ある日の事、花友さんから耳よりのお話が届いた。自分にとっては思いもしないエリアでの情報である。せっかく知り得たからには何とか都合付けてこの目で見てみたいといろいろ思案する。
22024:8:15(木)快晴
自分にとっては、まずもって登山口までの行程すらわからない、最近は調べるツールは多いのでどうにか行けそうと、いつもの親友さんに打診、快く計画が進み、当日はナビセット、途中??の道もあったがナビを信頼して狭いすれ違う車がないこと祈りつつ狭い山道を慎重にやっとの思いで登山口に到着。
登山口には車二台ほどの駐車スペースと古びた東屋。ところがそこには、昨夜から二人のキャンパーさんがいた、車から降りると こりゃなんだと言うような涼しさにもうびっくり!。多分ですが、現地気温は22℃前後だったらしい、キャンパーさんの話では夜はもう寒さを感じるような気温だったとか。
気温も最高に快適です、さっそく身支度して本日のミッションに備えてそろそろ出発しましょう。
いつもなんですが 山って言うのは初めての山域は低山だろうが、どんな出会いあるだろうかと、毎回、年甲斐もなくワクワク感は最高な気分である。
地図を確認すれば、登山口は2ルートあり、こちらはルート崩壊?のようで、片方のう回路から回り込んで途中で合流できるようになっている。
それではこちら側から登り始まます
昨夜の雨に濡れたクサアジサイは生き生きとしている
ほとんど終わっていたトンボソウ??
いくつかの小さな渓流や渡渉を繰り返しながら 今では完全に終わっていたオオキツネノカミソリの群生地を通り抜けながら その群生地の広さに驚く。これがその花時期に来たならばどんだけの圧巻であろうことかと、できればその時期にもう一度再訪したいものです
深い森の中に静かに佇む、親杉が子供を間にまるで子供を抱くかのように 三本の杉親子が有った。
実に心洗えるような、どこかほっとするような光景に癒されます
そんなこんなで、なんとかギリギリセーフでの目的のミッションも達成でき この猛暑日と無理はしないのことから 山頂へは回避して下山としたのでした。
最初は猛暑日の連続で躊躇も考えた未知の山域、考えるより行って見ろ!が正解でした、山頂踏まずの山行記、もう何の憂いもない楽しい一日、同行してくれた花友さんたちに感謝、感謝でした。
















































































































