山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2022年08月

2022:8:27(土)快晴

お盆も過ぎ 暦では 暑さも徐々に和らぐと言う ”処暑”も過ぎました。各自それぞれの夏、恒例のお盆行事も一段落しました。そこで、暫く山歩きもしていないので、いつもの山仲間さんたちを誘い出して少し遠路にはなるが 南阿蘇方面へプチ遠征に出かけてきました。我が家近くからは 目的地まで片道でほぼ4時間程度の見込み、従って早朝の出発です。

目的は 南阿蘇外輪山の一角である、俵山(1095m)です。個人的には三回目ですが よく覚えていないが10年近く振りかな?。

記憶のある駐車場から出発です。

画像をクリックすれば大きく表示されます、興味有る方は 南阿蘇の大パノラマをご覧ください

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身支度おえれば 出発、すぐに 見晴らしのいい 展望所に着きます、あまり、南外輪側には来ないので 阿蘇連山が違うロケにとても新鮮感覚ですね。


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さあ、ギアを入れ替えて出発です。取り付きは、いきなり急坂から始まる

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ただ 登山道からは後方を振り返れば どこまでも雄大なロケーションが、高度を上げつつも付いてくる。時折汗ふきながら この雄大なロケに何度みても飽きることがない

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ノリウツギの花もこの青空にベストマッチングしていますね~~

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登山始めてから一キロ地点、まだまだです

さあ、これから徐々に急登が待っている。

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一息入れながらも 中腹付近に到達

雑木の上を 覆いつくすように、ボタンズルが咲いている、豪快ですね。

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いくらか、フラットになりました、

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まだ 35分か~~、もういちどギアチェンジして山頂直下の 急登に挑みます

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この付近まで登ってきて、同行者も もうお疲れ気味です

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ようやく、地蔵峠分岐まで上がってきました。結構な往路の急登でしたね。と言うか自分たちの体力低下でそう感じたのでしょう。ともかく 山頂へかここから5分ほどで先へ急ごう

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予定タイムも大幅に越しての 山頂とうちゃこ~~。先行者数名。

早朝登山してきた下山者に聞いたときは 朝方 山頂は濃霧でほとんど視界もなく、それに夏にしては寒い思いをしたとか、我々が山頂到着時は 霧もなく、視界良好であった、日陰のない山頂でランチタイムも少しの日陰を見つけてようやくお昼タアイム。

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四方のパノラマが展開されていて、抜群のロケーションが満喫できます、それに 吹きわたる山風ももう完全に 秋の涼しい風と空気感が入れ替わっていたようで、日差しは有るが あの真夏のギラギラした暑さはあまり感じられなくて もう快適そのものでした、同行者も異口同音に 涼しいね!と。
もう山は 秋に向けてまっしぐらの感ありでした。

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しっかりと山頂展望を楽しんだあとは もう下山あるのみ、ただ急坂の下山道は 膝の不安ある我が身を労りながら、


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どうにか、登山口まで大過なく下山できました、その分、久しぶりの本格登山で 両足は パンパンの疲労 危なく攣りそう寸前でした。まあ、そんなこんなで、何とか初期の目的も達成、大汗したが充実した南阿蘇外輪山の山歩きでした。

当日は久しぶりの貴重な花散策も併せて出来まして、終わりよければすべて良しのいちにちでした

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ナンバンギセル


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ロクオンソウ、初見でした


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ダイサギソウ


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ヒメノボタン

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ツルボ

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ホソバノシュロソウ

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ナツズイセン

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ヒメキンミズヒキ

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マツムシソウ

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シモツケ

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ナガサキオトギリ?だったら嬉しいのだが~違うかな?

念願の花も見れてこちらも大満足のプチ遠征でした、





2022:8/19・8/22

お盆過ぎて、一段落する頃の台上は、盛夏時期と初秋の山野草とロケーションが入れ替わる、ある意味、晩夏と初秋のせめぎ合いの時期でもある、あれほど緑濃い草原色から、徐々に緑も色あせて ギラギラの勢い有る草原は、幾分落ち着いた色合いのロケ-ションへとなってゆきます。
そんな中、まだまだ日中はジリジリと焼けるような昼間を避けて、午前中限定で台上散策に出かけている。


処暑 (しょしょ)   八月二十三日(火)


二十四節気一つ二十四節気では立秋後に位置する。処暑は旧暦だと7月中だが、2013年現在では、8月23日前後であるとされている。処暑を境に夏の暑さ次第和らぐといわれている。


画像をクリックすれば大きく表示されます


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このような台上ロケーションを目にすればやはり、気持ち的に季節は秋への感じを体感できそうです。草原の大半が 落ち着いた緑になってきていますねー

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そして 朝が早いと散策路沿いには まだ元気に開花している メマツヨイグサがとても印象的。何故か自分はこの花に惹かれます。

それでは、夏と初秋の混在する散策路の山野草を。


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ナンバンギセルは時々、顔のぞかせています


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クルマバナは豪快に


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カワラケツメイはどんどんにぎやかに咲いてきました


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晩夏の台上は、キセワタの花が豪快に咲き始めています、花丈が大きいので存在感ありますね


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少ないけど ホドイモも見られる。

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今からだ~もう少し頑張れ(準備中)


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ヤハズソウ


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有りそうで 中々目に付きません、葛の白花


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そして 早くも この花も


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少し早いようでしたが、見れて良かった。
最後に 初見の エリマキツチグリかな

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諸々、取り合わせて 今の 季節の変わりゆく台上ロケでした。




2022:8:15(月)

北部九州は例年になく、雨も少なく連日の酷暑日の連続です。ともかく纏まった雨は無し。まあそんな訳でもないが、少し”涼”を求めて”渓流沿い”を歩けば 少しは涼しかろと、出かけてみた。


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それぞれの滝淵で 飛沫のミストシャワーを浴びながら 其のたびに休憩をする。これを繰り返して 少しだけ上部へ、何の急ぐことも無し。時節の花なども渓流沿いの道に彩りを添えています。

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夏エビネはやや。ピークを過ぎている花が多かった




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サイゴクイワギボウシ


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ボタンズル

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ナベナは準備中


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ダム湖畔のセンニンソウは豪華&豪勢で元気いっぱいでした。こうして ”いっときの” のミストシャワー全身に浴びて気持ち良かったが、里に戻れば真逆の 全身汗まみれ、この時期ならでの体感でした。ただ 目いっぱい汗した後は、身体も少しは軽く感じて気持ち良い、そんな真夏の一日でした。

長い間、有難う!!
思えば、数年前(約5年位前)前の登山靴がくたびれて、買い替えして試し履きするのは、新しい登山靴はまずは平尾台にて、、足の相性を確かめる。そこである程度問題なければ、他の山系でもお供してもらう。それから5年余リ、自分に良くお供してくれましたが、本日、その役目を終わりました、履きやすくて、お気に入りの登山靴でした、登山靴はまだ3足持っていますが、年が年だけに、もう新調するには、?と考えててしまいます。


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我が武骨な足にも非常に相性よくて、いろんな山にお伴してくれました。後ほど綺麗に洗って感謝してお終いにしたいと思います、いつものパターンですが 平尾台に始まって 平尾台にてお終いです。


2022:8:4(木)

私のSNSをチェック頂いている訪問者の方々は既にご承知いただいていますが、約二か月余り前から、ふととしたことから 今までにない違和感の膝の不調に悩まされていまして、個人医院や労災病院などで診療&ケアに努めておりました、お陰様で、痛みも徐々に回復傾向で懸命の治療のお陰だと喜んではいますが 年相応ににして当然の如く、完全治癒までには至らないことはそれはもう仕方ないと受け入れざるを得ないと思っております・そこで近くのケア治療や家内から頼まれた買い物など、自転車を使う機会が多くて 膝に負担かかることから、この度 電動アシスト自転車を我が家に導入することにしました。

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多少 出費も高いことになりますが、最近のアシスト自転車は優れものですね、少々の登坂なんて全く苦にならなくて、もうスイスイで乗れます。もっと早く買えばよかった!と思えるほど快適です。
我が家近くは ちょいと、道路に出れば混雑と、行先によっては 駐車場の待ち時間など考えればこれはもう自転車に限ります。
そんなこんなで、我が膝の不調もこれで随分と助かるかなと思っております。来る将来の運転免許証の返納にも対応できるかなと、こころでは思っていますが いざその時になれば 車の有難さは先輩諸氏から かなりのギャップはあると聞かされていますので、難しい問題?ですよね
吾輩も現実がそう遠くないかもしれません。

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