山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2023年11月

ブラウン系色の晩秋の平尾台

2023:11:26 4名


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天気も良し、風もなさそう、もほとんど見るべき山野草もありません、やはり、そんな時は、旧知の友人たちと、旧交を温める時、なんて大袈裟な計画ではありませんが、自分個人的に 以前加入していた山の会(現在は解散して現存しない)、とある夜、山の会在籍当時のことを何故か”夢”を見た、その中に mちゃんはいた。どうしてるかな~~と思い切って携帯してみる。いつもの明るい声で ”元気してる??”。何にも用事ないけど云々を述べ、平尾台にでもちょい歩きにどう?と言うと是非 行きたいと。
当時の山の会でも、その後でもお付き合いある山友さんも誘い込んで日程調整してようやく平尾台歩きが実現した。


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もう晩秋と言うよりか、完全に初冬と言う雰囲気の台上、朝方相当冷え込んだようで、散策路の日陰には パリパリの霜が降りている、 霜が出来るのは一般的に、気温が4度以下に冷え込んだときだとか。条件&環境にも左右されるだろうけど、台上はやはり 4度以下に冷え込んだのでしょうね。

ぶるぶると冷え込んだので、だるまさんみたいに着込んだ我々は歩き始めると次々と ぬいぐるみをはぐが如く被覆調整である。


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秋は空気が澄んで見通しが良い、

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今日は比較的 緩やかな、シルバースペシャルコースを歩く(勝手に呼ぶルートで台上には正式にはそんなルートは有りません)

積る話が尽きない。あの人は、この人たちは?今どうしてる?などなど。中には鬼籍入りした当時の会員さんの話など。


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平尾台ブルーが空高く!


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何度も休憩を挟みながら、のんびりタイムを楽しみながら・・・少しづつ高度を上げてゆく

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向かう四方台が随分近くに見えるようになった

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自分のお気に入りスポットからのロケーション、最奥には写真では小さな鋭峰の福智山がちょこんと。


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さあ、ここを登りあがったら 主峰 貫山です。


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今日は休日、快晴です。山頂柱を人影なしで 撮る暇がないほどの多くのハイカーが昼休み&ランチタイムしています。何とか人物避けてパチリ。

ランチタイムをしながら眼下 行橋方面へ目を凝らすと。なんと自衛隊、築城基地での航空祭が有るらしく いわゆる 飛行機によるデモンストレーションの様子が山頂から遠く 確認できた。
少し現地から遠いので鮮明には見えないけど 綺麗に空に 弧を描いたりしていた、


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近くで見れたら凄い迫力だろうな~~

そろそろ下山しましょうか、多くのハイカーグループが次々に下山始めている


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我々は 急坂経由 大平山から吹上駐車場へのコースです。





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膝の調子もよくない M氏 頑張っています。


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大平山に到着です、ここで平尾台の雄大ロケを見下ろしながらの大休憩。
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久しぶりにご一緒した 紅一点のMちゃん、
自分が山の会に入会した時は50代半ば、Mちゃんは 会員では少し先輩だった。
Mちゃんに聞けば 30代前半に山の会には入会したとか、むさくるしい男衆が多い中
その山の会では30代女性は多分一人だった?ようで 男性会員の良き マドンナ的な存在でした。そのMちゃんもそろそろ、大台入りらしい、お互い年を重ねたもんです。いつも優しい気遣い 心使いは当時と少しも変わらない。我々、爺三人衆の今でも良きアイドル的存在も変わらない。
そんな旧友との平尾台歩きは久しぶり、とても楽しい一日でした。
Mちゃんは、今日は楽しかった!また 誘ってね! と相変わらず可愛い言葉を残して帰路に就くのでした。

防長の山々、(山口を楽しもう!企画)

2023:11:19(日)快晴 5名

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防長の山々、(山口を楽しもう!企画)の二日目です。
民宿での、余りにも楽しい”宴”の夜の、部屋での二次会は語りは尽きない、部屋での痛飲は夜遅くまで続いた、一夜明ければ、昨日と打って変わって、お行儀よろしい、面々には天気も味方してくれて、絶好の登山日和となった。

朝の民宿前の長閑な海岸風景、海は宿のすぐ近く、だが、余りにも海近くにて、何かあると(津波?)
怖い感じですが海のロケーションは抜群の立地ですね。

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さあ、朝食を頂いて、我が登山隊は一路 登山口へ向かいましょう、
着いたのは 東登山口である、千防砂防公園キャンプ場の駐車場です。

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個人的には随分と懐かしい十数年ぶりの 防長の山歩きです。
今日は 千防川公園~仏岩~行者山~亀尾山(大海山)~中岳~勘十郎岳~駐車場への 周回コースです。

駐車場は天気良し、休日とあってか、ほぼ満車に近い、さっそく、身支度済ませ、我が隊もゴーです。

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タヌキさん?にこちらからよ!とは言われなかったけど 入山目印が可愛い 行ってきま~す!!とご挨拶。

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リーダーさんに導かれて我々も続く

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まずは行者山(仏岩)へのコースへ。

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もう山野には花もほとんど終わりになった

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まずは 落ち葉をカサカサと踏みながら

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竹林の道に分け入る

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距離は短いが小さなアップダウンの小道が何回も続く、

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この岩山が行者山のようです。

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樹間からのロケはなかなかよろしい、一息入れます。

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少しの休憩したら、回り込むと仏岩の祠が鎮座されている、南向きかな 風もなく暖かいくつろぎ場所です。

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大海峠コースを少し先へ進むと小さな案内板 東山です。展望所があります。

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周防の?瀬戸内の海?でしょうか、素晴らしいロケーションが広がっている。

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多分ですが、ゴンズイ?の実が鮮やかです

一息いれたらここから暫く尾根伝いに 大海山(亀尾山)へ向かおう

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またまた小さなアップダウンの小道、スライドするハイカーも多くお互い譲り合って先へと。




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どうやら 本日の最高峰?(325m)の大海山(亀尾山)にとうちゃこ~~。

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海側の視界が広がり、洋々なベンチなども多く設置されている。この山系を愛する人たちの尽力に感謝しながら 休憩させてもらう、後続のハイカーさんたちが続々と登りあがってきて、それぞれランチタイムのようです、登山者の憩いの場所として定着しているようです。

我が隊はまだお昼前と言うことで、この先の勘十郎岳にてお昼することにして ひとまず 先へ行こう

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小刻みな多くのアップダウンがあります

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小さなピークの中岳、少しの展望所が開けている

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寄り添う様な巨岩が ”母子岩” なるほどねー!、座布団三枚!!上げよう、

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そんなこんなの奇岩を見つけながら 少し登りあがれば、勘十郎岳(246m)に着いた。


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有難いことにここにも シルバーチェア??が設けられている、有難く利用させてもらい、我が隊は
ここでお昼タイム。眼下のロケーションも ランチのお供にさせてもらい、至福の時間は楽しく盛り上がったのでした、

元気印のKさん、さっそく一番高い場所からのロケはいかがだったでしぃうか。

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お昼タイムをのんびりと済ませれば かなりの激下りの西コースにて登山口駐車場へ下山です。
一日コースとしては 時間的にも余裕あるベストタイムの防長の山、大海山~勘十郎岳の周回登山でした。二日間に渡って、企画、宿の手配 またまた引率と多岐に渡って企画頂いた、Jさん K女史さんの
お二人には今回も どっぷりとお世話になりました。年末近いので来年の事を言うと”鬼さん”が笑うでしょうが 早くも次回の企画を今から楽しみにしております。ありがとうございました。
















歴史の道へ(萩往還)


2023:11:18 今冬一番の冷え込み、雪チラホラ 五名


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予てから。企画計画されていた、山口県の”歴史の道、萩往還”を歩く計画、個人的には、隣県であるにも関わらず、ほぼと言うほど馴染みのない山口県である。そこに歴史の道が有ると言う。何しろ訪ねる場所は初めて、未知の世界、今日も興味津々で友人さんに先導されて 一歩歴史の道へ踏み出したのでした。


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敷き詰められた、整備された石畳の往還の道

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登山口の駐車場にて身支度も済ませ、リーダーの導くまま、歴史の道へ。
出発前に、少しお勉強を。
萩往還とは、
”長門の萩と周防の三田尻を結ぶ全長53キロの街道の事を言う”
江戸時代には山陰と山陽を結ぶ重要な交通路であり幕末には維新の武士たちが往来し歴史上重要な役割を果たした、また人馬の往来に必要な一里塚や茶屋跡、など歴史が凝縮した往還でもある。

さあ、前置きはこのぐらいで先へ進もう


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竹林の道が気持ち良い

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歴史の道はジグザグに高度を上げていくようです。

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開けた車道に出た、要するに現在の車道をショートカットするような感じになっている。

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一の坂
御建場(六軒茶屋跡)は江戸時代の厳しい参勤交代の時の命を受けた藩主ご一行が休憩をしたとされる遺構が残っている

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少し上り詰めれば、これまた重要な歴史の、つわものどもの、屋敷跡が表れる

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一段高い処は藩主のお籠を降ろす場所とされていた

往時の藩主ご一行はそれぞれ 身分制度の元、下級~上級武士にまで至るまで、それに因んで巧妙に厳格にその位置場所が配置されていた、

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順不同ですがこのように区分けされていた。


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さてさて、つわもの達の”宴”の跡をお勉強すれば、先へ進もう

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一里塚の石組

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峠に差し掛かる。ここら付近から当日の強烈な寒さとの戦いが始まった

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寒くて冷たくて、もう手が悴んでくる

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おやおや、イヤな看板に出会う

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昨今の各地の連日のクマ騒動&被害事故あるので緊張する目印

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この峠を一旦下れば

また車道に出た。

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国境の碑

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国境の石碑

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ここにもクマに注意!

時計を見れば、もうお昼過ぎている、時折日差しもあるので、陽当たりの場所を選んでここでランチタイム・・・・がとんだ寒い場所、時折枯れはが舞う様な小さな竜巻まで見られるような強風に長居は無用です。

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ヤバイ看板に、見慣れてない、九州人にはびびります。
そそくさに足早に通過するのみ!!


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再びここを通過して朝の出発地点まで帰還。途中 道路作業業者の方に 現地のクマ情報を訪ねると
普通に居るよ!だって。ただここでは 人里までは下りてこないらしいが、こればかりはね~複雑な
現地情報です。

すこし時間の余裕もあるので 滝見へ


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錦鶏の滝へ

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雌滝


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雄竜

昨今の雨不足か、水量は細く迫力はない

面白くも、クマ情報に少しビビった歴史の道、萩往還を堪能したら少し移動して
山口市の瑠璃光寺&庭園へ

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個人的には初めて訪ねた名所旧跡の瑠璃光寺見学は 五重塔と称される、塔はあいにくの工事中にて防災シートの中。
残念!!

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園内散策です

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百日紅と松の木が一体化した珍しい立ち木、

園内散策を終えたら お待ちかねの宿へゴー
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親しい仲間内の飲み会へと夜は更けてゆく一日でした。

一日目は終わり 二日目に続く




西海の島と安満岳(430m)

2023:11:12、曇りと強風ととにかく寒い一日

九州の西海の島(平戸島)へ花散策のついでに 時間的な余裕が出来たら、計画当初は島南端の志々岐山に登る予定でしたが、当日は今冬お初の寒波?と強風が予想されて、岩稜尾根歩くの有る志々岐山は安全を期するため、比較的 風などを避けられるであろう、安満岳(430m)に急遽変更することになった。
(最終的にはこの判断が正解だったと思っています)

ともかくお初にトライする山なので まずは登山口探しから始まった。生月島への国道沿いに、安満岳への看板に導かれて、車数台の駐車場へ向かうも案内指示の看板すらないが、スマホナビに従って進むと
倒木などで荒れ放題。地元の人も車すら通行した形跡なし。諦めてちがう登山口からに変更。この間車で行った来きたりのロスタイム約一時間あまり、ようやく別ルートの登山口についた。

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ここは取り付きの ”一の鳥居” 白山比賣神社参道入り口からそそくさに登山準備終えればスタートしましょう

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見た目相当、不揃いのゴロ石のある登山道&参道のようです。幾ばくも登山利用者が少ない登山道のようである。
登山アプリナビを頼りにともかく、山頂を目指すことに。

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浮石に細心の注意をしながらも順調に高度を上げてゆきます。

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歳月を重ねた大木が次々に現れる、ここが、白山比賣神社の神域の山であることが随所に点在することが確認と感じられますね

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これでもかと続く石段の登山路

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少しフラットの道になってやっと一息つけるルートになった


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”二の鳥居”と飛ばして(実は画像なし)”三の鳥居””まで到着
ここが当初 予定していた登山口ルートの合流地点であった。

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こちらがそうです。一息いれれば すぐに山頂へ向かおう


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盛り上がった 不揃いの石畳が続く、なんか歴史を刻んだ石畳です。
悠久の世界に飛び込んだような錯覚さえ覚える古来の登山道かな?


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それも程なく 山頂と思しき建屋に着いた。すっごく新しい建屋休憩所が眼前に忽然と現れる

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休憩所と表示されているので、遠慮がちに内部へと入らせてもらいましょうか。

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まあ、およそ山での休憩所にしては 勿体ないようなヒノキの香りが漂う素晴らしい休憩施設です、おそらく新築されてまだ日が浅い建屋そのものです。

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その奥には白山比賣神社、威厳ある本殿石祠が鎮座されている。

初めてのお山ですから、お賽銭を添えて 丁重に参拝させてもらった。

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白山比賣神社、本殿石祠です。

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山頂 石祠からは深い森で展望なしですが 裏に回り込むと 少しの開けた展望所があると言う
向かってみよう。

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高度感ばっちりの展望所。北西方向には 眼下に生月島と 生月大橋が指差しの眺望が展開されていた。

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が、当日は強風とこの晩秋一番の冷え込みとあって 長くは居られない。とにかく寒いのなんの、手は悴んで来て、感覚ないような冷たさに、展望楽しむどころか、早々に退散して往路を下山します。

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そして 順調にいくつかの渡渉地点をクリアすれば

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元の登山口まで無事下山終了です、思いのほか悪路の余り利用されていないであろう登山道でしたが
やはり お初の山は いつもながら どんな山かといつもドキドキ、わくわく感ありの 安満岳でした。登山して最高に嬉しい。思い切って登山して幸せでした

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前日の夕方 道の駅から見た西海の島の夕景などを添えて楽しい 花散策&山旅が終わったのでした


小さな町の造形美術展(鹿児島県・長島町)

2023;10:27

日本は勿論、全世界を巻き込んでの 前代未聞のコロナ騒動に翻弄された昨今でした、この小さな田舎町もご多分にもれなく、色んなイベントも延期または中止と、活気もなかったのですが、ようやくコロナも一段落して元どうりにイベントも復活。それに合わせて気になっていた実家のお墓参り&同窓親睦会などなどに引っかけて故郷に帰省してきた。

まずは久しぶりの故郷入り口から

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そのイベントの一つ、二年ごとに開催される、”造形美術展”を見学してきました、その一部を紹介です。町内の集落、小中学、幼稚園、役場を含めて企業、各種団体が参加

それでは 力作の一部を。順不同にて。
出展の条件は 町内にて調達できる材料を利用するのが原則だそうです。



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これが 最優秀作品だそうです ”しゃちほこ”


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そして、長島で一番の高い山からの眺望から、熊本県 天草市方面と有明海と雲仙岳を望む



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夜は 自分が夏に予定されていた、同期同窓会を自分の都合で急遽 欠席したので、友人幹事が
同級生たちに呼びかけ、 男女11人が集まって懇親会&同級会を開いてくれた。
幼少期を共に過ごした友人たち、それなりに、皆さん年は重ねてはおりますが 話せばすぐに当時にタイムスリップ、すぐさま、田舎言葉に染まり ああだった! こうだった!と 飲み、語り合い、瞬く間に時間は容赦なく過ぎていった。



20231027_加工写真

改めて 竹馬の友って 故郷って 良いもんだと。中には思いもしなかった友人のなかには、
”三途の川”を渡った友の情報など聞いて 愕然するが 残された人生を皆、精一杯生きている。最後には 全員と固い握手し、肩をたたき合い 元気で!と言葉を交わすと 心では 熱いものをが こみ上げてくる。

代表幹事君が一言、また来年でも懇親会やるから 元気して必ず帰って来るようにと私に厳命。
そして また皆で飲もう!!と
最高の言葉で締めくくってくれた、竹馬の友よ 有難う!!。必ずやと。

よく走りも走りました!、まだ何とか大丈夫のようです


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