山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2022年12月


2022:12:29(木)

年の瀬迎え、皆さん多忙に奔走されている時期になりました。我が家も一応 年末の大掃除と大上段に構えて臨んだのですが 日頃の掃除が行き届いているせいか(嘘です)、余り時間かけてするほどではなく  午前中で気になる場所は終わりました。それに年末にケガやアクシデントがあったら大変だからと、家内のアドバイス忠告を素直に聞き入れて、もう脚立など使った高い処はスルー 見なければ 気にならなければ良い!とのご達しでしたから、残るは蛍光灯の交換だけになりました・

そんなこんなで年末の大掃除は 小掃除で終了。このブログ更新も今年度は最後になりました
散歩コースの立ち寄り場所に面白いもの発見、つい最近設置されたものと思われます

皆さん方のお住まいの。おらが村、我が街にも多かれ少なかれ、一つや二つはご自慢や、これならばと言うようなアピールするものが有ると思います
我が街にも有りました

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北九と言うと 角打ち 文化有り。

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競輪、アーケード街

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24時間スーパー??そうなのかな??

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焼うどん、パンチパーマ、これはもう有り!!ですね

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ポン菓子機、ウオシュレット、ど派手な成人式。
最近決まってド派手さをTVで取り上げられている、こんなものアピールしてどうする!!

どれもなるほど、なるほどばかりですは 中には本当に??なんて首をかしげるもともあるかなとは思いますが やはり 北九州ならば それ有り!!と自分勝手に納得感有りでした。

北九の住まいを構えて かれこれ半世紀、自分もすっかり北九州人が板についてきたようです。

さて さて 皆さんのお住まいの 我が街にはいかか??でしょうか。

最後になりましたが、本年も拙いブログにご訪問いただ有難うございました。
来る年にも 出来ればランダムに ブログ更新を可能な限りアップできればと考えております

皆様におかれましては、ご家族の皆さん共々 お元気で良きお正月をお迎えいただきますように。来る年もどうぞ宜しくお願い致します。


2022:12:20(火)曇天~晴れ

予想どうりと言うか、ここ三・四年ぐらい、積雪の程度の差こそあれ、年末にかけて、いわゆる
クリスマス寒波がきている。今冬もやはり、例年の如く、第一級クラスの寒波に各地のライブカメラをチェックすれば、くじゅう牧ノ戸峠の駐車場も また近場英彦山付近も いい案配に積雪している模様。
今年も出来れば 年末の雪山歩きもいいだろうなと 悶々していた矢先、山友人さんから 近場の山でも~~のLine、まあ近場も良いけど せっかくの一日ならば、自分は英彦山の今冬お初の雪山に行きたいなと、友人さんもそれならば 英彦山へ行こうかとなっていつもの待ち合わせ場所にて合流、いざ 英彦山へ。

今回は素晴らしい雪山の遭遇しました、その為 似たような画像も多くアップしたので、面倒な時はスルーしてください。


画像をクリックすれば大きく表示されます

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彦山駅付近を過ぎるといよいよ 道路の凍結が心配される付近に差し掛かりました。

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前日、前々日と除雪車の出動も有ったようで心配されるような 道路状況は有りません

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何とか、チェーンのお世話にならず別所駐車場まで到着。当日は平日、駐車場も数台ぐらいで閑散としているは路面は圧雪による凍結状態です。


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休憩所横のベンチは綺麗な 板かまぼこが出来上がっています。

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さあ、身支度も終え出発、今日は雪深しだろうからと、最初からアイゼン装着してから歩き始める。

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おそらく今年最後になるであろうからと 奉幣殿御礼参拝してから参道石段から入山しましょう。

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茶店の人からは今回は多い時は50センチ位の積雪だったとか、更にもう一段上がったところのご主人は自宅前では60センチ余りだったとか 雪慣れしているこの近くの方々も驚いておられた、それだけに上部は雪が深いよ!だって。いや~~これから先はどうなるかな~ ただ前日は天気よかったので もう半分近く溶けているかもよでした。


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さあ気を取り直して 参道石段をゆっくり上がってゆく、前日まで石段は全く見えないほどの積雪だったらしいが、もう当日は 石段も少し見え隠れするほどに溶け始めている。

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奉幣殿の屋根も境内も真っ白け~。御礼の参拝も入念に済ませます

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アイゼンつけての石段は殊のほか歩きにくい

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徐々に 積雪もおおくなってきました

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上部はまさに雪のトンネルが出来上がっている


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登山路左側に目をやれば北西尾根稜線は 素晴らしい樹氷稜線になっています


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足元にはこんなツララもできて冷え込みの厳しさが伺えますね


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ますます、積雪多く、慣れないアイゼン装着の歩きは、だんだんと足に疲れがきます


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中津宮

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半分ぐらいはもう溶けているのでは?と聞いたが これで半分ぐらい??
マジでヤバイほどの積雪。足元は ズボッっと膝上ぐらいまできます。

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すごいモンスターも出来上がっている。重たそう~~

さ~と青空がチラホラでてきました。


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それにしても、”なんじゃこりゃ”と言うほどの雪また雪


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スマホ・カメラを片手に右見て、左見て、一向に前にすすみません、一体どこを切り取ればいいのでしょうか

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えいや!!と 撮れ撮れとばかりに。

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かなりの時間を要してムスビ神社まで辿り付きました。
一段と雪はふかくなってきました。

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これから先は通行止めになっています。上宮改修工事の為です。上宮までは行かないにしても 少し見晴らしの良いところで北西尾根を見下ろしてみましょうか。


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青空も時々覗いてくれています。

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思うがまま 有りのまま切り撮ってきました、

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今冬第一級クラスの寒波、やはり英彦山は別格の雪景色を楽しませてもらいました、当日はほとんど風もなく寒さは感じませんでしたが このような”絵”が広がる英彦山です、いっときの休憩も暫くすれば急速に身体は冷え込んできます。もう十分の英彦山雪景色を堪能したので慎重に下山です。アイゼンつけての登攀は予想以上に体力&筋力を酷使しまして下山途中には 足が攣るのではと言うほどの違和感ありでしたが 持ち合わせのケア薬などで対応、なんとか、駐車場までたどりついたことでした。


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雪椿も重たそう

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10時頃登りはじめて 4時過ぎ駐車場へ無事到着して安堵。偶然にも旧知の山友さんともバッタリ。
どうも四王寺の滝へ行ったらしくて。ほぼ綺麗な氷瀑が出来上がっていたらしい話でした。

何はともあれ 年末、Xmas寒波到来で、今年も思い出にのこる英彦山登り納めができたことに英彦山に感謝です。



2022:12:18(月)

一昨日から今冬 第一級クラスの年末寒波の到来です、木造住宅の古びた我が家はまさに冷え込みは半端ない。マンションに住んでいる友人などは あまり冷え込まないとか。それぞれ”一長一短”ですよね。

そんなこんなで 冷え込むとやはり、生来の”お出かけ虫”がじっとしていません! 我が家からも少し平尾台の稜線の雪景色が見え隠れします。と言うことで天気も少し小康状態なので 今冬お初の 台上雪景色をウオッチに出かけてきました

画像をクリックすれば大きく表示されます


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台上、吹上峠までは 道路凍結もなくて問題なし、だが 吹きさらしの台上です、横殴りの強い風あり


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そんな強風にもめげず 茶が床へ


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駐車場は、先行者二台だけ、駐車場は もうカチカチのアイスバーン状態です。それなりの装備してきたので歩く分には問題有りません


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さあ 雪景色を眺めながら 


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先に進むと、妙齢のお二人から 声かけられる。根性の木は何処ですか?。出で立ちは 誠に簡易なラフスタイル。同じ方向なので案内することに。ただお二人ともお気楽なレイヤーとスニーカーです。
大丈夫ですか??と言うと ホッカイロ持っているから何とか大丈夫とか。ともかく見たいと言うのでご案内しました。


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ついでに近くの”キス岩”も。大変感激されましたが、やはり、いくら平尾台とは言うても 余りにも簡単な衣服と心構えで来ておられた。真冬の台上の寒さは半端ない、こう言う形での 台上散策ははっきり言うと危険の部類に入る、くれぐれも事故のないこと祈るのみのお二人でした。

さてさて、自分はこれから どうしようかと思っていたら 少し青空も見え隠れするような天気になってきました。すこし上まで行ってみようかと。


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先行者のトレースがまったく見当たらない新雪の登山道 まあ気持ちのいいこと!


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周防台の防火帯の積雪、絵になりますね!


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四方台まで上がってきました。当初の予定にはなくてここから下山予定でしたが 雪山歩きがすっごく気持ちよい、
ならば 少し頑張って貫山まで登ってみるか!!

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ここらまで上がってくればそこそこの積雪模様ですね
さあ、ここから主峰 貫山への急登です、一応 四本爪のアイゼンは準備携行しているので 取り敢えず ノーアイゼンにて急登へ挑む

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アイゼンつけるまでないような登山路。

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すこし時間かけて ようやく山頂ねー

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広々と荒涼とした台上。誰一人の登山者もいませんね。

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積雪は 多分 数センチぐらいでしょうか。


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証拠写真撮って、一息いれたら 早々に下山します。

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貫山 山頂までは行く予定なかったのですが 天気もまずまずで 最近運動量も足りないので、思い切って登りあがりました。大部分は 先行者の踏み後も無くて とても気持ち良い貫山への登山でした℣
今年ももう半月足らずおそらく今年最後の 台上歩きは 嬉しくも雪と踏みしめての 納山登山となりました。久しぶりに ノートレースにも恵まれて厳しくも寒く冷たい台上歩きにはなりましたが。これもまた 台上自然のままの、歩きで登り納めとなったかなと、思う事でした・








2022:12:10(土)

冬晴の絶好の登山日和である。最近山歩きもめっきり少なくなってきている。我が家付近のフラットな散歩は何となく運動量と共に体感の負荷も余り実感できない。
そんな折は 間違いなく、平尾台か近場低山の剣立山に出かけるのが吾輩のルーテインである。それに合わせるかのように、最近職場同僚の職員さんが 登山アプリを勉強し始めている、元々自分がその存在を教えたのですが 当本人がまだマスターしていないうえに、スマホOSが違うことも重なって 微妙に操作方法が違う、そこで同じ機種を持っているお助けマンの友人を誘い出して登山&登山アプリの勉強会を兼ねて剣立山へ行くことになった。最近少しの出来事で友人も気持ち的に落ち込んでいるようで、気分転換にはよかろうと。

剣立山 山頂からの足立山と南区市街地

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ではでは 初めてなので自己紹介など登山準備すませ 4名にてゆっくり登山開始。登山アプリも指導も順調に進む。


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まずはこの画像の示す 山頂は剣立山を目指します


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同行同僚さんとその友人さん(女性二名)は 勿論、剣立山は初登山のようです。

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貴船神社の小さな祠、丁寧に参拝しています。


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右回り、左回りの分岐、今日は 左回りの時計周りから案内しましょう。


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椿ロードを順調に進みます

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ここには アリドウシが群生している、今時期は赤い実が鮮やかでとく目に付きます(画像はピン甘)

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さあ、ここから暫く 吾輩の大お気に入りの整備された竹林の登山路。何度歩いても飽きないルートです。

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暫く竹林道を抜けて行けば すぐに岩海群に出会う

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最近 右側の方が雑木を切り払って、見晴らしよく整備されている、尽力されている方々に感謝!

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そして新しく迂回路と水場もありますね、なかなかの雰囲気


今日は初めての登山者もいることから 定番ルートで登ります
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少しの急登にはロープもある



少し展望が開けてきたところで小休止。天気も快晴。素晴らしい展望が飛び込んできます

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ここから少し高度を上げれば 笠岩の巨岩群に出会う、しばし笠岩展望所にて休憩と激写タイム
ここで 話に夢中で肝心の写真な~し。

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さあ ここから一旦 登山道に復帰して 堀越城址へと。

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暫しの急登にて まずは堀越城跡へ到着。


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次は目的の剣立山へ

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滑りやすい落葉重なっている登山道を慎重に進む


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それも程なく 剣立山の山頂とうちゃこ~。。
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時間も丁度 お昼時、ここでランチタイムです、今日は風もなく快晴の登山日和、南区の市街地と足立山のパノラマがもう素晴らしい。

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山頂からの大パノラマ


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お昼タイムを終えれば 今度は急降下の下山路。これも難なくクリア

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”金の神様”の念入りにお参りと祈願託して年末の朗報を頼んできました。果たして金の神様は聞き届けていただけたでしょうか?、これこそ。”神のみが知る!の世界かな~~~~
いやいや ”信じる事こそ救われる”、と言うことわざもある(笑)けど。

そんなこんなで 楽しい低山歩きも無事に終了しました。わずかな時間の低山山歩きでしたが。平地散歩とは大きく体力負荷もかかるし、初めてのこの山の体験と登山アプリの勉強会も有意義でした。
遠くから駆けつけてくれた山友さんには感謝と 少しか気分のリフレッシュになったでしょうか。

初めて一緒に登ったこの山の初体験のお二人、いかがだったでしょうか?またいつか機会ありましたら
一緒に遊びましょう。お疲れ様でした。



2022:12:3(土)

恒例のS会の一泊忘年会は 近場のホテルでのバイキングでした、平日(金曜日)でしたが 多くの宿泊者、外国からの団体者などで予想以上の盛況で、我々も感染対策と細心の注意しながら ある程度席を離れたテーブルで、各自思い思いの料理を運んでは食べ、飲み このコロナ禍の一年を 元気で乗り切ったねなどなど、語り、もう満腹のごちそうに時間はすぎてゆくのでした。

夜が明け、翌日は素晴らしい快晴の天気、またまた近場の名勝散策です

まず 鎮国寺へ


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広い境内でしたね、すぐに何か白い花が・・・・
十月桜が寒空に
チラホラ残っていた、
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桜のつぼみもすこ~し膨らんでいる。

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ここには 早春の頃、淡紅梅の花が 早く咲くことが知られている、SMSにて愛好家がいち早くアップするが自分も一度は見たいものだが、なんせ、我が家からは時間と距離が不便です。

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ここも まだまだ紅葉が多く見られた。

ここから少し移動しましょう。

成田山不動寺へ

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お正月には参拝者でにぎ合うでしょうね、広い広い駐車場が用意されています、お寺テラスからは
絶景が広がっていましたね。
こうして、一泊付忘年会は 超近場の 前倒しの ”三社参り!も終えて、これでお正月は家でのんびり?できるかなと。

今頃 県民割などで割安の上、平日なら クーポン券一人当たり3000円がもらえる。
たがこれが案外厄介で、地域限定、利用日程は3日間となっている、つまりその地域で利用してもらわないといけない仕組みになっています、

そこで近くには大規模な 道の駅があり、そこでクーポン券を使い切ってしまわないと、市外では利用できないようでした。我が家は6000円、使い切ったが、これも県内どこででもとか 利用日程も一か月とは柔軟に対応できる仕組みがあればと思う事でした。

ただ行政側、観光業などは 早く利用してもらい、経済を回す狙いはわかりますが・・・

そんなこんなで、S会の恒例忘年会も無事 その日程はおわりまして、散会。
来年もまた こうして恙なく忘年会が迎えられるように願ってやみませんね。




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