山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

2021年08月

真夏の誘惑・(夏エビネ特集)

2021:8月度

本来ならば お盆ちょい前ぐらいがこの場所の開花時期にいいのですが、近年にない今夏の大雨続きで出かけるのを躊躇、もうそろそろ、花痛みも仕方ないかと、雨の合間に若干遅いかもとは思いつつも、我がテリトリーの自生場所を訪ねてみた。
数多くアップしましたので興味ございましたらどうぞ

17


25


26


27


28


30


31


16


17


18


19


20


21


22


23


24


12


13


大汗してあえぎながら、たどり着いた自生地、梅雨時期には極端に少雨傾向だったので、例年からすると、株の成長が小さいし、株数も少ない。自然界の微妙な変化に植物たちも戸惑っているかもと、素人分析でした。それはさておき、ここまで見に来るのが目に見えてしんどくなった昨今でもあるが、さあ来年も頑張って見に来たいものと念じております、これだけ涼し気に咲く綺麗な花の魅惑には勝てませんね。

英彦山りんごの味

2021:8:21

今年もそろそろ、味覚の秋を迎えようとしている。
南国地方からは、お盆前ごろから 既に新米がでまわり、山手のほうでは 丸々と太った栗の実、そして自分的には 待ちに待った今年の ”英彦山リンゴ”の販売開始の知らせが入った。販売開始は例年8月の20日すぎ頃からと決まっている、

英彦山に向かう折、春先には真っ白い花を付け、その内、青い実が徐々に大きくなり、初秋のこの時期
には リンゴの小枝が折れんばかりに、たわわに実り、”サンつがる”りんごからの収穫販売となる、その過程を英彦山通いの道すがらよく見てきたのである


PXL_20210821_045520914


PXL_20210821_020227838


PXL_20210821_020243677


PXL_20210821_015602502


オーナーさんに聞くと、時期をずらすように 数種類の品種を生産しているが、生産量も、販売数も期間限定だそうです、畑から無くなり次第 終了となるそうです。
我が家も今日 英彦山まで早速 買いに出かけた、今年も、とにかく新鮮で、極甘で絶品に仕上がっていました。これから順次、品種を追って販売されます。今年もまた楽しみな季節がやってきました。

満水のダム湖(鱒淵ダム)

2021:8:15

ここ数日来、まあ、実によく降りました。
気象情報の”今まで経験したことない”と言う言葉 昨今は頻繁に耳にするようになりました。まだ現在進行形ではありますが、まずは甚大な豪雨災害の各地の皆様方には心からお見舞い申し上げます。

それにしてもここ2~3日の大雨の状況は凄かった!、表現が良いかわかりませんがもうバケツをひっくり返したような大雨がそれも終日降り続き、よくもまあ、空に雨があるものだと思うほどでした。

今日は一旦 雨も止んで、小康状態でしたので、気になる探し物ついでに 我が市の水瓶に立ち寄ってみました、大雨前は ダム湖底が見え隠れするような状態で心配でしたが今日はご覧の通り 満水、どころか勢い余って 緊急放水もされていた、


画像をクリックすると大きく表示されます

PXL_20210814_234958971


PXL_20210814_234804390.PORTRAIT


PXL_20210814_234541966.PORTRAIT


PXL_20210814_235757143


豪雨災害に見舞われた各地の方々には言葉も有りませんが、これで暫くは水の心配はなさそうです。

一方、台上に上がってみれば
行橋線通行止め


このように通行止め。
つまり 小倉側からは自然観察センター及び茶が床園地までは問題なく行けますが、行橋方面へは自然の郷からの合流地点でこのように規制されています、聞けば今回の豪雨災害にてどこかの法面崩落が有ったようでした、従って行橋方面からは平尾台には行けません、小倉側から迂回する必要があります。


台上の立秋の候・風景と山野草(1)

2021:8:9 (月)晴れ&曇り

今年は 8月7日が立秋でした、この暦を聞くと、どことなく秋めいた台上を連想するのですが いやいやそう簡単には暦どうりには季節は変わってくれません、今日も灼熱のような猛暑日の台上です。

そうは言っても、ところどころでススキ穂も顔出してきて心なしか初秋の雰囲気も見られた台上です
それでは大好きな緑の大草原のロケーションから。どこを切り取っても”絵”になる風景だな~

画像をクリックすると大きく表示されます


10


9


早くも ススキ穂がチラホラと、真夏と初秋が混在しています。

5


6


7


8


11


13


14


15


16


17


18


暦の立秋を意識したわけではないけど、あの真っ直ぐな生き生きとした緑の草原色から 少~しだけですが 心なしか同じ緑でも落ち着いた初秋色に変わりつつあるように見えるが・・・・そう感じて見えます。
それでは、今真っ盛りの  台上の花 ノヒメユリから


1


22


23


ヒメシオン

2


3


4


メマツヨイグサ、陽が高くなると閉じてしまいます


19




20

ヒキヨモギ



21

ノアズキ



25

オトギリソウ


次ページへ続く







霊峰・若杉山~米の山巡り 681m


2021:8:7 (土)快晴ではない晴天 

画像をクリックすると大きく表示されます

少し見たい花など行きたい山系も予定はしていたのですが、コロナの急拡大の件にて、少しの仕事がらみで県外移動は自粛要請が来ていた。仕方なく県内でと急遽予定変更となり、近場のこの山歩きをチョイス

しかも今週末にかけて台風の予報である、ギリギリで天気も何とか間に合いそうと友人たちと誘い合わせて出かけてきた。

1


若杉山は三郡山系の一つで山頂付近には若杉山奥の院、太祖宮があり若杉山登山道には樹齢200年を超える杉の巨木が手つかず、残っている神域林を形成していると言う。

まず 中腹の楽園キャンプ場近くから 遊歩道兼登山道へと進む。程なく大杉が現る。



6


8


7


9

次々に現れてくる巨木の大杉に驚きと驚嘆しながら徐々に高度を上げてゆく、この時期ですから、もう大汗との戦いでもあり、皆さん 修行僧にもなった気分かもしれない。

ようやくフラットな落葉コースの分岐まで上がってきた。この林道はウッドチップを敷き詰めたふかふかの足に心地よい感触がそれこそ超グッドの快適さです。

さあ、これから 米の山展望所に向かいましょうか

11


12


少し日陰のない車道歩きがつらいが、それも、さほどなく程なく駐車場を兼ねた展望所についた

天気もまずまず 素晴らしい大パノラマが展開されていた、福岡市街地が指さして眼下に広がる、個人的には初めて訪れたが、いや~素晴らしい展望です。


2


さあ、もうお昼時、小高い展望の有る日陰でゆっくりお昼タイム。少しの風が心地よい

お昼タイムを終えれば これから 若杉の山頂を経ての奥の院方面へ向かおう

取り敢えず 米の山山頂を確認

13


14


深い樹林の遊歩道を歩き、こんなところを通らせていただき

17


奥の院へ

20


21


歴史が物語っていますね

弘法大師が杖の一撃で大岩を割って奥の院への通路を開いたと言い伝えられている大岩

18


19


善人しか通ることができないと言う言い伝えがある、”若杉のはさみ岩”
同行山友人さんも 一部苦戦??しながらも何とか無事通過できた、お陰様で全員 弘法大師から善人のお墨付きを授けられたようです。ふ~~安堵!!

奥の院では冷茶などの頂き、少しのお花などとも出会いながら

10


3


5


4


PXL_20210807_012723761.PORTRAIT


そんなこんなで、この盛夏時期、皆さん大汗しながらもいつもの和気あいあい、巨木を見て驚き、大パノラマのロケーションを満喫、近場の山でも見どころ満載の山域を十分楽しむ登山会でした。同行してもらった山友さん達にはほんとに感謝&感謝でした。

また時期を見て登りたい山の一つになりました。





 
QRコード
QRコード
最新コメント
ギャラリー
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
  • 手向山(76m)小倉北区と門司区の区境
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

メッセージ

メッセージはこちらからどうぞ(非公開)

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ