山帽子の止まり木(3)別館

少しの山旅と、趣味の山野草散策と、そして或る日の、日常を綴る、スローライフ・ブログ

大山桜咲く剣立山へ

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2022:4:4 (月) 快晴

この桜咲く時期になれば 我が家からも見える、剣立山の山桜が楽しみである。
ソメイヨシノとほぼ同時期の開花ですから、相方とそろそろ出動だねと出かけてきました。

いいつもの長野緑地公園からのスタートです。


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高速道高架下をくぐり抜ければ すぐに美竹林の登山道になってくる、毎回ここが快適な空間となってきます、左右に目を振れば まだまだ タケノコさんは顔出していませんね


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少し見晴らしのいいスポット


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程なく、名物巨岩の笠岩展望所にとうちゃこ~。

ここで相方ともに激写タイム。今年もまた素晴らしい開花です。


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一般的なソメイヨシノほど、こぼれんばかりの密度の咲き方ではありませんが、この大山桜は それほど蜜ではなく程よい空間で 見た目が落ち着きますね。とても雰囲気有る美しさに 立ち去りがたい花見場所でした

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似たような画像ですが やはり美しい

後ろ髪引かれる思いでこの場所を後にして、堀越城址~剣立山と周回登山としましょう。


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いつもの 剣立山.
山頂から足立山の我が家方面

山頂ベンチにて暖かいコーヒーなどでくつろぎ、今日の目的は達成でした、今年も元気でお気に入りの剣立山に咲く大山桜の鑑賞も出来ました


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所要時間 3・5時間 お手軽な低山里山ではあるが 結構なアップダウンもあり 低山ながら、”山に登った感有り”の我が家のお気に入りの里山です、お陰様で今年もきれい大山桜を見れて至福の時間でした

山桜咲く福智山へ

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22022:4:3(日) 快晴

ブログ更新も約一か月ぶりでした。その間。想定外の諸々といろんなことが有り、もう更新意欲も失せてどうしようかなと悶々とした毎日でした、が、仲間さんにも励まされ。自分史の足跡程度でも記録して少しは頭の回転に寄与するかなぐらいで 取り敢えずランダムにもう暫く更新もと考えるに至りました。

久しぶりの天気の元・友人さん達と誘い合わせて、近場の福智山へ登山に。

友人さんの中には、筑豊新道を登ったことないと聞いたので、いつもの内が磯登山口から、筑豊新道~山頂~そして 虎尾桜のルートと言うことで出発です。



福智ダム湖の登山口取り付きへ


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直ぐに立派な架け橋の渡渉地点、丈夫で有難い、感謝しながら毎度利用させてもらう

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林道を何回かショートカットする登山道を登ればやがて、大塔の滝コースとの分岐点です

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今日は 筑豊新道ルートへ

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小さな渡渉や岩場 ロープ場所と次から次へ、変化にとんだ面白いルートです

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よいしょ!と 段差のある岩場も難路もあります、ガンバ!!

ところどころで 今時期の山野草なども出会います

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この字 何と読む?

結構な運動量の筑豊新道ルート やがていつしか山頂とうちゃこ~。天気も良し、眺望も抜群
休日の好天の登山日和とあって 山頂は、三蜜~三蜜状態

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少し人混み避ける場所を確保して ランチタイム。こんな美味しい差し入れなども頂戴して嬉しいサプライズ、

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いっときの休憩終えれば、下山は 八丁ルートから 虎尾桜へ向かいます

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定点のケルン場所から福智山

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休憩挟みながら 福智山の中腹にある 一本桜の”虎尾桜”鑑賞へ

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少しはピーク越えた感有りでしたがまだまだ 存在感たっぷりの名桜 個人的には三年ぶりかな?

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壊れかけていた 橋も綺麗になっていた、これまた感謝ですね

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次々と 桜見物の人&人 気持ちはみな同じですよね

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下山ゴール地点に皆さん無事下山終了でした

途中の咲き始めた山野草なども

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この山は 山野草も多い、

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キブシの暖簾も随所によく目立ちますね
そんなこんなで、今日も楽しい仲間さんたちと、和気あいあい、登山日和を満喫できました。
同行いただいた皆さんお疲れ=と有難うございました







豪快な黒土と化した台上(野焼き後の平尾台)

2022:3:3 快晴

画像をクリックすれば大きく表示されます

毎年、恒例の平尾台の野焼きが先週末実施された。その野焼き風景を午前中だけ見学に行ったが、その日の夕方のローカルニュースではどうも飛び火などによる、野焼き予定区域外に夜になっても延焼中だとか。おそらく消防などが必死に消火作業をしていると思われるが 翌日にはどうやら鎮火となったらしい。

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そんなニュースを耳にして一体どこの箇所が延焼したのか気になり友人誘って確認のため歩いてきた
スタートはいつもの茶が床から。

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毎年のことながら このように周防台の南東側の天狗岩方面は今年も野焼きされず(白線部)

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周防台方面はよく焼けていますね

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台上パトカーは何している?野焼き調査?


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遊歩道を進み 広谷湿原を見下ろす位置まできた、ありゃ~まあ、ものの見事に完ぺきに焼き尽くされています。例年ならばここは野焼き対象区域外です。立ち入り禁止などの棚策やトラロープなどすべてが焼かれて跡形も確認できません


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湿原方面に下ってみましょう


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延焼する勢いって凄いものですべてのものが焼き尽くされていますね

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綺麗さっぱりになっています


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このような注意喚起の案内も風に揺れています


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反対側の周防台の左側も焼けている ここも区域外と思われる


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鬼の唐手岩


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広谷台方面へ進む、唖然とするような焼けっぷり、ここらはかなりブッシュ化していたが


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ここらも実によくやけていますね


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広谷台から見る風景が一変していた お・ど・・ろ・き
何と何と偽水晶山から水晶山にかけて 焼けています、普段はまず野焼きは実施されない対象区域外ですが ここが飛び火延焼したのですね~

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ズームしてみたらこんな感じです、長年 台上歩きをしていますが、この水晶山区域が焼けたこと見たことありません

いや~凄い、この延焼で苅田側の数軒が避難したとかニュースが有った

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丁度、消防関係者が現地調査に来ていた。居合わせた消防の人に聞くとやはりここらから先など完全に野焼き対象の区域外だったそうです。

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それではここから貫山へ

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慰霊碑に到着しました、心込めてお参りしました

今から去ること45年前 痛ましい事故が有ったのは昭和52年3月25日
山林火災の消火活動中に延焼にて火の逃げ場を失い消防署員5名の方々が尊い命を失いました
私個人的にも当時の事故のニュースは鮮明に覚えております、二度とあってはならない事故です
今でもご遺族の方々や関係者のお参りと花が絶えることありません 合掌


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尊い命をささげた署員の名簿


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今日はせっかくですから主峰 貫山へ


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平日とあって登山者も少ないが にぎやかしい若者数人が上がってきた 聞けばこの度高校を卒業した子供たち、少し話すると 予想どうり 運動会、修学旅行など主な行事はすべてなかった高校生活だったとか、ほんとにこのコロナ禍のなかの学生生活が大変だったとか、せめてこうして屋外の遊びでも沢山思い出を作ってほしいと心から願いたいと思う次第でした


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四方台から激下りで大平山経由で吹上峠へ向かいます


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このような野焼き後の台上風景をみながら大平山にとうちゃこ~



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ここからほぼ30数分で吹上駐車場へ

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ここにも根性の木が有る


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程なく駐車場に到着で本日の台上歩きは終了です。

報道ニュースのように 広範囲に野焼き対象区域外が延焼されていました、御幣を許してもらえるなら
数年に一度ぐらい広谷湿原付近は野焼き実施されたらいいのでは。そうなればまた新しい芽吹きと少しの山野草の花も期待できそうですがと心でそう思いながら台上の野焼き後チェックに歩いてきました
今年も台上の野焼きのトラブル、アクシデントは有ったもののどうにか芽吹きの春を迎える準備も整いました、これから桜も咲き一雨ごとに山野草も目覚め また緑一色の草原が蘇って来て、台上歩きが楽しくなる季節はもうすぐです。




障子ヶ岳(みやこ町境)


2022:2:26 (土) 晴

当日の平尾台の野焼き見学はお昼ごろになりました、大方の野焼き風景を撮っていたが立ちっぱなしスタイルではもう腰も痛くなり一旦駐車場に引き返して昼食することに。そして昼からどうしようかと友人と営業会議?結果、野焼きの写真も撮ったことだし、近くの山でも登ろうかとなり ならばここからも近いみやこ町の障子ヶ岳はどうかと意見一致、お昼を済ませて早々に登山口に向かった。


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この山は自分には数年ぶりの登山になる


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まずは味見トンネル越えてすぐに”味見登り口”の案内看板がある。以前はここに車を置いて林道をてくてくと歩いた経験があるが今日は午後からの登山開始なので林道を車が行けるところまで行く、適当なところに車を置きまずは林道を詰めて行きます

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少し荒れた林道をぐんぐん歩を進めるがこの林道には、おびただしい、ごみ、空き缶 粗大ごみなどが捨てられている、余り見たくもない現状に唖然


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大きな岩魁がパックリと割れている、長年にわたり樹木の成長がこの巨岩を割ったのだろうか
そうかと思いたくなるような光景ですね


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そのなを見ながら先へと


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竜が鼻・金峰山との分岐標識に出会う


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ほぼ30数分で障子ヶ岳分岐


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画像には写っていないが一台の車が駐車していた、どうも我々が歩いてきた林道の反対側からここまで車で来れるようである。

一息入れたらいよいよ山頂に向かってアップダウンの連続登山道に向かう


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ここが 宮原地区への分岐だな、山桜で多少有名な”千女房山桜”へ通じている


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道標に従って


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こんな気持ちいい快適なフラットの登山道も歩けば


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急登が待っている、ガンバ!!


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ここら辺の急登が堪えますね~ようやく台上山頂が見えてきた


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ぐっと視界が開けてきた、


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草刈りされて良く整備されている


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馬場跡石柱


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障子ヶ岳の歴史を語る


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二の丸跡


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振り返れば午前中 野焼き見学した平尾台が真っ黒に焼けた台地が遠くによく確認できる
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障子ヶ岳の山頂

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本丸跡

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みやこ町、行橋市街地方面

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北の丸など

今はこうして眺望抜群の山城後になっていますがその昔の往時を偲ぶ山城には言い知れぬ歴史が今にのこされている山頂台地でした、午後からの登山で時間も押している関係で急ぎ足での山歩きとなり 低山侮るなかれ”を身をもって実体験でもありました。また気候のいい時期に歴史を味わいながらゆっくり登山したい山でも有りました。

野焼き風景(平尾台)


2022:2:26 (晴れ) 寒い

毎年恒例の平尾台の野焼きが行われた。予定では先週末(19日)が計画されていたが。野焼き実施には気象条件によって大きく左右されるので先週は悪天候&気象条件悪しで一週間延期であった。

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個人的には三年ぶりであったが友人がまだ野焼きを見たことがないと聞いていたので誘って出かけてきました・ 

野焼き見学は 安全の為 ”平尾台自然の郷”からと決まっているので 10時の開門を待って入園します

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まず野焼き前の 静かなブラウン色の最後の平尾台稜線の風景から

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それぞれ カメラのセッテイング済ませ、火入れを今かと待つ見学所

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さあ花火打ち上げを合図に各峰々付近から点火 一斉に各地から煙が上がり始めた 平尾台の”火”のショーの始まり!!

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こちら大平山の防火帯から黒煙が上がる

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こちら四方台の急坂からも勢いよく燃え出した

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各地から黒々と黒煙の火の手が上がってくる、台上全体が黒煙に包まれ始めてきた


徐々に見学所近くにも火入れが始まってきました

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後ろの稜線は大平山 もう尽きている


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消防防災ヘリも忙しい! 消火剤を吊るして 延焼防止に飛んでいます

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そして 各新聞社の取材ヘリも爆音とともに

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野焼きの見学も立ちっぱなしで容易ではありません、見学慣れ?の人は準備宜しく見学用の椅子持参で座って撮影見学している。な~るほど・用意周到の見学スタイルに脱帽!!

立ち続けていては腰も痛くなり、もう午前の見学でお仕舞にします

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駐車場から、ほぼ稜線伝いは もうほぼ燃え尽きているようです、こうして 広大な台上も瞬く間に焼き尽くされ 黒い台地と化して これから一雨ごとに芽吹きの季節と山野草が楽しめる春の準備が整いました


番外編

今朝(2/27)朝刊の記事の一部に、平尾台野焼き風景が掲載されていた、偶然にも自分の姿も(青い服きてカメラ持っている)

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