山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2024年04月

鳴淵ダム湖(樹芸の森コースハイク)

1

22024:4:13(土)快晴  5名

画像をクリックすれば大きく表示されます
お好みでどうぞ

予てから企画され、楽しみに待っていた春の恒例行事のみんなで集まって歩こう企画。篠栗・鳴淵ダム湖周辺にある「森林セラピー基地・篠栗」コースである。

鳴淵ダム湖下流公園駐車場・午前9:00 いつもの蒼々たる豪華・元気印メンバー(吾輩は体調不安)が時間どうり終結。これからリーダー引率に導かれていざいざ出発となる。

駐車場から見上げる鳴淵ダム湖堰堤 その大きさ巨大さに、まず驚かされます、さあ、今日は見るもの歩くもの全くの初めてのコース 一帯どんな楽しみな展開が待っているのでしょうか。

そそくさに身支度いざ出発です。出発地点のダム湖下流公園 


2


3


とんがり帽子の建物なんだろうか


4

セラピーコース案内板などがよく整備されているようです

早速の立ち寄り場所 明石寺へ

5

ここには寺に上がる石段がある
男厄除坂と女厄除坂とに分かれていて、一応、我は男のつもり?なので当然、男厄除坂へ歩を進めるが・・・さてさて、昨今のジェンダー志向の方々は どの坂を上がる???
今頃のSNSのクレーム論議?はないものなのか 他人事ながら心配?になるが ここに参拝する善男善女には要らぬ心配ないか!などなど 一人ブツブツつまらんこと飲み込む始末(笑)。

9

暗黒の回廊など面白い趣向のお寺さんです


10

さあ鳴淵ダム湖・樹芸の森コースへ復帰しましょうか


11

鳴淵大橋を快適に進む

12


鳴淵大橋から見る下流公園、流れる小川はまもなくホタル舞う ホタルの里になるようです

13


遊歩道沿いには三つ葉アケビの可愛い花にカメラ向けたりしながら

14


15


16

まもなくダム湖堰堤道路には なんかメルヘンチックな建造物、何となくおしゃれな感じ

18

いつも仲良く、ほほえましい、お二人に、こちらも手を振ったりしながら


17


清流公園としてよく整備され市民に開放されています


20


19


ダム湖対岸、この時節 山肌が山桜も一段落して 今や新緑&若葉の季節に突入です
新緑が眩しくパッチワーク模様になっていてこの季節特有の楽しい山麓風景です。



21

天気も申し分なく気持ちよい遊歩道

22


ヤマフジも咲き始めている

24


遊歩道から沢沿いへと

25


少しの高度を上げると

26

五塔の滝


27

28


ここからは多少足に不安ある自分はダム湖展望台へ車で先回りして皆さんを待つことに。
ここは絶好の市民のいこいの広場になっているようで、中にはBBQなどで盛り上がっているグループやファミリも多い。遊歩道を歩いて上がってきた友人たちと再合流、ここから皆さんと揃って最高地点(380m)へ向かって上がり ランチタイムとなった。
、



29


30


皆さん 楽しい最高の良い顔しています。いいなあ、こんな光景、最高の”大人の遠足”風景です

31


32


33


足元にはお昼には全開するフデリンドウの可愛い花を添えてランチタイムです
リーダーさんのこれまた思いがけない、最高のおもてなしの キンキンの冷えたノンアルの差し入れにもう感謝&感激
話も盛り上がり楽しいランチタイムでした。

午後からは場所を移して近くの篠栗霊場巡りの総本山へ

34


35


三葉松だそうです 初めて知りました、一般的には松は二本が普通ですが。

36


37

圧倒的スケールの巨大な涅槃像を見学したり

38

願い事を書く護摩木。係の方 願い事は 一つだけ書くこと(神様が二つ書くと迷ってしまうとか)

せっかく入場料を払ったからと二つを欲張ってはいけませんね(反省!)

連絡通路沿いには時節の山野草も

39


40


コスミレ

41


42


43


ジエビネ

44


結構めずらしい チシオスミレ

45


キエビネなどなど鑑賞できました

当日は天気にも恵まれていつもの楽しい豪華メンバーが久々集結し、ダジャレ連発と尽きない話題に盛り上がりは最高の楽しい春のハイクでした。
今回もリーダーさんには 力一杯お世話していただき、楽しい企画を有難うございました。

最後に最近なかなかブログアップに時間をようしてほぼ一週間遅れのタイムラグのアップとなりました
本来なら、感動、感激の冷めやらぬうちのアップが最善ですが賞味期限切れのタイムアウトとなりました、言い訳をブチ並べると天気良いと、山野草の気になる場所へ走ったり またまた体調ケアの予約に入ったりと今に至ったのでした、これからもマイペースでのブログアップは思いつくままと自戒を込めてとなることに違いない






平尾台(丁字ガマズミなど)散歩

1

腰痛悪化のために、現在治療中に付き、過重な運動は自重するようにのお達しが出ている、それでも歩く程度の運動はむしろ宜しいと相反するようなドクターのアドバイス、なかなか さじ加減が難しいが、それならば自宅付近より台上の平地歩きが気分も宜しいと解釈して、天気も良いし、二~三時間程度は散歩に向かう

22024:4:6(土)

やはり台歩きは気持ち良いし、今の時期は 色々な山野草も先を争うが如く咲き始めていて 散歩も楽しいね。

早速 ゆっくり歩きに徹して通い慣れた散策路へと向かいます


2

取り敢えず今日、チェックしたかったこの花木の処へ

3


4


5


6


満開まではまだ少し時間がかかるようでした、三分咲き程度から。咲いている花を手元に引き寄せると
甘い微香がする。

7


8


9


近くには沢山の ヤマブキの花もコラボしている、


次は台上の今の主役になるであろうこの花は欠かせませんね

10


11


12


13




14
15


16


17


18


てんこ盛りの大株にも元気貰いました

19


20


この散策路では 珍しく アミガサダケにも遭遇、結構生まれたてのようです

21


22


23


こちらさんは、相変わらず団体さんでいらっしゃいますね。

25

27

スミレやキジムシロなど、それに画像ないけど 足元にはホタルカズラが歩くと踏みそうになるぐらいである。やはり何度も深呼吸したくなるような、そして気分も明るくなるような台上散歩でした。
主峰、貫山までの急登の負荷がかかる運動は、暫くは自重して台上の平地歩きに徹して楽しもうと考えております。



岩屋山

4

22024:3:29(金)晴れ

例年、春分の日を境に開花すると言われる ゲンカイツツジ。諸々の事情から 一週間近くの遅れでもう終盤かなと思いつつも山友さんたちと出かけてきた、当初はここのところの体調不良から上部の方まで行けるか非常に不安でした、痛み止めを飲んでソロリと登り初めて、行けるところ、歩ける処までと自分に言い聞かせて行動開始です。現地に着いて見上げる ゲンカイツツジは予想どうり もうほぼ終了、落花して残り花を見られる程度でした。

1


2


5


6


7

落下仕切りの、辛うじて残っていたゲンカイツツジ


8


9


10


山桜は最盛期のようで山肌を染めていました。

途中で出会った山野草などは、見ごろを迎えていました

12


イチリンソウ

13



フウロケマン


14


フッキソウ

15


シラユキゲシ


16


今年はシュンランは大豊作のようでした

17


18


19


20


21


22


23


ソロリ、ゆっくりと歩を進めて、少し足を庇いながらでも、どうにか、初期の目標の尾根筋まで上がることができました。やはりでもこれ以上は無理で丁度良いぐらいのプチ花鑑賞歩きでした・

QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ