2023:1:21(快晴)5名

昨今のコロナ禍にて開催も中止に追い込まれておりましたが ここにきて、現地役場からようやく4年ぶりでの開催の 連絡が来ました、待っていましたとばかりにいつもの仲間の皆さんに連絡したところ、皆さんも待ち望んでいたかのように 早速エントリーOK、順次申し込み&宿などの手配完了してスタンバイ状態、あとは天気祈るのみとなったのでした、いよいよ当日を迎え、自分が前日実家泊りして、福岡から早朝出発の友人さん達を迎えるために 会場に8時過ぎには着き、皆さんを迎える準備万端です。


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本日は12キロコースにエントリー。
実行委員の皆さん忙しく準備に走り回っています

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そうこうするうちに、遠来の福岡組の皆さん どうやら 黒の瀬戸大橋まで来たと電話。暫くすれば皆さんにこにこ顔で会場へ到着。ウオーキングの身支度&エントリー受付すませて準備OKとなり、あとは開催セレモニーと出発号砲を待つばかりとなりました 出発まで少し時間あるので近くをちょい散策


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前回訪れた時はなかった新しい施設。有法子(ユーフアーズ)の龍。
長島町は 鹿児島県北に位置しその昔かは小さなフェリーにての往来で何かと不自由な生活を強いられてきたが、島民悲願の黒の瀬戸大橋の開通によって 飛躍的に発展を遂げた、また歴史を遡れば県北の地理的要因から 熊本(肥後) 南の薩摩との領地併合の闘いに翻弄され 時には肥後藩、最後には島津藩に併合され 今では鹿児島県としての位置関係にあることから、往時の島民は辛酸を舐め尽くしたとされる、そんな経緯からも この新しい施設が建立されたと聞いています。

さてさて本題の数年ぶりに開催にこぎつけた水仙ウオークに戻ろう

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12キロコースの折り返し地点(長崎鼻の唐隈灯台)東シナ海の船舶航行の安全を見守っています)

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出発前

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続々と参加者が会場入りです

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開会セレモニの始まり、まず 川添町長の歓迎挨拶から

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町長とは幼馴染、幼き頃一緒に学校に通ったりした仲です。 相変わらず元気なようす、久しぶりでの再会 ちょいとだけ昔話も弾む


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実行委員会長の挨拶が済めば さあさあ 号砲を合図にまず12キロコース隊から、続いて5キロ隊
と出発の時間となりました。

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さあ 我らも参加者に中に入り 号砲一発
 スタート!
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まずは国道を南下してゆきます

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随分歩いたと思うが 2キロポスト 先は長いぞ がんば!!

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歩く道沿いでは満開の水仙、癒されます、Jさんもガンバ!

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どこまでも広がる赤土ジャガイモの畑、町のブランドに指定されていています

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Jさんも撮影に余念がありません・・・と言うことから我が隊は徐々に隊列から遅れ?はじめるようになってきた=

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まだまだ 4キロポスト 長いな~~~

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畑では ジャガイモの収穫最盛期です

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広大なジャガイモ畑&畑、のどかな田園風景と青空に癒されますね~~


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そろそろ折り返し点に近づきました、長崎鼻灯台地点

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6キロポスト、丁度コース半分、程よい疲れに お接待所があります、ここでお接待受けて一休み

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フーフーしながら熱々の 蒸した子芋のジャガイモ バター キンカンなどなど、お代わりも自由で心も温まるお接待に もう全員 感謝。感謝で頂きました

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今回初めて 参加も Mさん

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お接待所風景

さあ後半スタート 折り返しの6キロが待っています 皆さん頑張れ!

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こんなオブジェも応援している。

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ようやく9キロポスト 数字に元気が戻ります

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ようやく ゴール!!! 完歩しました

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ここでも最後のお接待所 ここからそれぞれ抽選会場へ 空くじなしで全員 景品もらえる仕組みになっています。

一息入れれば 参加者用の お昼ご飯会場へ移動します

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心もお腹も 満たされて、全員恙なく無事水仙ウオークのイベントは終了しました。少し疲れたがこれもまた楽しい語らいであっと言う間に終わりました。田舎町ならでの美しい風景と 素朴な人情に触れて遠来の仲間さん達も満足頂いたようで まずは安堵した次第です

お昼のお接待の後は 今回初参加の人もいることから 少しの島内観光をご案内しましょう


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島内最高峰の行人岳へ、ここは長島の山岳信仰の聖地、我が実家も代々に渡って深くかかわってきたところです。

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最近新しく改修されていた 展望所。ここは 初日の出スポットと共に上空は 一月末~2月末にかけての鶴の北帰行ルートになっています。時には長島の田んぼにも飛来して 上空の風待ちをしているとか。大きなV字形の 編隊を組んで ガーガーと鳴きながら 遠くシベリアへ帰ってゆく、その編隊飛行には日本各地から プロ、アマのカメラマンが大集結、大砲のような大型カメラを三脚セットしてさながら北帰行鶴の感動シーンが展開されます。もうすぐですね。


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二~三か所の観光スポットを案内すれば 今宵の宿へ。一棟貸し切りのログハウス。部屋も広くてばっちり、併設の温泉センターにて疲れを流せば お待ちかねの会食です

海の幸満載のごちそうに もう満腹、島独特の焼酎に舌鼓もすすんだようです。

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島焼酎を前にJさんもにこにこ


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今日の歩いたコースマップ

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と言うことで にぎやかな中にも夜は更けていくのでした、部屋に返ればまた二次会の飲み直し会です。積る話も尽きません。そんな長島の夜でした。