画像をクリックすれば大きく表示できます
此のところどうも体調がシャキッ!しない。昨夜は明日は英彦山でもと思っていたのだが今ひとつ気分が乗らない それでも天気はまずまず、ならば 足慣らしに近場の剣立山へでも歩いてみるかと思い立ってザックに水だけ入れ込んで出かける。不思議なもので登山口に歩き始めると徐々に登山モードに変わって快調になる。
まずはいつもの通りこの看板を見て
高速下のガードを抜けて行く
先制パンチくらう看板 写メでメモメモする。
今日は、反時計回りに急登から歩こう。
樹林帯で空気もひんやりと気持ちいい、ここらで 数人の学生さんたちとスライド、何でもご来光登山だったようで朝方は山頂は小寒いほどだったとか、若者は爽やかですね。
順調に高度を上げてゆく。
有志の方が少しずつ登山道の整備に尽力いただいていてほんとに歩きやすくなっている、何年かかるかわからないけど、その方のライフワークで山頂まで頑張ってやるとか、まいど頭が下がります。聞くと疲れないように 5~10メートルぐらいで午前中に終わるようにしているとか、つるはし スコップなど道具は毎回 ザックに入れて持ち運びされているとか、
程なく 金の神様まで上がってきた、今だに自分にはご利役有りませんが、神は信じてこそ!の思いで今日も祠付近の落ち葉などのお掃除をさせていただく、深々と頭を垂れてお願いを申し上げて 更に山頂へ向かおう
ここらから一気に急登の連続、いわば 胸突き八丁の息上がる急登に差し掛かる
写真ではそれほど急坂に映せていませんが見た目以上のラフルート。
それでも大汗ふきつつ ようやく 山頂に到着
山頂は心地よい涼風があり大汗した身体には最高のプレゼントですね
ただ 山頂部を覆う様な大群生のオカトラノオは残念ながら既にピークを過ぎていた
山頂部からの小倉市街地のロケーション
こちらは 長野山~貫山方面 送電鉄塔の右隣の山頂部が雲にかかっているのが少し見えるのが貫山です。
今日は少し雲厚く 今一つ視界がよくないが 天然クーラーみたいな快適な条件で立ち去りがたい。ただ次々と登山者も上がってきたのでここらで 入れ替わって 笠岩方面経由にて下山しましょう。
堀越城址経由
一旦 激下りしながら 稜線伝いに
巨木の周回路
程なく 笠岩へ
笠岩展望所から
少しの花など見ながら 竹林を抜けていく
ほぼ下山が終了です。思った以上に気分もすっきり朝方のモヤモヤ気分もどこへ行ったやら。はやり 近場の山歩きはありがたいものでした
それでは今日見れた花など、ここは市民の森で花などはほぼ植栽物です
百合水仙(外来種)
ヒメヒオウギアヤメ(外来種)











































































































































