに集結。
早速皆さん 思い思いの場所に移動して越冬鶴の激写タイムです。

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マナズル
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ナベズル

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飛翔ツル

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暫しの激写タイムを終えれば、長島町へ移動します。

30数分にて黒の瀬戸大橋を渡っていよいよ長島町入りです。

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黒の瀬戸大橋


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そこから長島町の最高峰の山、行人岳(393、7m)と展望所へご案内
山頂からは天草諸島、雲仙岳、不知火海が一望できて、出水平野の渡来する越冬鶴が北帰行する時期にはシベリアへ帰って行くツルたちのルート上に位置するため撮影の為毎年 アマ、プロ含めて多くのカメラマンが訪れて大賑わいが展開される場所となっている、

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またまた移動、針尾公園へ、薄井港には ブリ、タイの養殖筏が処狭しと浮かんでいます


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あちらこちらと観光ご案内すれば そろそろ今宵の宿へ(太陽の里、ケビン一棟貸し切り(マルタ島)

さあ、お待ちかねの、食事会&宴会の始まり!~始まりです。

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地元名産 焼酎 島美人やビールが飛び交います、また新鮮な刺身などがずらりと。

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と言うことで もう特別に語る必要ないぐらいの盛り上がりでした、当然の如く 部屋に帰った後も夜が更けるのも 明日のスイセンウオーク大会のことも忘れたかのような激論の飲み会もあったようでした。
さてさて、皆さん 良い夢を見て明日 頑張ってくださ~~い

日向路~鹿児島へ


2025:1:16(木)

日向市のホテルで一夜を過ごし、遠距離運転の日、七時過ぎにはホテルを出発、やはり南国。宮崎ですね快晴の朝です、
R10号を南下途中、日向灘から朝日が上がる時間帯になってきました。
急遽 日の出ポイントに立ち寄り ご来光を待つことにしました。


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日の出は いつどこで見てもすがすがしく。厳粛な気分になります

暫く淡々と車をひたすら走らせ 小林市付近に差し掛かると 左手に霧島連山が見えてきます
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あいにく 山頂部は雲がかかる 傘雲状態 よくよく見れば 山頂付近は冠雪しているようです。

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いよいよ鹿児島県に入りました

そして今年は少し遅れているような情報でしたが 後日に訪れることは まずないので、やはり現地を訪ねる


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ハマジンチョウの花です。今年も何とか見ることが出来ました
つぼみもみられて、これから開花が多くなってくることでしょう。


少し移動すれば我が故郷に到着。すこし花散策

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ほとんどはつぼみ、どの花も今年はかなり遅れています、この時期咲くはずの梅の花も全く咲いていませんね

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町道・県道の街路樹 植栽のアオモジ、まだ落葉していなくて、まるで秋模様、いつもこの時期帰省するのですが見たことない
年末ぐらいには、ほぼ落葉しているはずの、アオモジの葉っぱ、これだけの葉っぱが残っているのは 超異常気象かもしれない。

 

宮崎県、日向路から南下~

2025:1:15(木)

今回も訳ありでの日向路経由~鹿児島への遠路長旅に出掛ける・所要あって我が家(北九州)から日豊海岸沿いを南下、宮崎県延岡市で所要を済ませ、陽も傾き始めた夕方近く、急いで日向市細島半島のこの場所へ数年ぶりで立ち寄ってみた。寒い北風の吹き荒れる当日でしたが


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まずは馬の背海岸へ


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暫くすれば こんなところに出ます


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断崖絶壁、柱状節理の高い岩に挟まれた峡谷 見下ろすと少々足もすくむほどです


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そこから少し先には
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展望所が続く


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そこから引き返してすぐ上部には灯台


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少し移動すれば クルスの梅 展望所へ
カップルさんたちの聖地ですね

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自然が織りなす 十字架に 模した岩礁がうまくできていますね

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暖かい宮崎県 まだノジギクが残っていた
番外編

ご当地ソングの演歌歌手 水森かおりさんのヒット祈願?の記念樹

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忙しい一日で今宵は日向市でのお泊りであった。
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