山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2023年12月

登り納めは平尾台(貫山)

2023:12:29(金)晴れ

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午前中は少し家の外回りなど気になっていた場所の掃除などなど済ませて、一服のお昼ご飯タイム。
午後から何しようかなと、そっか、まだ今年度のけじめの 登り納めをしていなかった。急遽身支度して平尾台に向かった、茶が床駐車場に着いたのは13時丁度ぐらいです。駐車場では偶然にも花友さんともバッタリ、少しのお話もしたが何しろ午後からなので 失礼して 取り敢えず山頂に向かいます。

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台上は、もうすっかり枯れ草台地になっています。見るべき花もほとんどありません。

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ハバヤマボクチの花後があちこちで目立っている。

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ヤドリギも大きなものが有ります

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若い方の聖地?

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淡々と上部へ、下山してくるハイカー多し

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小穴

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雄大な周防台方面

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最奥の薄い山並みが、こちらは英彦山方面です。

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自分のお気に入りの定番スポット。(大平山方面)

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四方台まで上がってきました、一週間前の残雪


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よく晴れています。平尾台ブルーが眩しいぐらい、空が高い

さあ、一息いれたら、主峰 貫山にむかいましょうか。

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もう誰もいない静かな 貫山の山頂。

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空港、周防台方面 風邪もなく師走とは思えない暖かさです

時間もないので 写真撮ればすぐに下山します

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広谷台方面

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岩山

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影が伸びてもうすぐ夕方迫る。

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茶が床に下山してきました。

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貫山山頂往復 約2時間15分。随分と急ぎ足でのピストンでの今年度の登り納めは
平尾台(貫山、711.6m)でした。来年二月になれば、台上は野焼きが実施され 黒こげ台地がまた徐々に緑に代わってゆく過程で様々な山野草が見れる緑の台地草原へとかわってゆきます。

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冬枯れ時期ですが探せば、寒さに耐える小さな花後やスミレ(ニオイスミレ?)も見つけられました。

今年も稚屈なそして タイムラグ多いブログにご訪問頂き感謝と御礼申し上げます。
ご訪問の皆様方に置かれましては、ご家族の皆さま共々 どうぞお元気で良い新年をお迎えくださいますように。




















ステキなホワイトXmasイブ(英彦山)


2023:12:24(日)4名、すっきりしない曇天

アップ画像多しです、興味のない方はスルーしてください


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当日より少し前ぐらいから かなり厳しい年末寒波の予報が連日伝えられていた、その予報はほぼ的中して九州の高山帯ではかなりの積雪報道である、ただ 自分はもう寒さと体力自信のなさの不安ありで
気にはなるが悶々としてTV眺めているのみであった、そんな折、親しくしている山友さんから ルルルーーーとライン、英彦山の積雪はいい感じらしい、雪山歩きに行かないのですか?!!。

と、寝た子を起こすようなライン電話。もうこうなればやはり一度は行かねばなるまい!
足の不安抱えながらでも、ちょいと 行ける歩ける処の範囲までと途中リタイヤ覚悟にて、お互いの日程調整して当日を迎えた。

途中 彦山駅にてチェーン装着して万全の準備、結果は 途中はカチカチの凍結道路も難なくスイスイと別所駐車場到着、休日にしては 意外にも駐車場は 空きが多い。

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さあ 最初からアイゼン装着して 凍結の取り付き道はガシガシとアイゼンの食い込む音が気持ち良い


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ただ油断すれば スッテンコロリンだけは回避しようと申し合わせて出発です。

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ふわふわの新鮮な雪がのっけから待っていてくれる、皆さんもっと上部は凄いかもね!とワクワク感有りで盛り上がる。

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椿の花も彩りを添えていて 綺麗でほっとします。

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徐々にいい感じの雪見をしながら 奉幣殿に着いた。
境内では 餅つきの準備中 氏子さん達が忙しそうに働いていて まもなく餅つきが始まりそう

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さあ、我らは 今年の山への感謝と今日の登山の安全を祈願してから 正面参道石段から出発です。

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石段も予想どうり カチカチに凍結して滑りやすい 慎重に! さらに慎重に!

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高度を上げるごとに 刻々と周囲の景色は雪深く変わってゆく

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チェーン
場所も難なくクリア


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途中の中津宮にも参拝。ここら付近まで上がってくれば 信じられないぐらいの積雪量である。
吹き溜まりには30数センチは優に超える積雪です。

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ここらで もう下山してきた旧知の常連の山友さんとスライド、立ち話で聞くと昨日はこんなもんじゃなかった、もっとすごかったし 今日はこれでもかなり溶けているとか!! じゃああ。昨日だどんだけ!!と。

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どこ見ても凄い積雪

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この付近は雪があって超歩きやすいフラットの登山道

かなり高度を上げてきました。

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雪の重さで杉の枝先も重たそう!

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雪のトンネルをどんどん高度上げて行く

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ここら付近からは一段と雪道は深くなってきました。

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余りにも重たい枝雪に登山道まで垂れ下がり行く手を阻んでいるところ多し。

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アイゼン付けての登山はなかなか難儀 徐々に疲れてきます

それでも右 左の雪景色に同行者が歓喜の歓声を聞けば カメラが忙しい!!、似たようなスナップですが。

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樹間からは遠く遠い 島原半島の雲仙岳が遠望、雲仙岳の山頂付近は真っ白となっていますね

少し一服して もう少しガンバ!

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北西尾根は樹氷群で素晴らしいロケが広がっているようです

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ここら辺まで来れば もう雪深く 一段と足も雪に取られて歩きにくく、疲れてくる。


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結構な雪のモンスターも出来上がっている。

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積雪深いな~~目指すところは まだ!?、、、、

それでも一方カメラは忙しい!

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ようやく 今日の目的 行者堂 ムスビ神社までたどり着いた。先行者の皆さんもほとんどが此処までのようで ベンチは満員。仕方ないので適当な場所にてそそくさのランチタイム。やはり 少しじっとしていれば寒さ冷たさが沁みてきます。

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もう今日は我が隊はここまでです。これから先は 通行止めで無理しない、が、中にがここをすり抜けて南岳まで行くと言う猛者も多数!
我が隊はランチ終えれば素直にここから下山する、途中 Wの滝も気になったが 丁度そこから帰ってきた登山者に情報とれば 今はまだまだ いつもの半分ぐらいであまり良くなかったとかで 我々はそれに聞いて今回はスルーとした


下山はポッカ新道経由します。

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バードラインも雪に埋もれている、上宮工事中なので通行止め ただ踏み後あり、だれかが入った様子。

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あとは淡々と途中画像なしで別所駐車場へ事故トラブルも無しにて全員無事 到着しました。
この寒波で 英彦山はやはり 積雪量、ロケーションは、いつも期待以上の雪山歩きを楽しませてくれました、当初は歩けるかな! 足の不安だらけでしたが なんとか歩き通せて、同行皆さんとはいつものように 話も弾み、和気あいあい、ワイワイの内に今回も英彦山雪山歩きは楽しい一日となったのでした。
一歩を踏み出すきっかけを作ってくれた、山友さん達には改めて感謝&感謝です。
 











 

厳寒の台上ウオッチ


2023:12:23(土)晴れ

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 昨年もそうでしたが、年末近くになると、ここ数年決まったように Xマス時期、つまりXmas寒波がやってくる。今冬も不思議にその寒波がやってきて、豪雪地域には踊るように積雪の情報がTVで繰り返し注意喚起を呼び掛けている、我が北部九州でも阿蘇やくじゅう界隈の高山帯ではアルプス顔負けの積雪で雪山登山の様子がいろんなSNSで発信されています。

もう遠くの雪景色など見る気力も体力もなくすっかり我が家で丸くなっているが 天気も回復傾向なので、平尾台の雪景色でもちょい見たいなと、出かけてみる

流石にこの冷え込みは台上への県道はチェーン規制。やはりなと、ただ我がマイカーは準冬用タイヤを装着しているので そのまま向かってみる。


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ほぼアイスバーン状態に恐る恐るゆっくりと。車は取り敢えず順調

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どうにか吹上峠駐車場まで上がってきた。途中二台ほどチェーン付ける車有り

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台上は耳が痛いほどの寒風です。手も悴んできます

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茶が床へ向かってみましょう

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ここら辺からの道路はほぼ完全にツルツルの凍結状態

取り敢えず茶が床へ

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自分の車の状態では茶が床への少しのカーブではもう空回りして、何度か切り返してやっとの思い出駐車場まで着いた

偶然に到着は一緒になった行橋からの山友さん、ツルツルで怖かった!と。帰りの下りが心配!!とか。

今日は台上様子見なので 中峠までで引き返す予定

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像さん岩の鼻にも雪が。

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中峠

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もう今日はここまで。天気は時々日が差してはいたが とにかく風が強烈に冷たい
長居は無用とばかり退散することに、台上からの県道下りは安全を期するため 今季お初のチェーン装着&訓練を兼ねて 安全安心で無事 帰宅、やはり台上は相当に冷え込んで 少しの積雪もほぼガチガチに凍てついていて どこかキーーンとした寒さだけが印象的でした。


チラ見の平尾台


2023:12:18(月)曇天

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当日、行橋方面へ所要が有ったので、どうせ行橋市に行くのだったら 平尾台を超えて行こうと時間を二時間程度早めに 我が家でてちょい平尾台の車道沿いで遊ぶことした。今の時期、特段見るべき目的もないが、何となく台上ロケでもと防寒しっかりして 立ち寄ってみました。

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割と見通しが効いて遠く由布岳も遠望できた。

少し車道沿いを散策。この時期やはり目に付くのはこのヤドリキですね。
雌雄異株、葉身は倒披針形で2~6センチ、葉は肉厚で厚い、花期は2~3月。枝先の葉の間に小さな黄色い花を付ける。果期は11~12月。葉は対生して一見プロペラ状の葉が特徴である(資料抜粋から)


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台上の車道沿いや散策路ではあちこちと多く見られる。ただ高い木に着生する傾向があるので、写真となればかなりの望遠となるのが難点である。

今日の平尾台ライブカメラから。(平尾台自然の郷)


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結構な雪景色のようです、今日(2023:12:21)は平尾台への道路状況が良くなくて来場者の事故防止の観点から
21日。22日の二日間は休園のHP案内です。

皿倉山~権現山(一ノ瀬ルート)


2023:12:10(日)快晴だが風冷たし

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高低差


 山友さんが 近場低山の皿倉山への楽々なコースがあると聞いたので行って見ようや!と。
天気も良さそうなので楽々コースなら願ったり叶ったり?だろうと、日時を決めてさあ当日を迎えた。
自分としては初めての待ち合わせ場所なので少し余裕をもって早めに現着。まもなく山友さんも車で到着ところが???車の中を見ると普段着姿?これは一体どう言う事?。つまり結果膝の体調悪くとても山へ登るような状態ではない おまけに杖を突いている始末、ありゃ~~・先日から膝の水を抜いたりの治療していると聞いていたが どうも悪化しているらしい。残念ではあるがもう一人の山友さんと二人で取り敢えずマップ頼りに行くことになった。

ここからは最短コースで登りやすいと言われるだけあって 早朝から路駐車多い、我々も駐車スペース確保して さあ体調不良の山友さんの見送り受けていざ出発。

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この階段は反対側へのルート(尺岳~福智山)への行程10数キロのロング健脚ルートだそうです

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我々はこの東屋休憩所横からの取り付けから入山のようです。

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標識に従って我々は皿倉山ルートへ

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よく踏まれた登山道で快適です

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程なく 分岐に着いた、今回は右側ルートへ

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小さな丸太橋を渡って

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これから 楽々なフラットの登山道が暫く続く

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少しの短い急坂を登り上がれば皿倉平の広場に着きました。

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ここまでは車でも上がってこられるようです

ここから前方に目的の皿倉山のTVの巨大なアンテナ群が見えます。NHK含め主要な民放のすべての巨大アンテナが所狭しと林立しています

山頂です

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山頂からの眺望は相変わらず 素晴らしい。北九州市街地が丸見えですね。山頂広場は観光施設の工事中で今は無粋、ビジターセンターも改修工事中。観光客も多い、外国人にも人気有るようです。

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山麓駅から山上駅で乗り換え スロープカーが往復しています

風をよけて手短にランチタイム。今度は権現山へ大きく回り込んで下山ルートへ

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覗いて見たかったがかなりの長い石段に今回はパス

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処がここで下山ルートがわからず マップとにらめっこ! 少し下山口探しでロスタイム。と言うのも
下山口ルートは二股にわかれている、つまり 左ルートを取れば最短で下山 右ルートを取れば大きく巻いて下山口へとマップは示している、山友さんと協議の末、最短距離で下山しましょう!と軽い気持ちで同意、これが最後まで難儀するとは知るはずも有りません、低山だから最短でもそんな問題なかろうやの思いがあとあとマズイ、チョイスだったことに気が付いたのは後の祭りとはこのことでした

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この案内板を信じて! 何処にも急坂とは書いてない!!

もうとにかく、落ち葉の重なった滑りやすいジグザグの下山道、まだか まだかと随分遠く感じる
膝も不安、足もこれは攣るかもしれないと。
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ほんとに ほんとにやっとの思い出ようやく下山口に到着。東屋のベンチでへたり込んでしまうような疲労感でした、急坂に次ぐ急坂の連続で 随分ながい長いと感じる下山ルート
後で今日一緒に行けなかった山友さんに聞くと 右ルートが回り込んで楽だっただろうにだってと。

やはりいくら低山でもルート次第では、まさに ”低山侮るなかれ” を身をもって知った当日の皿倉山登山ルートでした。本来なら往路を下山ルートにしたなら確かに楽々登山だったかもしれません
初めての登山ルートは 翌日まで体力低下とも相まって疲労困憊にて情けないほど疲れたのでした・

車での帰路は懐かしい 河内貯水池の眼鏡橋は塗り替えられて、とても綺麗に整備されて湖畔の遊歩道も整備され市民の格好の散歩歩きルートに変身していた

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