2023:2:1(水) 曇天~晴

先月、24~25日付近では 10年に一度と言われる今冬最大クラスの寒波到来、その予報どうり、久々の寒波に見舞われた当地方でした、それ以来、多くの方々が各地の滝の氷瀑模様のアップ記事があふれている、久しく見に行っていないので、出来れば機会でもと悶々していた折、友人もそんな思いからだろう、Lineのお誘いが舞い込んできた、お互いの日程調整を重ねて出かけてきました。ただあの先日の寒波から一週間近く過ぎているので、まだ氷瀑具合がどうかなとの一抹の心配もあるが 何はともあれ、ともかく出かけてみないことには話にならないとばかり、現地にゴーである。

登山口である 昭和の森公園の駐車場はゲートが新設されて有料化、どこも徐々に自由な行き来が規制されていて、賛否が分かれるところではあるが、市民のささやかな楽しみ方も時代と共に変化?している。それはともかく 上部の駐車場気到着。

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この景色をめざして歩き始める。

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休日ともなれば駐車余地などないけど平日とあって閑散としている。

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ゲートを通過させてもらい、林道沿いに歩を進めてゆく。

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小さな渡渉地点もクリアして

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林道をショートカットするように杉美林の中を上がり上部の林道へ右折

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本来の登山道になってきます、谷沿いにはそろそろ、点々と残雪もちらほら。

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ここらまではほぼ足元には残雪無し

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少しづつ高度があがってきて、既に先行して下山する登山者とも多くスライド、時々情報を得ると、氷瀑もまだ何とか持ちこたえているようです。

さあ、あと一息です ガンバ!

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第一ポイントの 小つららの岩場まで上がってきた、先ほどから足元が凍結しているのでアイゼン装着しているので安心感ありです、さっそく小ツララ鑑賞へ

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まだまだ良い具合の出来栄えですね

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小


小ツララ



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暫し小ツララを見学すれば 今日の本命の ”大ツララ” 通称 難所が滝へ

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うっひゃ~~久々の巨大つららの 難所が滝の氷瀑です。

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ド迫力満点!!、見上げる氷瀑の高さに首が痛くなるほどです。

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いやいや、自分的には数年ぶりでの、大ツララ鑑賞に大満足です。

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やはりここの難所が滝の氷瀑の規模は 他所とはまた違った迫力ありますね、お陰様で あの最強寒波のお陰で今冬は素晴らしい氷瀑に出会うことが出来ました。多くに登山者も我らと同じ思いで 団体さんも多くて現場は写真撮るのも難儀、お互い譲り合っての撮影でした、今回も一緒に同行してもらった山友さんには感謝です。