山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2022年04月

岩石山(福岡県・添田町)

2022:4:22 快晴

画像をクリックすれば大きく表示されます


1

過去の例年の登山記録から この時期ではミツバツツジが満開を迎えているに違いないと、今季も友人たちと誘い合わせていそいそと出かけてきました
まずは添田公園駐車場にて待ち合わせ、身支度整えて、今日は民家脇から滝コースのミツバツツジのトンネルを期待しながら入山


2


3


4

今まで気づかなかった?道標が目につく


5

ここはひとまず直進しようと言うか西尾根ルートを登ったことないので~


6。鹿

暫く進むと同行メンバーから声が上がる、何とまだ民家近くだと言うのに ここにも数匹のシカが現れる、最近はどこの山系でも多くなっている、それに 全く怖がらず立ち去らない、人馴れしているのだろうか


7

さあ、先へと狭い湿った登山道を注意しながら高度上げてゆく

8

9

三の滝9

三の滝。最近は雨少ないため水量はチョロチョロ程度

ここら付近から待望のミツバツツジが見れる、が、近づいてよ~く見ればもう完全にピークどころかもう既に辛うじて花が残っている状態に・・・・・落胆!

10


12


さあ気を取り直して結構な斜度の登山道をよいしょと。

11


13


針の耳の巨岩を通過

14


15


少し登りが緩やかになってきたが・・

また残り花のつつじが見え隠れしてきた

16


17


ここが西尾根との合流点、登ったことないけど楽なコースらしい

さ、またギアチェンジして登ろうか

18


ここらからのロケも素晴らしい

20


21


さあ、そろそろ 山頂展望台が見えてきました

23


24


今日は真夏日みたいな暑さ、久しぶりに大汗してここまでたどり着いた。展望所を借りてここでランチタイム。


いっときの休憩で少し元気も回復。ここから 八畳岩方面まで進もう

25


26


27


この大岩、横顔がライオンに見えませんか?

28ライオン横顔


自分にはそんな風にみえます

29


30


31


こんな花など楽しみながら行くと

32

八畳岩に着きました、相変わらずの存在感たっぷりの巨岩ですし またここからのロケーションも素晴らしい

33


34


35


36


大パノラマを満喫したら下山しよう

37


38


39


40


奥の院から正面登山道を下る

またまた名残の花など楽しみながら


41


42


ここら付近からド派手なヤマツツジがちょうど満開でした

43


44


45


47


48


目にも痛いほどの鮮やかな咲きっぷりでした

46


これはクロバイ(ハイノキ科)だそうです

今日はミツバツツジのトンネルだろうと期待して出かけてきましたが どうも一週間以上まえごろが満開だったようでした、例年より随分早い開花だったようです。
ただ 天気も抜群 近場低山で健康歩きそのもの、友人と楽しい語らいと いい汗した健康登山日でした





史跡 瀬の本松並木

2022:4:17(快晴)

初めてその存在を知りました、もうかれこれ何十年も、登山&花散策&家族旅行などなど、久住界隈に出かけていまして、それこそ、この路線は何度も通過したことのある国道沿いに このような歴史があるとは全く知りませんでした。


PXL_20220417_062358189



PXL_20220417_062408241

今も往時の松並木が残っている歴史街道


PXL_20220417_062412748





PXL_20220417_062427960



瀬の本松並木マップ



当然のことながら今のような交通機関も何もない時代、この松並木街道を行き来していたのですよね
いつか時間作って、その歴史の一端に触れてみたいものです。

今季 最終を飾る福寿草(飛岳)

2022:4:17(日)快晴・夏日模様


PXL_20220417_020119051


若干もう遅いのかなとも思いつつ、今年は花によっては遅く咲くのもあり得るからとばかり、昨年より一週間ほど遅い日程にて今年も出かけてきました。天気は申し分有りません。友人たちと誘い合わせてこの山に向かった。湯布院市街地と通過中は コロナ禍も一服したのか大勢の観光客も来ていて社会経済活動も徐々に戻って来つつあるかのような光景が見られた
我々は車窓から横目で見つつ登山口へと。


PXL_20220417_002530928


PXL_20220417_002541245

ほぼフラットな登山道へ


PXL_20220417_003623411

早速 対座する、双耳峰の由布岳の


名峰が確認できます。由布岳の中腹から山麓にかけては山桜&葉桜がまるで パッチワークの如く見事なロケーションが広がっています(画像ではよくわかりませんが・・・)

PXL_20220417_004802234



緩やかな登山道は  野焼きも行われていないようで、半ばブッシュ化したような冬枯れの草原?が広がっている




PXL_20220417_005401964

草原を進むといよいよ 急坂の杉植林の多分火山灰?の黒土の滑りやすい登山道が急登が待っています

PXL_20220417_011145378.PORTRAIT


それもそれほど長くは続かず前方にパッと視界が広がってくると、もう山頂は近い

PXL_20220417_012958917


程なく飛岳山頂にとうちゃこ=

PXL_20220417_020249925



PXL_20220417_014933439


くじゅう界隈の名花、ミヤマキリシマの開花も始まっていた

PXL_20220417_013230517


PXL_20220417_012807696


PXL_20220417_012805432


山頂は適当な小広場になっていて 数名の先行者もくつろいでいます。ここは低山なれどほぼ独立峰であるため、まあ全方位の大パノラマが欲しいままです。それに眼前の由布岳の雄大な、どっしりとした山容にはただただ山への畏敬すら感じさせるほどの迫力が展開されています、

ここで早めのランチタイムを終えると下山開始 名物定番の山野草鑑賞などしながら午後の部の山麓周辺の花散策に向かおう

PXL_20220417_004916507



PXL_20220417_005134664


PXL_20220417_005238004


PXL_20220417_010007251


PXL_20220417_010140384


PXL_20220417_010147867


PXL_20220417_010154860


PXL_20220417_010158009


PXL_20220417_010215985


PXL_20220417_010304452


PXL_20220417_010456330



PXL_20220417_023523528


PXL_20220417_023533809

やはり予想した通り若干ピークは過ぎた感有りではありましたが 他地区のその花より幾分小ぶりな花は福寿草の最終局面にふさわしい可愛い花も見ることができました。


南阿蘇の大パノラマ

2022:4:9  快晴

宮崎県への所要のついでに 久しぶりで南阿蘇地方の大パノラマを満喫出来ました

画像をクリックすると大きくして見れます

PXL_20220409_033314711


PXL_20220409_033311843


PXL_20220409_033004185


PXL_20220409_032006898


PXL_20220409_032000988


PXL_20220409_031642784

雄大も、規模も、くじゅう界隈とは また一味違ったロケーションの南阿蘇地方。
我が家からは そう簡単に訪問できないが 何かのついでに立ち寄りたいスポットである。午後からのわずかな短時間滞在でした、野焼き後には まあ 多くの山菜取り(多分 わらび)フアミリさんたちが夢中になって収穫に余念がない風景もまた一つの風物詩でしょうか。

阿蘇と言うなら私的には この花


PXL_20220409_043614833


PXL_20220409_050447113

生まれたてのような、まだ成長途上の ”ヒゴスミレ” 何度でも訪れたいが何んせ我が家からは遠い

大山桜咲く剣立山へ

10

2022:4:4 (月) 快晴

この桜咲く時期になれば 我が家からも見える、剣立山の山桜が楽しみである。
ソメイヨシノとほぼ同時期の開花ですから、相方とそろそろ出動だねと出かけてきました。

いいつもの長野緑地公園からのスタートです。


1


2


高速道高架下をくぐり抜ければ すぐに美竹林の登山道になってくる、毎回ここが快適な空間となってきます、左右に目を振れば まだまだ タケノコさんは顔出していませんね


3

少し見晴らしのいいスポット


4

程なく、名物巨岩の笠岩展望所にとうちゃこ~。

ここで相方ともに激写タイム。今年もまた素晴らしい開花です。


5


6


7


8


9


11


一般的なソメイヨシノほど、こぼれんばかりの密度の咲き方ではありませんが、この大山桜は それほど蜜ではなく程よい空間で 見た目が落ち着きますね。とても雰囲気有る美しさに 立ち去りがたい花見場所でした

12


13


14


15


16


似たような画像ですが やはり美しい

後ろ髪引かれる思いでこの場所を後にして、堀越城址~剣立山と周回登山としましょう。


17

いつもの 剣立山.
山頂から足立山の我が家方面

山頂ベンチにて暖かいコーヒーなどでくつろぎ、今日の目的は達成でした、今年も元気でお気に入りの剣立山に咲く大山桜の鑑賞も出来ました


18


19


20


21


所要時間 3・5時間 お手軽な低山里山ではあるが 結構なアップダウンもあり 低山ながら、”山に登った感有り”の我が家のお気に入りの里山です、お陰様で今年もきれい大山桜を見れて至福の時間でした
QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 古戦場の関門海峡 12:7
  • 初冬の台上へ
  • 初冬の台上へ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ