山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2023年01月

出水の鶴の渡来地観光など


2023:1:22(日)曇天 最終日

楽しい時間はホントに早いものです。昨日のイベント&飲み会の余韻が残る中、朝方は皆さん元気に起床。早くも長島町とお別れの日となりました 

朝食を頂き、それぞれ帰宅準備も済ませ すこしあちこちと立ち寄りながら福岡組さんたちと、出水市荒崎の鶴の渡来地見学の経由予定

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宿からの長島の夜明け


まず 宿を出てすぐ近くの マンダリンセンターへ。

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知る人ぞ知る? 長島町は温州みかんの発祥の地で それを後世に広く知ってもらう施設がマンダリンセンターとなっています、開館してからもう既に築30年近くを経過していて 建物はあちこちと、くたびれてはいますが温州みかんの発祥の地の説明や 原木の展示など 勉強になります


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見学終えれば 道の駅に立ち寄りお土産などゲット、近くのうずしおパークから 黒の瀬戸大橋など観光 

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潮の変わり目に遭遇すれば大きな渦潮が巻く光景が見られるが 当時の時間帯には小さな 渦潮も見られました

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ここを見学すれば いよいよ、皆さんは長島町とお別れです。いつかまたご来島をと。

自分も橋を渡って、鶴の渡来地までご案内しましょう。
早速 荘地区の田んぼには 鶴さんがお出迎えです、

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手前 マナズル 奥二羽は ナベズル

荒崎の渡来地まで来ました。今冬も多くの万羽鶴のようです。

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鶴の観光センターはお初のMさん もう吃驚でこんなに近くで見れるなんてと興奮気味で楽しんでもらったようです、自分は午後から所要有りで 福岡組の皆さんとは 残念ながらここでお別れです。
またの再訪を祈りながら ”さようなら”でした。楽しい時間ってすぐに過ぎるものですね。車には気を付けて御帰り下さいと。

自分は少しの所要を済ませて、今時期の花散策などなどしながら、今夜は長島の実家へ
弟たちと飲み会です

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ハマジンチョウはちょうど見ごろを迎えていました、

移動しながら今度は サツマサンキライ

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雄花
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30雌花


これは 雌花

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自分的には故郷を四年ぶりで満喫。両親のお墓参りもできまして、心の閊えも解消して、久しぶりで故郷の空気感を浸ることが出来ました。


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今回の旅は 小倉~宮崎県(延岡市)兄宅~西都市~小林市~伊佐市~出水市~長島町~水俣市~
      熊本市~久留米市~飯塚市~中間市~小倉自宅
  全行程走行距離 923.1キロでした。ほぼ九州一周したような距離に、よく走りも走ったことです、

  お陰様で、まだまだ運転には 何の問題なく走れました 有難いことです、もう少しの間頑張りたいと思う事でした。



水仙ウオーク(鹿児島県・長島町)


2023:1:21(快晴)5名

昨今のコロナ禍にて開催も中止に追い込まれておりましたが ここにきて、現地役場からようやく4年ぶりでの開催の 連絡が来ました、待っていましたとばかりにいつもの仲間の皆さんに連絡したところ、皆さんも待ち望んでいたかのように 早速エントリーOK、順次申し込み&宿などの手配完了してスタンバイ状態、あとは天気祈るのみとなったのでした、いよいよ当日を迎え、自分が前日実家泊りして、福岡から早朝出発の友人さん達を迎えるために 会場に8時過ぎには着き、皆さんを迎える準備万端です。


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本日は12キロコースにエントリー。
実行委員の皆さん忙しく準備に走り回っています

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そうこうするうちに、遠来の福岡組の皆さん どうやら 黒の瀬戸大橋まで来たと電話。暫くすれば皆さんにこにこ顔で会場へ到着。ウオーキングの身支度&エントリー受付すませて準備OKとなり、あとは開催セレモニーと出発号砲を待つばかりとなりました 出発まで少し時間あるので近くをちょい散策


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前回訪れた時はなかった新しい施設。有法子(ユーフアーズ)の龍。
長島町は 鹿児島県北に位置しその昔かは小さなフェリーにての往来で何かと不自由な生活を強いられてきたが、島民悲願の黒の瀬戸大橋の開通によって 飛躍的に発展を遂げた、また歴史を遡れば県北の地理的要因から 熊本(肥後) 南の薩摩との領地併合の闘いに翻弄され 時には肥後藩、最後には島津藩に併合され 今では鹿児島県としての位置関係にあることから、往時の島民は辛酸を舐め尽くしたとされる、そんな経緯からも この新しい施設が建立されたと聞いています。

さてさて本題の数年ぶりに開催にこぎつけた水仙ウオークに戻ろう

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12キロコースの折り返し地点(長崎鼻の唐隈灯台)東シナ海の船舶航行の安全を見守っています)

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出発前

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続々と参加者が会場入りです

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開会セレモニの始まり、まず 川添町長の歓迎挨拶から

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町長とは幼馴染、幼き頃一緒に学校に通ったりした仲です。 相変わらず元気なようす、久しぶりでの再会 ちょいとだけ昔話も弾む


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実行委員会長の挨拶が済めば さあさあ 号砲を合図にまず12キロコース隊から、続いて5キロ隊
と出発の時間となりました。

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さあ 我らも参加者に中に入り 号砲一発
 スタート!
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まずは国道を南下してゆきます

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随分歩いたと思うが 2キロポスト 先は長いぞ がんば!!

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歩く道沿いでは満開の水仙、癒されます、Jさんもガンバ!

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どこまでも広がる赤土ジャガイモの畑、町のブランドに指定されていています

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Jさんも撮影に余念がありません・・・と言うことから我が隊は徐々に隊列から遅れ?はじめるようになってきた=

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まだまだ 4キロポスト 長いな~~~

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畑では ジャガイモの収穫最盛期です

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広大なジャガイモ畑&畑、のどかな田園風景と青空に癒されますね~~


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そろそろ折り返し点に近づきました、長崎鼻灯台地点

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6キロポスト、丁度コース半分、程よい疲れに お接待所があります、ここでお接待受けて一休み

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フーフーしながら熱々の 蒸した子芋のジャガイモ バター キンカンなどなど、お代わりも自由で心も温まるお接待に もう全員 感謝。感謝で頂きました

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今回初めて 参加も Mさん

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お接待所風景

さあ後半スタート 折り返しの6キロが待っています 皆さん頑張れ!

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こんなオブジェも応援している。

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ようやく9キロポスト 数字に元気が戻ります

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ようやく ゴール!!! 完歩しました

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ここでも最後のお接待所 ここからそれぞれ抽選会場へ 空くじなしで全員 景品もらえる仕組みになっています。

一息入れれば 参加者用の お昼ご飯会場へ移動します

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心もお腹も 満たされて、全員恙なく無事水仙ウオークのイベントは終了しました。少し疲れたがこれもまた楽しい語らいであっと言う間に終わりました。田舎町ならでの美しい風景と 素朴な人情に触れて遠来の仲間さん達も満足頂いたようで まずは安堵した次第です

お昼のお接待の後は 今回初参加の人もいることから 少しの島内観光をご案内しましょう


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島内最高峰の行人岳へ、ここは長島の山岳信仰の聖地、我が実家も代々に渡って深くかかわってきたところです。

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最近新しく改修されていた 展望所。ここは 初日の出スポットと共に上空は 一月末~2月末にかけての鶴の北帰行ルートになっています。時には長島の田んぼにも飛来して 上空の風待ちをしているとか。大きなV字形の 編隊を組んで ガーガーと鳴きながら 遠くシベリアへ帰ってゆく、その編隊飛行には日本各地から プロ、アマのカメラマンが大集結、大砲のような大型カメラを三脚セットしてさながら北帰行鶴の感動シーンが展開されます。もうすぐですね。


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二~三か所の観光スポットを案内すれば 今宵の宿へ。一棟貸し切りのログハウス。部屋も広くてばっちり、併設の温泉センターにて疲れを流せば お待ちかねの会食です

海の幸満載のごちそうに もう満腹、島独特の焼酎に舌鼓もすすんだようです。

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島焼酎を前にJさんもにこにこ


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今日の歩いたコースマップ

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と言うことで にぎやかな中にも夜は更けていくのでした、部屋に返ればまた二次会の飲み直し会です。積る話も尽きません。そんな長島の夜でした。



皿倉山へ(煌彩の森コース)

2023:1:15(日)曇天~小雨、氷雨~晴と目まぐるしい天気

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前夜遅く、友人さんから明日、天気の具合では 皿倉山の予定だけどのLineが入る。特段所要もないので歩けるような天気だったら同行OKの返信。

近場低山なので天気も心配ながらも登山決行となった。近場低山ですが自分的には中々この山系に向かうことはないので数年ぶり以上の機会である。待ち合わせ場所の帆柱ケーブル発着地点は立派な駐車場など整備されて以前とすっかり、様変わりしていまして ご丁寧にも、登山者は有料の(300円)駐車場しかないようです、以前は適当にそこらに自由に普通に駐車出来ていたが、

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ともかく友人と合流して有料駐車場からスタートです。


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ここから入山します。昔は100万ドルの夜景とか呼んでいたが、それでは足りないのか、新日本三大夜景となっています。日本に三つしかない内の一つですからかなり 格上げ??、

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煌彩の森コースとある、どうやらここからが登山道となっているようです。

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前夜の雨で登山道の石畳は非常に滑りやすい、慎重に!

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ジグザグの車道を縫うようにショートカットの登山道を淡々と登りあがっていくようです

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ここは一旦右折へ

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ここは延々と続く疑似階段がつづいている。地元高校生の集団がワイワイとまるで飛ぶが如く駆け上がって追い抜いてゆきます

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皿倉山の銘水? 飲用可?なのかわかりませんが。

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などなど見ながら、いつしか 皿倉平の休憩ポイントに到着、小雨も降り続いて肌寒いので、ここで雨具を付ける、
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山頂は近いが ここらからは前方は深い山ガスに覆われて山頂からの展望は???

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八合目の山頂直下まできました

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山頂のビジターセンターが有ったが 入館するには雨で登山靴が土まみれで遠慮、近くに屋根の付いた休憩所があったので、そこで早めの休憩とランチタイムしようとなった

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休憩ランチタイムを終える頃になったら小雨も上がったようで 午後の歩き始めは 皿倉山山頂~国見岩~登山口のルートを辿ることになった。

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皿倉山山頂部には福岡県の主要なTV局の巨大なアンテナ塔が林立している。

山頂広場からは先ほどまでの小雨模様がウソのように止んで北九州ご自慢の大パノラマが展開されています、眼下の工業地帯も指差しの展望です、ほんとに久しぶりの絶景。

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時折 山頂までのレールウエイが上がったり下がったりしています、





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山頂駅の館内の 皇后杉の根株の展示物

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さあこれからは滑りやすい下山道になります


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皿倉山の名勝の一つ 国見岩展望所まで下ってきました。


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ここからのパノラマもまた絶景ですね、展望石柱からは断崖絶壁、高度恐怖症の人は後ずさりするような恐怖感あります


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下方から見上げる国見岩もまた迫力有りです。


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ここからの下山道は 山腹をジグザクに巻くように長いルートになっている。


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以前登った時の見覚えのある場所も通過


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時期になれば 藪椿のトンネルになるルートでもある


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長いジグザグの下山道もようやく 車道取り付きなで下山してきた


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そして朝方の登山出発地点に無事帰ってきました。空模様も心配された当日でしたが、少しの小雨でしたが、個人的には数年ぶり、どこか新鮮な感覚の皿倉山登山でした、誘って貰った山友さんには感謝です。

足立山へ(お初の最短ルートへ挑戦)


2023:1:10(火)晴れ

お天気続きで、今日は久しぶりに 我が家からは歩いて行かれる足立山へ出かけてみた。
久しぶりの意味は、個人的にはなぜ??なのですが、この山は四季を通して登らない訳有りの理由は、いわゆる夏場の陽気の良い時期には やぶ蚊、ブヨなど小虫が非常に多く、ネット付き帽子などを被って歩かないととても嫌で不愉快になるし、その時期は汗もでる、非常に面倒なので小虫などいる時期は避けているのが実状です。
従って、今時期はそれはないので、自分的には冬場しか登らないため、久しぶりと言うことになる。



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今日は 登山口までは乗り物使わず、我が家から歩いて行くことにします。これって非常にお手軽で運動量も多くなりナイスな行動になります

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我が家から、安部山公園への 通称(桜通り)~安部山公園~第四カーブ~砲台山~足立山のピストンのつもりが・・・・・・

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あけぼの病院横の急坂を登り詰めて行くと、小さな渓流に差し掛かる、白のガード橋がある。
右手側に小さな案内看板が無造作に木に括り付けられている。しかも”最短の急登山道”と書いてある。足立山に向かう途中 いつも目にしていて、いつかこのルートにて登ってみたいなと思っていた

夏場はそれこそ 藪や蜘蛛の巣やなどなどで 避けていたが 今日はそのチャンスかもと、急にルート変更でここから登ってみようかと決断。スマホのマップを確認しても全くそのルートはでていませんが何とかなるだろうと歩き始める

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小さな木に括り付けられている登山口。

さあ、ここからそれこそ、個人的には未知のルートです。登山道などの情報は一切持ち合わせていませんがともかくゴー!


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今は水無しの枯れ沢になっている渓流沿いになっている細いルートに突入します。

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直ぐにまた小さな案内板が目に付いた 指示どうりに進む

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ところどころには、進路の赤テープがあり 迷う様な事なさそう。少しは踏み後も確認されるがそれも落葉が重なって不明瞭なところもある


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やっぱり、このような案内板があれば正直安堵しますね。それにしても 急登に次ぐ急坂でほとんどフラットな部分はない、立ち木をつかんだりストックを支えにしたり、このルートは思った以上のラフルートの連続ですね、正直息が上がる

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短い給水タイムも繰り返しながら マップ図を確認すれば破線が混み合い尾根筋を這い上がっているルートのようです。画像ではその斜度はわかりずらいが、とにかくガンバ、がんば!!

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幾分少しだけ一息つける尾根にでたようです。マップを確認すればどうも、葛原神社ルートと一旦合流することが確認できた これでまずまず安堵。あの登山道入り口から悪戦苦闘で小一時間近くを要してようやく葛原ルート合流地点まで到達しました、いや~~さすがに厳しい直登&急登ルートでした。
かなり体力消耗しました。

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ここが葛原合流地点でした。

さあここからは勝手知ったるルートですが、滅多には歩かないルートですから最近の状況はわからない

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ここは要注意の急傾斜地点、一歩間違えれば ずるずるっとなる。ふぅ~~

暫く歩けば砲台山ルートと合流地点になってきた、ここは昔の水場跡ですが今は水も枯れていています


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ここで 常連さんと思われるご婦人さんと出会う、あの難路のルートを登ってきましたかと聞かれたので自分は初めてでと話したが、そのご婦人も以前一回きり登ったがもう二度とそこからは登らないと誓ったとのこと、やはりここはそんなルートだったのでしたね

さあ、気分かえて取り敢えず今日は頑張って山頂へ向かってみようか


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小文字山への分岐点を通過


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ここから 山頂直下の急登になります

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それも少し頑張れば 山頂に着いた


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足立山(霧ヶ岳)598m、山頂にとうちゃこ~。

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北九州市街地の展望と下関、本州方面

暫しの休憩していると次々に登山者も増えてきたので 下山しましょう

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下山は 砲台山経由のノーマルルートをのんびりと下山します


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妙見下宮への分岐点

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砲台山の台地

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砲台山から見上げる 足立山遠望


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下山途中の巨岩崩落地点

淡々と歩いて、約一時間余りで 第四カーブの安部山、砲台山登山口で下山終了です。


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ここから、車道歩きが待っている

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朝方の最短ラフルートの登山口まで戻って来ました

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いや~~今日は予期しないルートファイテングで 厳しい体力消耗もしたようですが 予てからのルート探検も達成できてある意味 満足、意義ある足立山登山でした。
登山経験の浅い方、ソロ登山に挑む人には 正直お勧めできないルートなので そこらは自己責任にてトライされますように。

 

剣立山へ


2023:1:9(祭日・成人の日) 快晴

MY/MTである 近場低山の剣立山へ新年初めての、登りはじめです。天気もいいことだし運動がてら行こうかと言うと家内も私も行くと言う、ではではいつものように
温かいお茶と 残り物の、お菓子をザックに放り込んですぐさましゅっぱつです。いつものルーテインのごとく、長野緑地公園からスタート。

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やはり 笠岩経由で行こうとなる。

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時計回りです

 
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いつも登っているのに 新年になってから初めてなので気分的に新鮮な感じがする登山道です。


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時にはこんな大きなキノコ?も、昨年も見たのだろうか?

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先導者は今日はこちらルートをさっさと行くらしい!


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岩海近くまできました

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少し給水、小休憩してから

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すっごくよく整備されています、あるくのがもったいないぐらいです、有難く感謝です


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迂回路も着々と整備中

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休憩、展望ポイントから


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笠岩直下から


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笠岩展望所からの 三俣岩(自称です)



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大山桜、今年も期待しています。三月下旬ちかく開花予定です。もうあと二か月ですよね

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さあ木漏れ日さす縦走路から堀越城跡へ


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コショウノキが早くも咲き始めている。顔近づけると ほのかないい香りもしますね


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さあ、少しのアップダウンで 目的の剣立山へとうちゃこ!


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ここで休憩&お茶タイムです。昨年は自分はほぼ月一回のペースで登っています、今年は何回登ることになるでしょうかね、体力のバロメーターには持ってこいの マイ MTです。


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休憩タイム終えれば 下山しましょう。


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金の神様もお正月飾りや、お神酒も貰っておられました。
我が家は残念ながら 福はお授け頂けませんでしたが またの機会にとしっかりとお願いしてきました


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そんなこんなで、今年、お初の剣立山へ。少しあるけば気分も爽快、有難きや近場の山でした。
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