山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2024年11月

銀色(ススキ)に輝く台上散策

2024:12/20(水)

1

今日は天気も問題ないような好天気の散策日和です。特段所要もない、同じ散歩なら台上へと自然に足が向かう。
この時期ともなると、もうおよその山野草も終わり残り少ない花やロケーションでも楽しみながら歩こうと。平日ですが茶が床には多くの車とハイカーがもう既に出かけているようです。
さあ、自分もいつもの定番ルートへ。


3


4


5

これぞ平尾台ブルーなるぞ!!と我一人自賛しながら(権現山の鈍頂)は朝陽に照らされて良い感じのロケになっている。

中峠から左折。

6

ヤマラッキョウも今季最後の花を誇らしげに見せてくれていますね


7


10


8

マユミ

9

リンドウ


11

ハバヤマボクチ


12

ヤマジノギク

などなど、晩秋を迎えた台上の花たち


13

岩山など横にみながら 高度を上げて行く

14


大平山方面


15

今日は空気も澄んで英彦山の山容もよく確認できる


16

少し左手には 名峰 豊後富士と呼ばれる由布岳もしっかりと確認できます


2


17

早春の野焼きに備えた防火帯の整備も着々と進んでいる


18

確認地点の自称、ハマグリ岩横を通過


19

銀色に輝くススキ原野の山肌が何とも言えない晩秋の雰囲気を醸し出してお気に入りのロケーションです


20

それでは 名残り花など。


22


23

花も良いけど こんな花落ちと実になってゆくのも、又、ステキです!

24


25


26


27

ムラサキセンブリ


28


29



32


シロバナムラサキセンブリはもう 実を付けていた


33

                                                              ミミカキグサかな?

30


31


33


シマカンギクは今が盛りと綺麗です。



 12/24(日)(三名)

今日は久しぶりに山友さん達と台上散策へ。
今季一番の冷え込みか??と思う様な寒さ、いよいよ台上も冬到来か!

1


何とか天気も良さそうです、さあ今日はいつもと少し違ったコースを歩こうかと 偽水晶山をめざします

2


積もり積もった話も尽きない、いつしか 四方台名で上がってきた

3

5


今日は主峰 貫山はパスして南東方面の偽水晶山へ行こう

6

いつものルーとを通り、電波塔横からの登山道へ

7


位置が変われば当然ロケも変わる、意外と新鮮な眺望でしばし休憩


8


山頂とうちゃこ~です。ホントに何年ぶりだろうか、思い出せないほどです、夏場は登山道すらわからない方な夏草が茂り まずもって歩くきがしないルートですから、この時期かスイスイでした

9


こちらは 山頂から 貫山です、

眼下には 苅田町の 山口ダムと集落と行橋市方面



10



11


12


こんな冬枯れのルートを友と語りながら晩秋の台上散策はおわったのでした。


九州最東端へ(鶴見崎)

1

大分県佐伯市 鶴見崎灯台(旧海軍望楼跡)

2


9


灯台から続く小道を下って行くと 

5


3


断崖絶壁を恐る恐ると腰を引いて望むと

6


11


すっごい高さ、断崖高さ、200mとか、画像ではわからないけど見下ろすと目まいでフラフラしそうです

12


九州本土の最東端とした看板。遠くまで来たもんだ!!

13


ほぼ踏み後乏しい微かな酷山道らしきを、尾根伝いに進めば これ以上進めないところに、この案内板
一切の説明もない案内板です、意味不明ですが ここは素直に文字のように 何かを忘却???
、きっとその由緒が有るのでしょうね。とてもどう考えても気になる看板ですが
もうここから引き返します。

14


15

黒潮暖流が流れる岬です、年を通じて暖かいのか、アメリカディゴの強烈な花色が目立っていました

岬までの途中、岩場などで見れた花たち

18


19


26


27


ハマナデシコ。ほぼ終盤

23


22


21


20

岩場の割れ目など逞しく、ガンガン咲いている。アゼトウナ


24


25


ツメレンゲ

4


などなど、歩くとこの時期とは思えないような汗ばむ陽気。
弾丸ピストンで臨んだ 目的のミッションも早晩もありでしたが
何とか達成して無事帰福しました。



西海の島(志々伎山へ)

1


22024:11:5(火)

三年ぶりでの西海の平戸島へ、一泊二日の花散策&山旅です。
一日目は午後からあちこちと移動しながら 花散策、翌日は平戸島でも最南端に位置する、九州百名山の一つでもある、志々伎山(347m)へ、個人的には三回目の登山となった。今回は親しい花友さん達を案内して楽しく登る計画であった。

まず、登山口である 志々伎神社へ向かいます。ここの神社石段は結構長く、それにいつも小枝や倒木などで荒れ放題、神社へ通じる巻いて上部にある駐車場へ。これが後々 正解だった。

駐車場からこれから目指す 志々伎山、山頂の岩峰&鋭鋒です。登頂意欲を掻き立てられるが、なんせ年を重ね昨今 体力低下をひしひしと感じるこの頃、果たして花友さんに付いて歩けるか一抹の不安を胸に、ここまで来たからには ガンバ!と登山始まる


2

登頂意欲を掻き立てられる 鋭鋒の山頂


4

駐車場から数分で指示票識の案内板に行き付く


5

さあ、元気印の花友さんが勢いよく先導、オイラは後からマイペースにてボチボチと続く

6


直ぐに中宮跡を見ながら

7


最初の岩場に出会う。元気印のお二人は難なく ホイホイと。身体がかるいね!

8


オイラから見ると まるで飛ぶごとが如く、勢いよく登って行く。昔は自分もそうだったかな??なんて羨ましく 思いながら後を追う。

11


ガンガン登ってゆく若き旅人??さん

13


腰掛け岩で一息いれましょう。



21



かなりの急登の連続ですが各所ポイントには補助ロープが張ってあり、ホントによく整備されている


22

程なくガンバ&頑張ると 岩峰の岩場山頂にとうちゃこ~

当日は天気も恵まれて最高ロケが眼前に広がる。
標高はわずか347mの低山ではあるが、山頂からは四方広がる大海原、遠くには五島列島の島々が一望でき、標高では他山には劣るが、ここからの大パノラマとロケーションは他山には負けない、そんな西海の山の山頂で心地よい海風が何とも気持ち良い至福の時でした。登山前は体力低下で一抹の不安あったが、根は山好き、何とか今回も若き花友さんに連れられて 何とか登頂を達成できました。


23

疲れた上の山頂柱に抱き着く。 作り笑顔で 三回目の登頂達成、もう次はないかも。

24


それでは道中で見た花なども登場してもらいましょう。


25


26


27


30


31


岩峰の岩場を処狭しと咲き乱れる花たち タマムラサキ


28

ハクチョウゲ

29

まだ少し残っていたダンギク


32

イブキジャコウソウ(別名・イワジャコウソウ)分布、北海道・本州・九州と海岸から高山帯と日当たりのよい岩場を好む。


35


麓では早くも?&返り咲き?のスミレさんも。
そんなこんなで、今回もどうにか、念願の西海の島の百名山の志々伎山・登頂達成でした。同行してもらった若き花友さん達には感謝&感謝である。
QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ