2022:7:23(土)曇りから☀
先々月から不調の膝のご機嫌もまずまずなので、暫くご無沙汰していた 大分県との県境に位置する 釈迦&御前にトライしてみようかと、いつもの山仲間と誘い合わせて向かった。
ともかく ”暫く”とは 前回から20数年まえに登ったきりで ほぼ記憶は気持ちよいほどすっかり 当時の事は記憶はうすれている、従ってまず登山口探しから始まったが 結論から先に言うと そもそも当初で予定していた登山路は違った形の登山から始まったのでした。
釈迦&御前ヘのピストン歩きを想定して、(この時点では 全く気ずかない)林道取り付きの案内看板を確認して さあ~と、出発したのでした。

時節の花などと遊びながら、管理道&林道を十数分上り詰めて行けば こんな案内に導かれて入山。
よしよしとここまでは なんら疑う余地もなかった。さあ 行くぞ!と・・・・・。
入山して暫く高度を上げてゆくが まったく記憶ない風景が目に入る。な~~んか、おかしいな、このロケ、だた もう20数年ぶりだからと余り気にせず、そのまま急坂に挑む。
こんな巨岩も記憶にないな~~と何度も思いながら少し見上げると チェーン場に差し掛かる
ここらでやっと、予定ルートでない登山道から登っていることを確認する、ひざの調子も万全ではないMさんともども、どうも想定していない登山道で急登だがこれからどうするとヤマップルートを確認しながら相談。結果 引き返すのも何だから このままともかく釈迦ヶ岳まで行こうやとなる。
鎖場はこれでもかと、次々に容赦なく続いている。メンバーさんもかなり苦戦しているので 何度も休憩を挟み小刻みに高度を上げてゆく
ようやく 若干フラット地帯に差し掛かった。
こんなところも通過
イヤになるほど、かなりのアップダウンを繰り返して やっと視界が開けたところに飛び出す。
釈迦ヶ岳の 気象雨量計の管理棟である。
長かった急登の登山路から解放されて 休憩がてら早めのランチタイムを過ごす、ここには先行者も バイク、車で上がってきている、管理道は 車も上がれるようにちゃんと整備されているとか、
長めの休憩を終えれば またここで作戦会議、つまり本日の、残り時間と余力と体力の兼ね合いから
御前岳への縦走をどうするかと、取り敢えず まず主峰である 釈迦ヶ岳まで行って考えようと再び歩き始める、ここから山頂まで300mとなっている。
最後の岩場急登の鎖場です
山頂にとうちゃこ=。山頂は狭いが 20数年まえの記憶が微かに残る山頂風景が懐かしい。
画像の鋭鋒が目指す御前岳??だろうか。
ともかく 時間との兼ね合いもあるし、少し歩き始めると、これが全く記憶にない 激下りのチェーン場が控えている、一旦かなり下るような登山路、ここで仲間と作戦会議して、もう今日のところ無理は止めようと相談成立、潔く撤退、引き返すことになった。
この決断が結果的には我々にとっては 最大にして最良の結末になったのでした。敢えて頑張るのも良いが我々シニア隊はまずは無事、安全下山が最大のミッションなので これは結果的に賢明な選択であった、
その後は 往路の難儀した登山とは安全の為回避して 管理林道をてくてくと、時間かけて 登山口まで着きました。そのごは 今後の参考の為、想定していた当初の登山口確認したあとは 奥日田キャンプ場見学や、この日の山野草を振り返りながら帰路に向かった。
アウトドアショップの スノーピーク運営の 広大なキャンプ場、アウトドアブームにて大賑わいでした
では途中を含めて山野草も少しアップしましょう
七割方開花ですね。
ヒヨドリバナ
ママコナ
オオバトンボソウはよく見れた
イチヤクソウの群生地 花後
それに 大きな オオナルコユリの花果
タケニグサ
などなどみながら楽しい一日が過ぎた。個人的には二十数年ぶりの超久しい釈迦ヶ岳登山でした。
ここから少し八女側、大杣公園からの周回登山路が有るのは知っていたがロングルートで いくらか短い方をチョイスして登んだ登山計画でしたが とんだハプニングもあってこれまた思い出に残る山歩きになったのでした。






















































































































































































