山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2023年04月

岩石山へ


最近は生来の怠け癖が顕著になってきて、気力が目に見えて衰えているのか、どうもPCに気持ちが向かないと言うかネットサーフインはするのですが いざ、ブログ記事書こうとすれば 眠たくなったり、また後日にと、こうしてのびのびのアップが毎回のパターンになってしまっているし、もう一つ言い訳を探せば 天気の良い日は気になる花散策へといずれも立派な言い訳である。まあそんなこんなでほぼ一週間遅れの記事アップである。

2023:4:22(土)快晴 三名 

そんな訳で 旧知の友人も、長い間の冬眠??からようやく目が覚めたとのこと、久々に一緒に低山でも歩こうやと連絡すれは 待っていましたとばかり 待ち合わせ登山口にやってきた。そのうちいつもの山友さんの到着、三人揃ったところで、今日は登山と言うよりシルバー隊のリハ登山みたいなものですから楽々の正面中央ルートから山頂へ。

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久しぶりの友との語らいも盛り上がる

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今はツツジの花も満開の頃を迎えているようです

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上を見上げれば もう新緑も一段と進んでいる

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などなど右左といつもの景色をみながら

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他愛のない話などしながら高度を上げて行けば展望所へ到着

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一休みすれば、どっこいしょと山頂へ向かいます

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ハイノキの花も満開

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本丸

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本丸跡の新緑はもう素晴らしい 深呼吸です

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山頂展望台

一息いれたら 八畳岩で昼食タイムすることで先へ進む

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凡字岩

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八畳岩でランチタイムのはずが 既に先行者さん達がいるので我らは大砲岩の日陰でお昼します

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昼食&休憩を終えれば 往路を下山するのも面白くないので 少し迂回して登山口公園へ下山します

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下山道の山手法面一帯は ジャケツイバラの大群落で今が盛りと咲き誇っていた、
下山道が一部車道にもつながっていて シルバー隊にはもってこいの楽々登山会は終了したのでした。
長きに渡ってのお付き合いしてもらっている、山友さんも運動不足気味で少し心配もしたが何とか無事完歩。やはり親しい友人さんも元気でいてほしいし、会えば若き頃の思い出も蘇る、
また誘い出して歩きましょう。皆さんお疲れさまでした








赤川浦岳(名花・アケボノツツジ)

2023:4:16(月) 快晴

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当日は前日と打って変わって、ピーカンの大快晴の天気に恵まれた。ただここらは標高あるので 吹く風は冷たく寒い。ただ 歩けば温まるだろうからと、レイヤー調節を前提に重ね着で出発

その前に 五カ所高原、ヒメユリ公園の 登山家 ウエストン碑に立ち寄る。

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ここからの 祖母&傾山の山容は素晴らしいが、景色ロケに見とれて、うっかりして写真撮るのを失念!
時間も無駄にできないので 目的の赤川浦岳の登山口である(黒原越え)に向かって急ごう


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(黒原越え)の駐車場は平日にも拘わらず、もう既に満車状態、路駐車もずらり。やはり 今が丁度 見ごろ時期とあって、各地のナンバーも多いようです。我々が駐車場に着いたのが10時半ちかくだったので多分早朝に登山した人はもうどんどん下山してきている、うまいタイミングにて入れ替わりの駐車確保できた。さっそく身支度すませ いざ いざ スタート、個人的には数年ぶりです。

既にスライドする下山者に情報収集すれば 多分、今日が一番の見ごろかもと、それに今年は 白花アケボノツツジが見事ですと。 我が隊も期待が膨らみますね

さっそく 登山路の左右に 名花が待ってくれています。

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綺麗ですね、青空に映えてもう文句なしの名花登場です

おやおや、早くも一本のシロバナさんもさっそく顔見世登場です

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う~~ん なかなかのベッピンさん、花弁のなかのほのかなピンクに染まった花色がなんとも言えない

後続もどんどん上がってくるのでお互い譲り合って先へ進みます

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名花、アケボノツツジもちょっとの差で 濃淡いろいろ、一つとして同じ色合いが違って見えます

大木には ここにも この花が ヤシャビシャク

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いくつもの アップダウンのピークがあり 意外と思った以上に難儀です、結構なタフロード感覚
これって やはり加齢による体力低下かな??と。それでも遅れ気味に 先へ また先へ

これはまたぺっぴんさんとの出会いに  気分上昇です

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どこを切り取っても”絵”になります自画自賛です

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祖母山の鋭鋒 もう指差しのロケです

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今回のハイライトのシャッターポイントです。
シロバナアケボノツツジ
アケボノツツジ(ピンク系)
それに合わせるかのような シャクナゲと
最高のコラボに感動でした、同じように カメラもった登山者曰く、このような白花の咲く具合は数年ぶりだとか、良い時に来たものでした

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更にロケも楽しみながら

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名残惜しくて また一枚

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これは超豪華な名花さん

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またまたシロバナさん、今年はいつになく よく見られましたね

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もう 名花 アケボノさん鑑賞は、これでもか” これでどうだ!!と言わんばかりのお腹一杯 満杯の成果でした、天気にも恵まれて最高の日になりました。
そして 途中ではこんな花も目に飛び込んできた

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そして最後には 民宿でお願いして作ってもらった 宿のおかみさんお手製の昼弁当です。
まるで飾りっけのない、新聞紙での包装、思わず笑って決まった、なぜ?って その昔は吾輩のおふくろのおにぎり弁当はいつもこのような 新聞紙でくるんであったからです

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ホントに 本当に 懐かしさ溢れる おかみさん弁当、有難く美味しく満腹になりました
おかみさん 有難うございました。

こうしていろいろとあった、九州脊梁山地の山旅は、ハプニングあり、そして最高の名花 アケボノツツジ登山と 中身の濃い一泊の山旅は終わったのでした。さてさて 来年は?、それはもう約束できないかも~~



二上山~雁俣山へと番外編


2023:4:16(日)曇天 時々晴・強風で寒い

一泊の遠路の遠征でありましたが、今年も山仲間さん達と誘い合わせて 、何とかこの時期の名花を見に行く機会がありました。ただ年々長距離のドライブはしんどくなりつつありますが、花目的ですので頑張って目的を果たしてまいりました、


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宮崎県北に位置して、登山口まで車で行けて楽々にて名花を観賞できる。有難きかな低山ですが、我々が出かける前日と前々日はこの時期にしてはしっかり風雨ありで さすがの名花も落花して見た目 満開からほぼ半分ぐらいは落ちていたのではないかなのピークは過ぎておりました、良いとこ撮りのピックアップです。

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色鮮やかなミツバツツジはこれからのようでした。

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天気も良くなくて30分程度の鑑賞を終えると先を急いで大移動です。

丁度お昼ちょい過ぎに二本杉峠に到着。この標高まで上がれば里の気温とは大違い、戸外は寒くて車の中で昼食すませてこれから、この山の名花(カタクリの花)自生地へ

しっかり防寒対策して出発です。ダウンを着ても良さそうなその位の冷え込み気温ですね。

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二本杉峠の駐車場出発

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まずフラットの落葉の登山道は快適で心地よい

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名花のカタクリなど鑑賞しながらともかく山頂を踏む。
この時期と思えぬぐらいの寒さに震えあがる、山頂証拠写真などを撮ればそそくさに下山します。

登山開始からこの曇天と寒さには 寒さに強いとされるカタクリの花もさすがに ”開花のイナバウア~”の花姿は期待出来ないかもの予想どうりで、結果その通りでしたが・・・

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結果はご覧の通り、快晴で風なく暖かいと綺麗な花姿が見れるはずでしたが 当日の天候は不運でした。当日 お世話になった民宿のオーナーさんにも聞いたが カタクリはやはり天気良くないと全開しないとか。ただこの度訪れた感じでは、しっかりネットで保護されているせいか、花株数は以前より多くみられ回復傾向では?の印象です、大事な自生地なのでマナーを守ってもらいたいものですね

それでは他の花にも登場してもらいましょう

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ヒカゲツツジ 満開 標高のある山地でしか見られない、素晴らしい見事な花色に、ため息ものでした

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苔の付いた高木には、あちらこちらで この花が見つけられる、ヤシャビシャク


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ヨゴレネコノメ、もうピークすぎて色あせていた

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コミヤマスミレ

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ヒメミヤマスミレと思われる

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白花ネコノメソウ

番外編

翌朝の朝食の時間中に民泊のおかみさんのお話を追記。

実は10日ぐらいまえに、この宿にあの皇室の 秋篠宮殿下ご夫妻と子息の悠仁さまのご三人でプライベート旅行でこの民宿の泊まられて その部屋に我々が泊まったと言うことでした。

その時の報道記事から


エコノミークラスで

秋篠宮さまへのもどかしさ

我々もおかみさんのお話聞いてマジかよ!!と。
民宿の方には失礼とは思いますが お世辞にも皇室の方々がお泊りされるには余りにも・・・
の感じ。確かに歴史を刻んだ建物とこの地区を支配していた 庄屋の緒方家ではあるが、雑然としたお宿にその部屋。まさかこの民宿が??のありふれた普通の民宿

殿下はありのまま、そのままでご利用を特に所望された由、そりゃ、いくら何でも将来の天皇も視野にいれている超大事なご子息を伴っての極秘旅行とは言え、二か月前ぐらいから、警察、地元役場関係者 それに民宿のご夫婦以外には厳しい箝口令の要請が有ったとか。当然なことでしょう。入念な警備チェックも有ったらしい。

幸運にも我々は殿下ご一家の泊まられた部屋に泊まったのでした、後で聞いて興奮しましたよ。

と言うのも私は二週間近く前 新聞報道で小さく載った極秘旅行の記事を見てプライベート旅行もされるんだと読んで知っていたので、まさかまさかの出来事でした。旅っていろんなことに出会えて超面白いなですね。

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そして 部屋に通じる二階の廊下

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この ”けやき” の部屋がご夫妻殿下のお泊りの部屋

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そして 左側の” さくら” の部屋が悠仁さまが おひとりでお泊りされた部屋

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こんな感じの民宿でした

春の家族旅行(岡城址など)二日目

2023:4:4(火)快晴

春の家族旅行の二日目は 高校生のお兄ちゃんの希望を優先して 宿から40分弱の岡城址(豊後竹田城)です
以前から歴史に興味があるようで 特に古城など訪ねるのが好きなようです、今日は自分以外、全員がこの岡城址へは初めてと言うことです、自分は昨年、奥豊後オルレのルートのとき初めて来たので二度目です。

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駐車場から大手門へと入城します。

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いい雰囲気ですね

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石積の高さ&長さ 綺麗さに一同感嘆

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迫力ある景色と城址の巨大さになかなか前に進みません!

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新緑もかなり良い

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Kちゃんが 四葉のクローバを見つけたり 花を見たり楽しそうです

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更に進みましょう

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本丸方面へ

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城壁の余りにの高さに お兄ちゃん へっぴり腰で覗き込む始末!!!
Kちゃん 笑いをこらえていますがお母さんは 止・め・て叫びながらと必死に足を捕まえている。

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家族全員集合!! 爺はカメラマンでいません!

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二の丸

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何故か滝廉太郎さんの頭が切れている画像!

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モミジの花

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新緑

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傾山方面

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祖母山方面

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本丸跡

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熱心に歴史案内板を見入るお兄ちゃん

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そして。ソメイヨシノは終わっていたが 八重桜、ボタン桜は満開

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バックロケーションの誘われて爺婆も一枚

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娘家族も全員集合

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そして早くも散りゆく桜なり

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そのご少しお土産などありこちと寄り道しながら無事帰宅へ
あっと言う間の束の間の二日間の家族旅行は終わりました。
企画や宿の手配など娘が頑張ってやってくれて楽しかったひと時も
また秋に出来たらいいねでした。


春の家族旅行(アフリカンサファリなど)一日目

2023:4:3(月)快晴

ほぼ三年間 コロナ・コロに明け暮れ孫たちの学校生活も学校行事も行動の自由&自粛が長く続いた、そこで、娘家族が思い出作りに、春休みを利用してどこか行こうと提案、勿論、爺婆も異論有るはずもなく
娘たち夫婦の仕事の調整をして 4月3日~4日の一泊で久住方面へでした、孫たちは普段は友人やまたは ゲーム?とかで遊んではいるが 出かけるとなると 何故か 自然の多い、くじゅうなどの方面が好きなようで、孫たちの希望を優先して まずは孫娘のリクエストである アフリカンサファリパークへ


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孫娘は普段は内向的でおとなしく、家遊びが好きな方ですが、自然と動物が好きらしく、今回は大はしゃぎ楽しんでいた。今回は サファリーバスではなくマイカーで園内を回ることに。

まずは

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自分勝手に平日でもあり 閑散?としているのではと思っていたが 、なんのなんの大間違い子供たちの春休みでも有ることから まず入場するも車ずらり、駐車場ももう既に満車状態近くでなおさら想定外の驚きである

さっそく 見学コースから動物エリアのゲートへ 小高いコントロールタワーの中の監視員が操作してゲートの開閉をコントロールしているようです。肉食動物の出入りが厳重なゲート管理されている


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ヤギエリア


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ここは熊エリア サファリパトカーが厳重に見張り待機しています


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近くでみると、恐ろしいほどの巨体と迫力満点 車もあまり立ち止まらないでゆっくり進んでくださいとパトカーから呼びかけ。

次は 百獣の王 ライオンエリアへ

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ここには二台のサファリパトカーが待機していたが 王様はお昼寝タイムなのか全く迫力ない

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寝ている姿は 何故か情けない??顔も、もうすこし ピリッとした怖い迫力あるライオン見たかった、後で係員に訪ねたら 一般のマイカーにはまず反応しなくて サファリバスには反応する。
その答えは??クイズです。

正解は サファリバスは 乗車している観光客の為に 肉のエサやりライブがあるそうです、金網に囲まれた バスでも餌欲しさにバスに立ち上がっておねだりして 迫力満点とか。なるほど 餌貰えないマイカーには 用無しで寝てやり過ごしか~~

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タイガー



次はキリンさんエリア

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草食動物エリアはどこかのんびりしていてサファリーパトもいない

次か像さんエリア

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やはり近くでみれば巨大です。

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アメリカバイソンと鹿

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カバエリア

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草食動物エリア

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ラクダエリア

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園内一周も敢えて一旦駐車場へ こんどは小動物

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リスザル

孫娘も家族と一緒で安心感あるのか殊の外 楽しんでいた。自分たちの子育て時代 娘を連れてきた以来のサファリパーク、大人も童心に還り 案外楽しめましたね!

お昼も近くなって ここでサファリは終わ少し移動してレストランでのランチタイム

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結構美味しいランチを頂いた。

これから移動して また孫娘のリクエストで 山並み牧場へ

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広い広い園内、くじゅう連山が目前です素晴らしいロケーション

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馬に乗り遊び

今度は広い園内をトラクター?連結のガタゴト台車?にのって15分ほどの園内一周の旅へ、勿論大人も乗車できます。

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そのルートたるや、完全に農道です、そのガタゴト 左右に大きく揺れる、もう必死の木枠につかまり
、腰をひねって 腰痛を心配するほどに、いやいや もう言葉もないぐらい揺れて・・・・

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お兄ちゃんだけは元気いっぱい、最近茶目っ気一杯で その場を和ませてくれる。

そんなこんなで 初日目は 孫娘のリクエストに 家族で目いっぱい協力して 大人も楽しんだ一日目でした、
今宵はフルローケーションを満喫できる高原コテージでこれまたごちそうを頂いて温泉でガタゴトのトラクター観覧車の腰のケア?に努めたのでした・

翌日は お兄ちゃんのリクエストに応えての旅です。

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