山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2021年10月

お知らせ

2021:10:25 (月)

諸般の事情により、暫く休みします。
再開の機会あれば、また従前のように宜しくお願い致します。

古代と出会う島歩き(宗像・大島オルレ)

2021:10:16(土)5名

コロナ解除宣言が出され、秋の行楽時期、天気も暫く良さそう。さあ、どこぞへ出かけたいものと考えていたら、その矢先、この企画にて、一緒にどうですかのお誘い、無論二つ返事で同行させてもらうこととなった。10月になってからほぼいい天気続きでしたがまあ、なんと当日は余り天気は宜しくない、ただ厳しい登山でもないオルレ歩きは傘さしても歩ける遊び方、当日の天気も少雨なら問題ありません、せっかくの企画です、行きましょう!の号令かかって実行です。

まずは神湊フェリーターミナルに各メンバー集合です、久しぶりのメンバーさんも元気に再会、
挨拶もそこそこに、乗り場に向かいましょうか。

画像をクリックしたら大きく表示できます

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全員 船上の身になる。所要時間は25分とか、もう着いたかと思うほど大島に到着。

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大島ターミナルです。

さあ、時間はたっぷりありますが、どう考えても今日は空模様は怪しい、早くも小粒の雨も顔にあたる、ともかくここまで来たら出発です、それぞれ 手にするものは?昨今の出発前の儀式?さあセット完了です。


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オルレ歩きの鉄則。カンセやリボンそれに方向指示サインを確実に確認しながら~いざ

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まずはスタート地点近くの 宗像大社中津宮を参拝を兼ねて通過させてもらいましょう。

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立派な社殿ですね

さあここからいよいよ、本来のコースになってゆく、まずは御嶽山への急坂登山が待ち受けている。

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最初から結構な傾斜の疑似階段が続く、低山なめたら アカンぞや!てな感じですが

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メナモミの花が多い
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向かいの宗像方面は全く確認できません

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それも程なく開けた展望所に上がってきた。
雨も間断なくふっていまして傘のお世話になります。案じた通り今日はパノラマは望めませんね
仕方ありませんが、これも計算の内です。

本来なら腰をおろして休憩の一つもの処ですが、今日はぼちぼち先にすすみましょうか。

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小さな島ですが 島の森は深くは ここが島かよと思ような巨木の原生林もあります

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カンセも確認オーケーです。

しばらくルートも大過なく歩き続けます。秋です! 目にも鮮やかな ムベの実発見、

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何とか手繰り寄せて 秋の味覚やっとこさゲット。オルレ歩きはこうした遊び心も満喫できます。

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共同作業中のなかよしペアさん。

大分歩いてきましたね、前方に風車の展望所が見えてきました、ここらから超ド級の強風との戦い始まる。

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砲台跡。時計に目を移せば、もうお昼タイムの時間です、外は強風と横殴りの小雨、とても野外でではゆっくりどころか休憩さえままなりません、幸いここは雨風避けられますのでここをお借りしてランチタイムしましょう。おかげさまで風もなくわずかなじかんでしたがのんびりと出来ました


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さあ、また強風のなか 出発。こんな悪天候でしたが観光の人もちらほらと見受けられた

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ここから基本的には下り坂、気分的に楽になってきました 途中観光牧場に差し掛かる。

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子供さんたちに人気がありそうです。いやいや同行メンバーさんも無邪気に??遊んでいたような??

そんなこんなで民家近くに出てきました。最後に残されたところは 沖津宮遥拝所。天気よければ ここから49キロ先に有る、海の正倉院、沖ノ島を拝むことができるそうです。

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ただここは立地が北側向き、北西の強風が吹き荒れ、とても長居はできません、早々に退散して フエリーターミナルの終点地へと向かいました。

途中の山野草も結構みかけました

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まだこんな花も残っていた カワミドリ

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イナカギク(多分)

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シロバナサクラタデと群生地

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驚いたことに メハジキまでも

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アサギマダラも遊んでいる

岩場では ダルマギクが満開状態でした

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アキグミ、などなど、秋と夏の花と混在してさいている面白い島歩きでした。残念ながらお天気には今ひとつ巡りあわせが、残念でしたが こうして親しい友人さん達と楽しく歩けて少しの雨もほとんど気にならないほど楽しい 島歩きのオルレ企画でした。おかげさまでコロナ禍のストレスも十分発散できたかのような秋の楽しい企画を有難うございました。またの機会を楽しみにしています。












 

シロヨメナ咲く剣立山へ

2021:10:6(水)快晴

10月に入ってから秋らしい晴天が続いています。やはり天気がいいと軽くでも歩きたいですよね、そんなときは 近場低山の”お助けマン”である 剣立山へ。少しは秋の一つでも感じられるかなと、水と小腹満たすようなお菓子とみかん三つ これだけで十分です。

さあ、今日もいつものようにのんびりと、時計回りの竹林ルートからスタート

画像をクリックすると大きく表示されます


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高速道ガードを抜けて


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笠岩の看板を確認して


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矢印の進行方向へ竹林ルート




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こんな花見ながら

竹林路へ突入です、朝の木漏れ日が差し込む竹林はとてもいい雰囲気


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暫く竹林ルートを抜ければ、足元にはこぼれ花の”秋海棠”の花が綺麗


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まもなく 第一岩海に出る


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数分で第二岩海


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何ともいいアクセントである

さあ、ここからほぼ十数分つづく急登のロープ場所もがんばろう!


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少し頑張れば程なく 切り開いた小さな小窓のような展望所  小さなミニチュアな飾りのベンチが可愛い。


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少し行けばこちらからよく開けている、足立山もいいね


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我が家もこの中の小さな一角になる

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笠岩が下から覗ける


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           小倉市街地から下関市の展望

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大山桜の、う回路を回って


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笠岩展望所に尽きました、ここも相変わらず情緒あるロケーションですね、しばし休憩していると目の前に今まで見たことない 案内板が・・・・覗いてみるとスズメバチ情報! これはヤバイ
早々に立ち去ろう


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暫く頑張れば 貫山との分岐点に到達します。当然 堀越城址へ右折


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秋になれば大木にびっしりとキノコが付いているが 観察すれば キクラゲにも似ているが やはりキノコは怖い

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気持ちいい稜線歩きの原生林、パワーを貰えそうな雰囲気です


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堀越城址に着きました。地元の人は”城山”とも呼んでいる

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剣立山へ向かう


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少しの休憩をすれば 対座する剣立山へ 一旦下って


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そして登ってとアップダウンも難なくこなせば すぐに剣立山の山頂に飛び出さす。


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ちらっと花が見えますがここの山頂はちょっとしたお花畑です、つまり ”シロヨメナ”の大群生地


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このように 大群落をなしている、が、これでも昨年よりかは随分群落は小さいようです。他にはヤマハッカ、ヤクシソウ、ヒヨドリバナと所せまし、



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比較的狭い山頂ですが 花よし 展望良し、我がお助けマン的それこそ”マイ・マウンテン”!である。
登山者も次々と上がってきた、口々に今年はシロヨメナの花が少ないね、例年だとこんなもんじゃないとか、やはりそうだったか。来年に期待しよう。これが自然だよねと。

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さあそろそろ下山します、ここから急坂、設置ロープを頼りに激下りが続く。

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これも自然界 古木の大木が登山道に倒れこんでいる。どうにか登山道は確保されています

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落ち葉の下山道は非常に滑りやすいが慎重に歩を進めると、程なく下山終了です。
下山口には ヤマノイモのむかごがびっしり付いていて、秋を実感することでした。

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わずか3時間あまりの低山ハイク、低山特有の結構なアップダウンもあり、ちょいと身体慣らしには、もってこいの 剣立山登山である、今日も小汗してすっきり、秋の一日でした。

秋のくじゅう高原(一目山~みそこぶし山)

2021:10:2~3


コロナ感染拡大にて県を跨ぐ移動自粛期間は先月末日をもって解除となった。その間ほぼ忠実に遠征を控えておりました、ようやく解除になったので よっしゃ!とばかりに、気晴らしと気分転換を兼ねて一泊の車中泊しながら気ままに由布&久住方面の秋を楽しんできました。

最近は山歩きらしい山はご無沙汰でしたから、久住界隈でも楽々ルートである、みそこぶし山~一目山をめざすことに。このルートはそれほどアップダウンもなく非常に歩くには快適なコース、

画像をクリックすると大きく表示できます


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まずは道の駅 湯布院の朝

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由布岳方面の朝焼け。今日も天気は良さそう。


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どうでしょうか、この時期の由布盆地の冷え込みは。我が家付近では真冬でもこの気温は余りないほど、少しの防寒具は用意していたが、これではダウンのアウターが必携でした、おそらくくじゅう連山の高峰はもっと冷え込んでいるでしょうね。紅葉も急速に始まるでしょう。


涌蓋山登山口に向かう途中から

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八丁原の涌蓋山登山口は、え~と思う様な駐車、皆さん早いこと(7:35ごろ)

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見上げる 一目山 雲一つない青空、朝の空気も澄んで快適、次々に後続の登山者たちが追い越してゆきます。吾輩はゆっくり、のんびりのチンタラ歩きです。後続の登山者にどうぞ、どうぞと道を譲りながらの亀歩き。



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阿蘇連山も近くに見える気がする


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風力発電のプロペラも、のんびりと回転しているようです。

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すすきも朝の柔らかい陽光に輝いていますね
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どこを切り取っても”絵”になるロケが続く

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今から向かう みそこぶし山(手前) 奥が涌蓋山

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天気良いので 由布岳の頭が少し覗いています

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喉が渇いたのでザック降ろして休憩タイム

さあ、そろそろ みそこぶし山が近づいてきました

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涌蓋山直下の取り付き点

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ようやく 山頂にとうちゃこ~。ほんとに雲一つもない大快晴で少しの風が最高で快適。

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もうくじゅう連山のパノラマがほしいまま。こんな天気に恵まれることはくじゅう通いもあまりないね。のんびりと山頂にて休憩。ほとんどの登山者は 主峰 涌蓋山を目指して次々と通過してゆく。

自分は今日はもうここまでです。ここから往路をスタコラサッサとみそこぶし山から帰路につきまして
登山口近くの 一目山へ向かうことにします

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一目山は早々と防火帯の刈り込み作業が終わっている、ここは画像ではわからない見た目以上の急坂の急登が結構つらいね、わずか10分余りだが頑張ろう!

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山頂に着いた。ここからの展望もこれまた抜群。自分のお気に入りの大パノラマが広がっている
これほどの素晴らし見通しのよいロケーションはなかなかお目にかかれないほど、

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涌蓋山方面

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くじゅう連山方面

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そして眼下には 九重高原スキー場。

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顔を右に振れば相変わらず美しい阿蘇五岳が絵葉書のように映りだされていますね。
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最後に名残り惜しいくじゅう連山の山並みを正面にみながら下山に向かう

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今しがたの一目山の下山路は見上げる

みそこぶし山~一目山のピストン登山記でした、歩く登山道にはこの時期ならではの沢山の山野草も見られましたが又、日を追ってアップしましょう。

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そして

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ところどころでは ドウダンなどがすこし色ついていて紅葉のはしりも始まっているような気配が感じられました、久住界隈の高峰の大船山の山頂は例年 10月10日を境に紅葉が始まり、次いで間をおいて三俣山と紅葉前線がスタートすると言われている、さてさて今秋の紅葉はどうなんでしょうか。
下界はまだまだ残暑厳しいこの頃ですが高峰の紅葉の動きはそろそろ始まりつつあります。








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