2022:6:17 (金)
梅雨入りしてから雨らしい雨もなく、天気もいいので、近くの安部山公園散歩から、今日は頑張って 砲台山へ登ってみようか、足・膝の回復具合をチェックしに思い切って登ってみることにしました。
つい一週間前、勤め先の事務所職員など数名でこの山に登ってきた、その中で本来なら自分も一緒に登るはずでしたが、膝の故障にて残念ながら断念した経緯があった、次回計画されたときは、なんとか参加したいと、腕試しならぬ、足、膝試しに 時間制約なして砲台山まで歩いてみよう。
この山は 足立山の支尾根に位置する 低山里山です。以前(かなり若かりし頃)お正月のご来光スポットとしてよく登った、自分にとっては有りがたき里山そのものです。
まずは 一応、足立山麓の小倉観光道路として 朝に夕に市民の皆さんのウオーキングコースから取り付きます
道路わきには 多分 逸出した草花などが両脇に咲いている、やはり市街地近くの山道ですね
ブルーセージ?かな。写真は撮り忘れたが 野博多唐草が山側の法面一帯に凄い勢いで繁茂していた、以前はこんなになかったなあ~などなど独り言をつぶやきながら歩を進めて行けば。砲台山登山口に着いた、
自分が数年前、登山道崩落地帯の危険個所を”市”に連絡したら 登山道が私有地山林の為に管理外ですから整備できないの回答、仕方なく せめて注意喚起の立て看板ぐらいはできないかとの交渉にて 何とか立て看板の設置に協力した経緯がある 看板です、
このルートで最初で、最後の難関(笑)の急登ロープ場所です、面白いのは 超初心者の方はこの激登りのロープ場所見ただけで、登山止める!って人もいるような 笑い話がマジで聞いたことある。
ここを登り切れば 全く普通のゆったりとした登山道が砲台山まで続きます
ここが 先ほどくどくどと説明した 崩落現場の登山道です、今でも大雨の跡などは 怖い
野鳥に声など聴きながら ゆっくり歩を進めれば程なく 砲台山に到着しました
遠景の先には 主峰、足立山の鋭鋒が少し覗いています
結果、我がお膝殿は下り道は より一層慎重に歩を進めた結果、若干の違和感も有りましたが全体としては まあまあの結果オーライでした、普段ならほぼ50分程度で登りきるが 今日は約90分くらいかけて登った、この膝の治療は 余り大事にして歩かないと筋肉も退化するし、かと言って無理はいけないと 難しいケアです、少し歩みは遅いが徐々に治療に励んで何とか普段の生活スタイルを取り戻したい。そんな今日の里山歩きでした。






















































