2023:2:17(金)・快晴 二名
冬日にしては、朝から又と無い素晴らしい快晴の日和です。その分朝方の冷え込みは相当なものです。
相方が天気もいいので、散歩代わりに いつもの剣立山でも行こうかと、異論もないし、慌ただしく準備していたが せっかくならば 長野城址(長野山:230m)~笠岩~堀越城址~剣立山の大縦走に挑戦してみようかとなった。それならば、ロングの歩きになることから、多少気持ち入れ替えて ギアチェンジして臨まなければならない。
長野山 山頂(長野城址)戦国時代 このら一帯を支配していた 長野氏の居城で強固な難攻不落な
(山城)であった。
まず この長野城址を目指して、いつもの長野緑地公園駐車場へ。
天気は良いが寒いので 公園、遊具遊びの子供たちもまだ来ていないようです
この公園を横切って 子供の森の家の登山口へ向かう
子どもの森の家公園と園内
丁度、紅梅が満開時期を迎えつつありますね
小さな渓流の板橋を渡ると下部からの登山道に出る
一ノ瀬の滝から 登山道は 猫が内の池 経由と続いています。しっかりとした標識が有難い
丁寧に細やかな指示板
”ふどの山” に巻いて行けるようですが 次回に経由してみたいものです。
かなりの急坂、滑りやすい登りが続きます
ようやく 第一目標地点の 猫ヶ内の池 が見えてきました、さっそく立ち寄ってみよう
深い森の中に 忽然と池が現れる、何か不思議な空間を感じます。時折 野鳥の声が遠くに聞こえる静寂の世界。
暫し休憩したら これから長野城址へ登り返す
岩海群を経由するようです。
凄い迫力の 岩海地帯、その大きさに圧倒されます
岩海群から更にラフルートを上り詰めれば 長野公園へつなぐ林道分岐に出ました 右手上部が 長野山になる。
急登を設置ロープを引き寄せながら暫し急坂を登りあげれば そこは 長野山山頂の本丸跡に飛び出す。
うっそうとした立ち木に視界は利きませんが ここが長野氏の居城だったと感慨深いものが有る。
細かいことは歴史書に委ねるが 環状畝や土塁など 北部九州でも類例のないような難攻不落の山城だったようです。
春になると ここは山桜が咲き誇り 登山愛好家の格好の楽しみだと聞いている、今年は その時期 何としてもここでその山桜を見たいものです。
さあいっとき休憩すれば また岩海、巨石群を見ながら、かなりの急登&急坂をなんどもクリアしながら 笠岩へ向かいます
ここから 100分の表示、まだまだ遠い!
激、激下りを設置ロープを頼りに下っていけば 岩海地帯に差し掛かってきました。
画像ではその巨大さがよくわかりませんが 近くでみれば ド迫力には圧倒されます、まるで人為的に岩を寄せ集めたかのようです。これば自然のなせる造形美ですよね、一見の価値あります
さあ 次へ
ここから厳しい登り返しが待っている
ここが最高ピーク地点。ここが一番迷いやすい ふう~~かなりの急登でした。ここを右折して大山桜方面へ
ここの分岐点も要確認ですね
森に中は思いのほか冷え込んでいて寒いので、途中の陽当たりのある場所にてお昼タイム
熱いコーヒーが何よりのごちそうであった。
さあ まだまだ先は長い急ごう。
暫し 淡々と縦走路を歩けば やがて いつもの剣立山への大山桜分岐ポイントまで到達しました
いや~ここまでが 長かった!
これから笠岩経由して剣立山~長野緑地公園へと向かいます
剣立山 山頂
いつものビユーポイント、遠景は足立山
これでここから下山路を注意しながら下れば本日の縦走登山はお終いです
少しの花とも遊んで下れば 最後の下山口です
いや~久しぶりのアップダウンの急登、急坂のロング縦走でした。登山路は最近、有志の方々の尽力でかなり整備され指示板も設置されてはいますが 一部 迷い安いポイントもあるので、これから歩いてみたい人は しっかりと標識&テープなど一つ、一つ確認して登山することをお勧めします。
整備されているとは言えとは言え、まだまだ登山者はほとんど少なくマイナールートですから森の中で迷い込むこともありますのでその点十分に進路には注意されますように。
21620歩 山の中での歩きは 歩数以上によく歩いた感ありでした、



































































































































































