2022:9:14(水) 快晴

宗像市方面への所要ついでに、赤間、教育大近くの城山に暫くぶりの低山歩きを敢行?してきた。
なぜ故 ”敢行” と評した言葉を使ったかと言うと、言うに及ばず9月にも入ったと言うのに、我が地方は未だに、残暑厳しい!、もう真夏並みの猛暑日が続いて、しかも期待の雨降らずと来ている。

ただ久しぶりの旧知の友人も一緒でしたから、期待薄い、諸々の懸案のミッションも有ったので、猛暑傾向は承知の上でお昼前から この山へ登ることになった。


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登山口に到着した途端の もわ~とするような暑さ、平日とあって 狭い登山口駐車場も楽々で駐車できた、登山口には この山の銘水も有って、水汲みに来たご仁も散見できます、水に手を差し伸べるとやはり、山水です、驚くほど冷たい、暑い中だから尚更ですね。

さあ、登山準備も終えこれから 疑似階段が延々と続く山頂に向かって出発です、歩き出す直後から早くも 吹き出る大汗。油断すると、額から目にも汗が染みる、この先 大丈夫かいな?


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暫く歩くと、早くも下山してくる常連さんたち、それに又、旧知の花友さんとバッタリ、しばし情報交換しながら 貴重な本日の花情報もいただく。少し元気に登って行く情報に出会った、有難い!


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中腹付近

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登山道の階段は続く。ともかく暑い!


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福岡教育大と三郎丸登山口への分岐点

一休みしてから またひと頑張りすれば 山頂だ!!


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何度も休憩と水分補給を間断なく実施、脱水状態回避に努めるなどしながら ようやく山頂広場へ、
登山道は風もなく。いわば蒸し風呂状態でしたが 山頂には心地良い風が有り、それほどまでは暑さも回避できました、しばし休憩&ランチタイム。遅れて登ってきた友人とも合流です。

久しぶりでの 花談義、山談義に 話も盛り上がったのでした。


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期待薄と称した山頂近くの花はま~~だ 硬いつぼみが微かにできたばかりのようでした。
もう一つの花は 今年はほぼ見られず、辛うじて一本の小さな弦だけを確認。すべてが人為的か、はたまた自然界の摂理でしょうか。


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それでは移動途中でも目にした花なども順不同にて。


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キジョラン


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自分は初見 ノシラン


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セイヨウフジバカマ (外来種)


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昼なお、薄暗い林床にひと際 明るく咲いている 白花の彼岸花
(曼珠沙華)ヒガンバナ科

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このキノコは(ウスキキヌガサダケ)は通常、梅雨時期の6月には沢山みられるようですが、秋の9月の時期も時々、見られるとか、自分たちはもうお昼近くの時間だったので、花形はもう既に崩れかかっていた
もう少し朝方だったら、いい状態で見られたかもと少し残念でしたが個人的には数年ぶり以上での出会いでしたから まさにラッキーな一日でしたね、
 貴重な花情報を貰った花友さんに感謝です。


異常とも思える真夏のような猛暑日の低山登山でしたが 久しぶりでの花友さんとも一緒できて、大汗した一日でしたが、それもこれもまた楽しかったひと時で、今日も無事下山して、とあるミッションも一応の成果有りで有意義な一日でした。