山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

英彦山北岳へ 

2025:7:15 晴

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当日の豊前坊駐車場は 18℃ 我が家下界は 有に30度近くになっていると言うのに。快適すぎますね

さてさて、昨今オイラは著しく体力低下により自信ないし、それほど登山に執着していない。今や花散策が主体のお出かけプランのつもりが、なんと予定外の英彦山・北岳まで登ることになった。

久しぶりなので豊前坊の高住神社に参拝して、途中で初期の目的を達成すれば下山の予定です。

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シオジ林付近までえっちらおっちらと登ってきたが! 倒木が登山道を塞いでいる、以前はなかった光景。

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何度も休憩しながら 石段を登り ここまで上がってきた 以前は ほいさ ほいさと 軽くここまでオオヤマレンゲを見に登ってきたものですが、もうここまで登ってみることはない。

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オオヤマレンゲは当然ながら終わっていて こんな果実が沢山下がっていた。

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さあここの階段を上ると一息つける! がんば!!

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北岳の肩に着いた、後続の登山者が挨拶交えながら 数組 足早に山頂へ向かってゆきます
さあ自分も長休憩から、さあと、立ち上がると、旧知の花友さん二人が下山してきた、しばし花談義。
ここまできたら 山頂まで行かなきゃ!と、山頂はとても涼しいらしいし、○○花も見れるらしい

当初の予定は ここまでだったが 思い切って山頂まで頑張ってみようかとなったのである。

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ホントにほんとに喘ぎながらも何とか北岳とうちゃこ~~。以前山友さん手作りの山頂標識を二人で担いで設置したが 支柱は無くなり、上部の看板だけが山頂標識に、括り付けて有った。


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一段下の展望場所から久しぶりの大パノラマみながら お昼とした、少し風が有り、休憩していると、小寒い感じでした、はやり山は一味も二味も違うなあと、でも今の自分にはここまでが無理しない範疇です

山頂付近では花友さんから聞いた花探しも不発、他の花はほぼ目的達成したので、まあこれで良しと何とくして下山した


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下山した豊前坊気温は 21℃ 朝方より 3℃ほど上がっているが それでも我が家付近の灼熱?の気温からすれば まさに別世界の避暑地ですね
もう登ることないとしていた この山、花に引きつられて 予定外の北岳登山でした。

野焼き後の平尾台散策

2025:3:14(金) 曇天


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今季の平尾台の野焼きは 気象条件などで三回も延期され つい先日 (3:9)の好天日にようやく実施された。当日は野焼き実施当日は 見学にも出かけたが よく燃えていたので その後の様子はどうなのかなと 友人を誘って 台上の野焼き後の様子見に出かけてきた。

まずは吹上峠登山口からスタートです。


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平尾台 石仏付近も火が入った様子です。


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気持ち良いほどよく焼けていますね~~

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ドリーネの中まで火が入っています


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普段は夏草などで見えにくいがこうして焼け跡を見ると 凄い石灰岩です 

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今日は春霞もなくて 英彦山方面がよく確認できます

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急登箇所の付近

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周防台も真っ黒こげ、

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大平山付近から

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軽く一回りして吹き上げ峠へ下山です。

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ヤドリギは無事だったようです


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野焼きの防火帯にはフキノトウが無数に点在していたが、焼かれず無事だったようでした。
こうして 今年もやがて一雨ごとに芽吹きが始まり 緑の草原へと季節が動いていく台上風景でになります。

平尾台~剣立山へ

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2025:2:22(土) 強風~小雪

当日は前回(2/8)平尾台の野焼きが天候不良にて延期になり、今回 22日に実施予定日であった、朝方コールセンターに実施の問い合わせした段階(AM8:30)時点では実行予定との確認して平尾台へ向かった、ところが平尾台駐車場に着くと、凄い強風、時には風で車も横揺れする始末、それでも見学者の車が続々ときている、一応 10:30開始の予定だがその時点では 例年消防ヘリや野焼き要員の動きもあるのだが一向にその気配すらない、見学者寒い中ひたすら時間まっている最中、どうも今日の野焼き中止??らしいとの人の動きが有る、思い余って電話確認したら中止決定、それならば園内に集結して今か今かと寒い中待っている見学者に中止のアナウンスの一つもあってしかるべき!!実に不親切極まりない、仕方ないので皆さん寒い中ぞろぞろとひきあげています

我らは事前の申し合わせに従って、すぐに山へむかう。


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約束の近場低山の剣立山へ、気をとりなおして、いつももの長野緑地西駐車場から出発

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高速高架橋下から登山口へ


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いつものように時計回りルートで行こう

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面白いキノコ?? 大きい

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木洩れ日のなか快調に行く

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枯れ沢を渡る

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綺麗に手入れされた 美竹林ルートはお気に入りです

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岩魁群地帯

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迫力満点の巨岩

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急登との分岐、楽々ルートを行こう

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見晴らし地点、足立山稜線には小雪は待っている様子かな?

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最近、ルート沿いが明るくなっている、整備のため??

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笠岩直下まで高度を上げてきた。笠岩全面が切り開いて明るくなっていた

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笠岩までの新ルートが整備されています、初めてなので利用させてもらったが 滑りやすい急登だった


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笠岩へ到着。

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右側の岩が、くじゅう連山の ”三俣山”に山容に似ていることから、自称、三俣岩と呼んでいる(個人的にです)

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一息いれたら 堀越城址へ向かう

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山頂台地の城山(堀越城址)に着いた、時刻も13:ごろ、ここで遅い昼食とします


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ランチしていると急に小雪が舞ってきてとても寒い、長居は無用です、そそくさに剣立山へ向かいましょう

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山頂に到着、半年ぶりの山頂風景です


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先ほどから足立山は煙ってきっと小雪待っているでしょうか

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長野山方面も煙っている、相当冷えこんでいるようです。

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最近至る所で整備が進んでいるようです

さあ下山開始

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金の神さまなど参拝しながら無事に下山終了。

本日も楽しく、そして無事下山できましたことに感謝申し上げます。 礼!!

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あいにくの小雪舞う寒い 寒いなかの近場低山の登山でしたが やはり歩けば楽しい
お疲れ山でした~!!





里山(砲台山)へ、歩きを確認へ


2025:2:11(祭日、快晴)

つい最近 自転車転倒による 左足首の捻挫と、膝、肘、左肩の強打と 自身の不注意も絡まって、思いもしなかった不覚の負傷を負った、特に足首の捻挫は人生初体験です。整形外科のドクターからは 骨折ならギブス固定治療するが捻挫はそれもややこしい、時間がかかる、安静が一番と諭された、寄って、シップ貼るのみ、時間が解決の早道と連日、こたつとテレビ三昧の日々、それから二週間ほど過ぎた。動かすと、スムーズに動くが何かの拍子にピリッと痛みもある、一昨日 ドクター診察時、これから痛みのない程度に今度は動かす、リハビリをと、治療室を替えて、理学療法士さんから入念な注意と動作確認をして、これなら少し歩いた方が良いのではとの許可、ここに至って今季一番の強烈寒波、炬燵守りも飽きが来ていた。 天気もようやく 快晴の日になったので リハ兼ねて里山散歩に出かける。


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急登のない、だらだら登りの砲台山へと 小一時間ぐらいの程よい低山へ気晴らしに行って見ることにしました。
登山口にはこんな快晴の日にも拘わらず登山者らしき人も、車もない、これならマイペースで歩けますね。

暫く歩いても足首は痛みはほとんど感じない、良し調子いいぞ!と元気になる。
処がである、登山口からほぼ十数分あるくと、中腹付近から 先日の寒波の残雪がチラホラ、えぇ~~こんな低山にもまだ残っている?、
全くの想定外です、


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ここら辺の残雪か凍てついていて 歩くとバリバリと鳴る


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それも束の間に目的の砲台山直下まで歩いてきました


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わずか標高422mの低山です、いつもは余程の事無い限り 残雪も瞬く間に溶け行く山なのに、今回の強烈寒波が残し去った 痕跡が顕著に残っていた


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それでも 砲台山山頂は陽も当たり、休んでいる限りポカポカ陽気で気持ち良い。休憩していると、数組のハイカーパーテイが入れ替わりながら登ってきた、皆さん一様に久しぶりでの天気快晴の陽気を喜んでいたようでした、自分も登りはじめは 足首捻挫の回復程度に 不安抱えての里山歩きでしたが 完全回復ではないものの、片道小一時間の里山あるきは問題ないことが確認できて 不安払しょくできて少しだけの自信になった、徐々に無理なく歩けることは、これから始まる大好きな花散策の季節に間に合いそうで、殊の外嬉しい限りです。


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リハビリ歩きと共に この花も、もうそろそろ開花しているのではと少し期待していたが ご覧のように、今季はいくつかの花木も相当開花が遅れ気味である、こんな残雪だから ま~~だ開花しないよ!!だった。


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帰路の登山口付近では、木洩れ陽の中、緑豊かな葉っぱと小さな花が立春の季節を感じたことでした。
帰宅した翌日の今朝、両足の筋肉痛! わずか二週間余り歩かないことって笑ってしまうほど、こんなにも筋肉の退化が進むのかと改めて思い知らされることでした。

足立山~砲台山縦走

2025:1:23(木)

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新年度になってから、あまり歩いていないので、近場低山ですが、我が家からも朝に、夕なに見えている足立山に登ってみました、ほぼ一年近く登っていないホントに久しぶりでの近場の山です
今回は妙見神社からのスタート~足立山山頂~妙見上宮~砲台山~安部山登山口のひさしぶりの長歩きです。・

安部山登山口に車をデポ、ここから約30分近く 妙見登山口まで歩こう。

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市民の健康ウオーク道路(通称 観光道路)をくねくねと歩きます

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左手には小倉市街地には朝の爽やかな陽光が差し込んでいますね

ほぼ30分ちかくで妙見駐車場に到着でした

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神楽殿

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身支度終えれば いよいよ登山開始

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登山道は相変わらず 荒れているようで、ハシゴ道もあった

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Vの字のように深い溝

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樹間からは今から目指す足立山、一息ついたら ここから左折

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砲台山への分岐点、旧知の友人とバッタリ 暫し近況談義

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小文字山への分岐点

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キッコウハグマの花後、背景ないためピント合わないので手袋を。

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ミヤマウズラの花後


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山頂からの市街地パノラマ

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ランチ後が一旦 小文字山分岐近くの妙見上宮へ立ちより参拝

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妙見上宮、よく掃除が行き届いております

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再び引き返して砲台山へ向かいましょう

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足立山の全景

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砲台山では風もなく休憩にはナイスな場所です

ここから だらだらの下山道を下れば安部山登山口までには30数分あまりで登山終了でした。

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