山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2023年02月

長野山(長野城址)~笠岩~剣立山周回縦走

2023:2:17(金)・快晴  二名

冬日にしては、朝から又と無い素晴らしい快晴の日和です。その分朝方の冷え込みは相当なものです。
相方が天気もいいので、散歩代わりに いつもの剣立山でも行こうかと、異論もないし、慌ただしく準備していたが せっかくならば 長野城址(長野山:230m)~笠岩~堀越城址~剣立山の大縦走に挑戦してみようかとなった。それならば、ロングの歩きになることから、多少気持ち入れ替えて ギアチェンジして臨まなければならない。


28

長野山 山頂(長野城址)戦国時代 このら一帯を支配していた 長野氏の居城で強固な難攻不落な
(山城)であった。

52


51

まず この長野城址を目指して、いつもの長野緑地公園駐車場へ。


1


2

天気は良いが寒いので 公園、遊具遊びの子供たちもまだ来ていないようです

この公園を横切って 子供の森の家の登山口へ向かう


3


6

子どもの森の家公園と園内


4


5

丁度、紅梅が満開時期を迎えつつありますね

7


小さな渓流の板橋を渡ると下部からの登山道に出る


8


9


10

一ノ瀬の滝から 登山道は 猫が内の池 経由と続いています。しっかりとした標識が有難い


11


12

丁寧に細やかな指示板

13


”ふどの山” に巻いて行けるようですが 次回に経由してみたいものです。

かなりの急坂、滑りやすい登りが続きます

14


15


16


ようやく 第一目標地点の 猫ヶ内の池 が見えてきました、さっそく立ち寄ってみよう


17


18


19


20


深い森の中に 忽然と池が現れる、何か不思議な空間を感じます。時折 野鳥の声が遠くに聞こえる静寂の世界。

21


22


23


暫し休憩したら これから長野城址へ登り返す

24


岩海群を経由するようです。
25


26



凄い迫力の 岩海地帯、その大きさに圧倒されます

27


岩海群から更にラフルートを上り詰めれば 長野公園へつなぐ林道分岐に出ました 右手上部が 長野山になる。

急登を設置ロープを引き寄せながら暫し急坂を登りあげれば そこは 長野山山頂の本丸跡に飛び出す。

28


29


30


うっそうとした立ち木に視界は利きませんが ここが長野氏の居城だったと感慨深いものが有る。
細かいことは歴史書に委ねるが 環状畝や土塁など 北部九州でも類例のないような難攻不落の山城だったようです。
春になると ここは山桜が咲き誇り 登山愛好家の格好の楽しみだと聞いている、今年は その時期 何としてもここでその山桜を見たいものです。

さあいっとき休憩すれば また岩海、巨石群を見ながら、かなりの急登&急坂をなんどもクリアしながら 笠岩へ向かいます


31


32


ここから 100分の表示、まだまだ遠い!

33


激、激下りを設置ロープを頼りに下っていけば 岩海地帯に差し掛かってきました。

34


35

画像ではその巨大さがよくわかりませんが 近くでみれば ド迫力には圧倒されます、まるで人為的に岩を寄せ集めたかのようです。これば自然のなせる造形美ですよね、一見の価値あります

さあ 次へ

36


37


39


ここから厳しい登り返しが待っている

36


ここが最高ピーク地点。ここが一番迷いやすい  ふう~~かなりの急登でした。ここを右折して大山桜方面へ

40


ここの分岐点も要確認ですね

41



森に中は思いのほか冷え込んでいて寒いので、途中の陽当たりのある場所にてお昼タイム
熱いコーヒーが何よりのごちそうであった。
さあ まだまだ先は長い急ごう。

42
暫し 淡々と縦走路を歩けば やがて いつもの剣立山への大山桜分岐ポイントまで到達しました
いや~ここまでが 長かった!

これから笠岩経由して剣立山~長野緑地公園へと向かいます

43


44


剣立山 山頂

45


いつものビユーポイント、遠景は足立山

これでここから下山路を注意しながら下れば本日の縦走登山はお終いです

46


47


48


49


少しの花とも遊んで下れば 最後の下山口です

50


いや~久しぶりのアップダウンの急登、急坂のロング縦走でした。登山路は最近、有志の方々の尽力でかなり整備され指示板も設置されてはいますが 一部 迷い安いポイントもあるので、これから歩いてみたい人は しっかりと標識&テープなど一つ、一つ確認して登山することをお勧めします。
整備されているとは言えとは言え、まだまだ登山者はほとんど少なくマイナールートですから森の中で迷い込むこともありますのでその点十分に進路には注意されますように。


53


21620歩 山の中での歩きは 歩数以上によく歩いた感ありでした、







霧氷付く貫山と別の日の台上ウオッチ

2023:2:15(水) 北風強し

今朝は自分にとってはとても珍しい風景に出会った。
ほぼ毎朝 車で孫娘を学校に送って行く途中に信号待ちしている正面に貫山に見ることができるスポットがある。今朝 何気なく貫山の山頂を見上げると 山頂北側が雲間に見え隠れする中で 時折白く光っている。これはひょっとしたら 霧氷では?と 慌ててスマホ撮影。


20230215_080324


20230215_080328


20230215_081456

画像からして、多分間違いなく霧氷に違いないと思う。長年に平尾台の山麓近くに住んでいるが、積雪の山容はいくらでも見れたことは有るが、霧氷を見たのは多分 初めてかもしれない
昨夜はかなり冷え込んでいたので、周防灘からの北風が貫山斜面に吹いたかもしれませんね(あくまでも個人的な推察ですから真偽のほどはわかりません)

余談ではあるが先ほど 英彦山のライブカメラで確認したら 英彦山はびっしり霧氷の世界になっているようです、今日英彦山に向かった登山者は素晴らしい写真撮れるだろうな!!


追記

今朝は 福智山も凄い霧氷だったようです


1

と言うことで今朝一番の個人的な 話題でした。

次は一週間ほど前の野焼き前の台上歩きの記録から

2023:2:9(木)快晴

今年の平尾台の野焼き予定日は 2月12日となっていた(結果、気象条件など諸々の状況にて中止、25日に順延となった)

まず茶が床園地からスタート、平日とあって駐車場も閑散としていて先行者数台程度

1


2


3


4


少し風あって 体感は結構寒い 歩いていても温まらないね~
と言ながらもこんな景色を見ながら

5


6


7

四方台に着いた。乾燥しきった広大な平尾台、まさしく火入れしたらものすごい勢いで燃えるだろうな~

8

青空に映える オオヤシャブシの大木

ほとんど汗する間もなく、主峰 貫山に到着。


10


9

山頂気温(6度) 気温以上に 寒く感じます。なるべく 風を避ける場所を確保してランチタイムです。

この時期はやはり山頂には長居は無用です、ランチタイムを終えると早々に下山しましょう


11


12


下山は大平山経由にて

要注意の激下り坂


13


14

アップダウンを繰り返しながらしながら
ピナクル群をジグザグに進むと


15


16


またブラウンカラーの草原がひろがるビューポイント

17


18


19


20



やがて程なく大平山に到着 一息いれます

21


さあ吹上峠へ下山開始


22


面白い”根性の木”など見ながら


23


24


25


防火帯の原っぱでは モグラさんの遊び場となっている


26


やがて駐車場も見えてきたところで本日の台上歩きは終わりです。
今日も 友と語らい。友と歩き のどかなのんびり歩きが心地よい一日でした。
今日も良き友人と 台上に感謝です。









剣立山へ(ソウシチョウに遭遇)

2023:2:5(日)快晴

冬日にしては余りにも朝から良い天気、ならば日課の散歩の延長線上にていつもの近場低山の剣立山へ自然と足が向く。軽るーく軽食持参すればすぐに長野緑地公園の駐車場へ着く、駐車場も難なく駐車できた。


1

目指すは笠岩~堀越城址~剣立山への定番周回ルートです。

2


3

今日はポカポカ陽気で足取りも軽快ですね


4


案内板が綺麗に塗り替えられて 文字も綺麗に書かれています、日々整備されている方々に感謝!

5


何時ものように時計回りで行こう

7


おやおや 行く手右の杉林は 間伐の為か 小さな杉は伐採されていまして 周辺が明るくなってきている。

8


我がお気に入りの竹林ロード

9


木漏れ日も楽し

10


11


岩海群を抜けて

ジグザグに高度を上げて行けば ほどなく ”笠岩”直下に出る。

12


13



少し登れば 大山桜の分岐へ

14


18


大木の 古木?の大山桜 最近は シンボリックとされて 御幣が巻かれていた、

15


16


17


さあ 笠岩展望所に着いた、我が家お気に入りの 三股岩 

19


一息いれたら 堀越城址へ向かおう

20


21


22


ここは日影なので、吹き抜ける風が冷たい、先を急ごう

23


24


剣立山に到着、今日は快晴の休日とあってか、入れ替わり立ち代わりと 次々と登山者が上がってきます、譲り合って暫し休憩、相変わらずの展望抜群。今日も快適に登ることが出来て感謝です。


もういくらか終盤になりつつある コショウノキ

25


26


27


28


29


30


31



35


34


番外編

下山途中に、目の前を横ぎるように 二羽の野鳥が灌木の立ち木に留まった。見た目 多分 めじろのつがい??かなと 手持ちのスマホで 立ち木に向けて スマホ撮影、そこに三人組のご婦人方が通りかかり 何か?と聞かれ メジロかな?と画像を見せると この野鳥は 「ソウシチョウ」だと教えてもらう。ここの山では余り見かけない野鳥ですと、へ~~そんな野鳥と遭遇でした


32


33


次回遭遇したら頑張って撮ってみたいな~~~


検索画像です。とても綺麗な可愛い野鳥ですね

①





大つららへ(難所が滝)

2023:2:1(水) 曇天~晴

先月、24~25日付近では 10年に一度と言われる今冬最大クラスの寒波到来、その予報どうり、久々の寒波に見舞われた当地方でした、それ以来、多くの方々が各地の滝の氷瀑模様のアップ記事があふれている、久しく見に行っていないので、出来れば機会でもと悶々していた折、友人もそんな思いからだろう、Lineのお誘いが舞い込んできた、お互いの日程調整を重ねて出かけてきました。ただあの先日の寒波から一週間近く過ぎているので、まだ氷瀑具合がどうかなとの一抹の心配もあるが 何はともあれ、ともかく出かけてみないことには話にならないとばかり、現地にゴーである。

登山口である 昭和の森公園の駐車場はゲートが新設されて有料化、どこも徐々に自由な行き来が規制されていて、賛否が分かれるところではあるが、市民のささやかな楽しみ方も時代と共に変化?している。それはともかく 上部の駐車場気到着。

40


この景色をめざして歩き始める。

3


4


2


休日ともなれば駐車余地などないけど平日とあって閑散としている。

5


ゲートを通過させてもらい、林道沿いに歩を進めてゆく。

6


7


小さな渡渉地点もクリアして

9


8

林道をショートカットするように杉美林の中を上がり上部の林道へ右折

10

本来の登山道になってきます、谷沿いにはそろそろ、点々と残雪もちらほら。

11


12


ここらまではほぼ足元には残雪無し

13

少しづつ高度があがってきて、既に先行して下山する登山者とも多くスライド、時々情報を得ると、氷瀑もまだ何とか持ちこたえているようです。

さあ、あと一息です ガンバ!

14


15


16


17


第一ポイントの 小つららの岩場まで上がってきた、先ほどから足元が凍結しているのでアイゼン装着しているので安心感ありです、さっそく小ツララ鑑賞へ

18


19


20

まだまだ良い具合の出来栄えですね

29

小


小ツララ



30

暫し小ツララを見学すれば 今日の本命の ”大ツララ” 通称 難所が滝へ

1

31

うっひゃ~~久々の巨大つららの 難所が滝の氷瀑です。

32


33


ド迫力満点!!、見上げる氷瀑の高さに首が痛くなるほどです。

34


35


いやいや、自分的には数年ぶりでの、大ツララ鑑賞に大満足です。

36


37


38


39


40


41


やはりここの難所が滝の氷瀑の規模は 他所とはまた違った迫力ありますね、お陰様で あの最強寒波のお陰で今冬は素晴らしい氷瀑に出会うことが出来ました。多くに登山者も我らと同じ思いで 団体さんも多くて現場は写真撮るのも難儀、お互い譲り合っての撮影でした、今回も一緒に同行してもらった山友さんには感謝です。
















QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
  • 孫息子と爺の二人旅
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ