山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2024年01月

長島水仙ウオークに参加(鹿児島県・長島町)














続きを読む

悠久の杜を歩く(セリバオウレンなど)

1


2024:1:14(日)

今年は年初から暖かい冬日が続いている・各地の貯水ダム湖は渇水の危機に瀕している。そんな好天続きの中で 超早咲きの花だよりも風の噂に乗って、耳元に届いてくる。この寒空の中、野草花が咲いていると言う情報だけでも、気分も明るくなるから不思議である。それぞれ花友さんたちと合流して現地に向かう。

車は下山口に一台デポ。もう一台で乗り合わせ上部の駐車場からゆるりと出発

2


3

これは一体なんだ??、多分イノシシ野郎が耕した?あとに違いない。どこへ出かけても多かれ少なかれこのような光景をよく見かける昨今ですね


今回はこれまた超楽々コースをチョイスして、片道ルートのゆっくり、ぶらぶら歩きである。最近ご無沙汰していた花友さんとも久しぶりで語る話題も事欠かない。

4


5


6


7


などなどと、こんなところを歩きながら
途中で希少な花など鑑賞しながら 県道の下山口に着いた

8


9



30


久しぶりでの花友さん達との語らいもあっと言う間に楽しかった一日でした、お互い年も重ねて今までのような、遠路の遠征歩きはすっかり遠のいてしまいつつあるが、それこそ年相応の花散策も出来たらと語ることでした。
この日見れた早春のセリバオウレンの開花は まだまだこれからでしょうが 新年の花散策の始まり
としては幸先よいスタートになりました。

10


12


13


14


15


16


17


18


19



31


32


33


34


帰りしな、英彦山川??かどうか 川名はわかりませんが、大きめの川面では沢山の水鳥たちが遊んでいて長閑な冬日の光景でした。野鳥はわかりませんが 多分 カモ?などかな 黒いのはバン?かな。


剣立山へ(今季のお初)

1


22024:1:9(火) 快晴

日頃から、平坦な歩きより、少し運動量が増すちょい散歩感覚でいつも有難く登っている我が家近くの超低山へ。朝方はかなり冷え込んでいた。


3


4


5

さあ、いつもの長野緑地公園から出発します。


2


6


7


8

小さな池にはセンダンの実が垂れ込んでこの時期らしい風景です


9

いつもの処をいつものように、


10

貴船神社分院に手を合わせて先へ


11

笠岩方面への時計回りです





13



14



好きな竹林ルートへ

15


16



朝陽も差し込んでいる。快適ルート

17


シンボリックな岩海群

18


19


最近掛けられたと見慣れる、小さな板
調べてみると。矢穴とは、石を切り取る手法の一つで戦国時代から城壁などの石垣などに使われる石切場。「セットウ」と「ノミ」と言う道具で切り取ろうとするラインに沿って矢穴を彫ること。
この山系には大きな岩海があるので、この岩を切り出した痕跡であろう。

20


21


22


昨今これだけ少雨傾向続いていますが、この水場は水が枯れたところを見たことない。

23


24


少し開けたところで一息。

25


26


27


笠岩に着いた。

27


28


34


35


相変わらずの展望抜群エリア。我が家が名付けた ”三俣岩”






36


29


30


31


37


38


わずかの急坂を登り、貫山分岐。

39

城山(掘越城址)


41


40


42



二~三回の小さなアップダウンをクリアすれば


44


剣立山到着

43


この山系の主峰である長野山

45


46


47


素晴らしい飽きないロケーションを見ながらコーヒータイム


48


一息いれたら 下山します

49


50
金
の神様


51


52


53


54


55


56


57


無事下山終了しました。

58


今日の軌跡

59


60


アリドウシ

61


万両

62


63


千両

64


65


ハダカホウズキ


66


67


美味しそうな フユイチゴが沢山

68


キカラスウリ

69


ヒサカキの実がびっしり。

70


青空の映える大木

いつもお助けマン的な剣立山 ゆっくり歩いても 午前中で下山できる有難きかな山、今年も何度は通う山になります、沢山の野鳥の鳴き声も聞かれるが ほぼ原生林的な 高い木が多くて野鳥の鳴き声すれどわからない、今日も何とか無事に楽しく歩けました、近場低山に感謝&感謝でした。 




新年の初登りはやっぱり平尾台(貫山)

32

22024:1:8(晴れ)二名

新年早々から、日本では苦難の年を案じるが如く、大変さを通り越して次々とこれでもかと言うような災難が連発して、新年どころではない気分が我が気持ちにも充満して悶々としている。そうこうしている内に時間は容赦なく当然の如く、朝が来て夕陽は落ちてゆく。
天気もまずまず、気晴らしに近場の山でも歩いてみようかと、そんな折に山友さんから誘いの電話あり。友人もいくらか体調も戻りつつあるらしく、まずは平尾台歩きにて体調の具合を確認したいとかで
それじゃあ丁度良い機会なので同行することになった。

吹上駐車場に一台デポして 茶が床駐車場へ向かい、いつもの定番ルートから貫山へ。


2


3


吹き抜ける風はやはり、この時期らしい冷たい。いくらか重ね着して歩きます


4


5


6


7



8


天気が良いとの予報でしたが 見上げる雲はスカッとしていない


9


10


11

小穴から大平山のロケ、最奥の頭一つに毛ているのが 福北の雄、福智山


12

周防台稜線

13

四方台に着いた、途中の登山道は小さな霜柱が溶け始めてズルズルと滑りやすいが、何とかここまで上がってきました 一息入れます

さあ、ここから山頂への急坂が待っている。もうひと頑張りです


14


15



16

少しの時間を小汗すれば程なく山頂にとうちゃこ~~。




1

数組のハイカーさん達が思い思いですでにランチタイム中


17


やはりこの時期です休んでいれば身体も冷えてくる。
そろそろ下山しましょう。





18


お気に入りの定番スポットより小穴、大平山そして福智山を望む



19


20

四方台上空には北九州空港からの旅客機が 平尾台スカイブルーの中をキラキラと光りながらお音もせず飛んで行く

21


真横から見ると結構な傾斜の急坂登山道


22


23


24


25


26


27

大平山経由でも良かったのですが 今回は体調確認の山行なので ゆるりと比較的フラットな散策路経由で吹上駐車場へ向かいます


28


29


30


31

県道へ無事到着、下山終了です。


33


34


36

当日の軌跡と記録

最後に真新しいこのような注意勧告書が 駐車場の各地に貼ってありました。
この問題は、古くて、そして今も続く現在進行形の深刻な問題提起です。

35


実に情けない深刻な事態です。これから二月になれば野焼きされ やがて新しい植物などの芽吹き促されまた緑の草原へと変わってゆきます。
このような警告にも拘わらず 罪深い輩は後を絶ちません。
春先のワラビ摘みも本来は 禁止看板に記載されているが 平気でわらび取りも目撃されます
我さえよければ、また 少しなら・・・・は犯罪です。

曽根臨海スポーツ公園(小倉南区)

1


2024:1:5 (金) 快晴ほぼ無風

新年になってから、我が恒例の近場低山の初登山も行っていない、天気も良さそうですので 家内に初登りにでもと声かけるが、昨年のケガ(骨折)からもう半年も経っているしリハの先生からも年末までの治療も終了となっているので、低い山ならとも思ったのですが、当人は、もしも、もしも登山中に転倒でもしたら 今までの辛い治療が全て 台無しになるから、まだ不安が有ると言う。

ならばどこかウオーキングでもと行先探したら 近場に新しく市の施設で、曽根臨海スポーツ公園なるものが新設されたとの情報にて そこならウオーキングエリアもあるらしい、さっそく出向いて見た

冒頭の画像は 旧曽根飛行場の飛行機の誘導灯で現在は使われていない

スポーツ公園に着きました

2

到着してみれば 見渡す限りの広大な公園エリア、子供たちの大好きな遊具もあちこちに配置されている、芝広場、スポーツエリアと、散策ウオーキングコースと 子供、大人が十分の利用できる設計になっています。
早速、我々はウオーキングエリアへ進む


3


4


5


6



7

広大な 曽根干潟が前方に広がるエリアへ。この干潟は野鳥観察には良い場所らしい。それらしき大型カメラを担いだ野鳥観察の人もチラホラ見かける

我々は初めてなので どこ方向へ行けばいいのかよくわからないが 取り敢えず 干潟防波堤沿いの長いルートを探索兼ねて歩いてみようかと。


8

遠方に物凄い煙が立ち上って見える、もしか火事?? でもサイレンも聞こえないし。。。。などと話しながら。

干潟防波堤沿いに、並行して川幅十数メートルぐらいの水路がある、大小の野鳥などがいるが、
野鳥用のカメラもないし、ましてや 野鳥の事全く知らない、


9



10


11

スマホカメラです、少し検索すれば どうも カモの仲間らしいが コガモとかも、
小さな野鳥が飛び交っています。


12

心地よい海風を受けながら歩けば 広大な曽根干潟の白や黒い野鳥が沢山いますね!!


13


14


防波堤の内側もちょいと探索


15


看板

16


この誘導灯の先に アーチの架橋が確認されます、そちらが 新北九州空港(24H稼働の海上空港)
今は利用されていない旧曽根空港時の、誘導灯は順次撤去される工事が始まる予告版が有った。

それにしても広い&広大な曽根干潟、洋々な野鳥は勿論、海洋生き物の宝庫だそうで、展示館も有るが当日は お正月期間は休館で見学できず残念でした。

たまたま 軽い気持ちでウオーキング目的で出向いたが これからのウオーキング兼ねて探索が楽しみになった。家内もここなら 安全でウオーキングエリアも長いしまた時々訪れたいと気に入った様子でした。暫くは安全ウオーキングに徹するらしい。

QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ