2022:2:6 曇り&強風・・・さぶい~!!

テレビの天気予報のお姉さん曰く、週末は立春寒波だと言う。まあ確かにそうだろうとは思って計画通り出発の日がやってきた、それなりに冬装備万端にすればまず問題なかろうと、身支度すませ友人さん達と和気あいあいにて出発です。いつものようにいつもの登山口から出発です、当日の強風と寒さからして、休憩ランチ場所をどこでするかの時間配分を考えると、当日に限ってはロケのいい風頭展望所は回避して矢筈山がよかろうと判断してのルート設定で出発します

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JR小森江駅にて山友さん達と合流、少し移動して、こどもの森公園が発着起点となります

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時計回りでひとまず 風頭へ向かおう、出発のっけから風強し皆さん真ん丸に着込んでいます。

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灌木帯の中しばらくジグザグに高度を上げてゆきますが、やはり山歩きは運動量も多い、身体も温まり早くも衣服調整にて休憩。

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早朝登山会の有志の方々が建てた石柱

ゆっくりと登り上げれば まもなく 矢筈山へとつながる縦走路分岐へ到達。ここはひとまず左折して風頭展望所に立ち寄りましょう

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門司港駅への分岐

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強風吹き荒れる風頭展望所、

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ここは初めてという仲良しペアさん、寒い中ポーズもばっちり決まっています

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おじさん二人もちょいと顔出ししたりして、寒くて顔もひきつっているような❓?

天気よくて暖かかったらここでの休憩とランチはもってこいの場所なのですが当日はさすがにここでは寒くて強風にてとても無理、展望を楽しんだら早々に次の場所に移動開始しましょう

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ここが本来の風師山 山頂、ここからは少しの展望しかありません

さあここからかなりの長い下り縦走路が続く

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こんな石柱をチェックしながら先へ

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この長い樹林帯の縦走路 まあ海から吹き上げる浜風に灌木も大揺れするぐらいの寒さ&寒さ。歩いていても一向に身体も温まりません

それでもやがて 目的の矢筈山&キャンプ場に着きました。取り敢えず面白い山頂標識を

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この寒さにみんな 早く撮ってぇ~~的な顔です

矢筈山&キャンプ場の風を避ける場所でランチをと適当なところ探していたら ちょうど居合わせていた管理人の粋な計らいで 思いもしない場所をお借りすることができた、つまりこの下関要塞の一部 当時の兵舎施設を休憩場所に使わせてもらうことが出来てもう超ラッキーでした

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風一つない兵舎跡の空間、とても体験できないひと時でした 有難うございました


その後、すこし往時の要塞施設巡りや キャンプ場でのちょいとお遊びなどもしながら

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今日の行程を楽しみながら早めの下山でした

そしてこんな美味しい物頂たりして

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時間も早いので これから解散?などどうしようかと相談、せっかく遠来の友人さんも寒い中こちらまで出かけてこられているから、ふと思いつきの提案提示、ここから割と近い距離に有る 九州本土の最北端の地とそこに歴史ある灯台を案内することにして移動開始。

着いたのは 部崎灯台です。

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詳細は案内看板など参照ください

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向かい側はもう本州側、小野田市 宇部市など南陽工業地帯が指差しのロケ

関門海峡を慎重にゆっくり航行する船舶 中には巨大なビルのような自動車運搬船なども見ることが出来ました


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ここ九州&本州を挟む関門海峡は 海上交通管制センターのコントロールの指示にて航行制限が管制されています、従って一定以上のトン数船舶は 管制官の指示あるまで沖待ちして航行許可の指示を待たなくてはならない規則があります、またこのような大きな電光掲示板も運用され 西流れ(w)東流れ(E) の表示と
潮流の速さ ノット(例 4)の数字などが点滅信号を船舶にしらせる灯台で、重要で最も危険な狭い関門海峡なのです。過去、時には大型船舶の海難事故も多くみられたりします


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この関門海峡は昔は船の墓場と揶揄されるような海上航行の最難所と恐れられていたが説明看板に記されているように一人の先達者が偉業を後世に残されたと言う、歴史の起点でもあったのでした。
そんなこんなでも当日の九州にしては随分と稀に見る極寒の一日ではありましたが親しい仲間内の皆さんたちと久しぶりに楽しい山行を終えることが出来ましたことにまず感謝です。低山でも極寒の日でもみんなで歩けば怖くない?そんな楽しい一日でした。