22121:12:4
姫島の宿で一夜明け、お腹一杯の朝食を戴けば、今日はあちこちと少しばかりの観光を寄り道しながら帰路に就く予定になります。
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まずは 宿のおかみさんから聞いた 姫島の村花に指定されている、”姫島野路菊”の自生地に向かう。宿から時計回りで、”姫島ブルーライン”を走ると南向きの法面一帯に凄い自生地があった。
さっそく 皆さんスマホ持ち出し 暫し感動の撮影タイム。
中には色変わりの花も
大群生地です
宿の女将さんのご自慢のように見事な咲きっぷりでした、姫島独特の風土にマッチングしたこの花は 幾分小柄で独特の雰囲気を醸し出している、姫島の固有種とまでは言い切れないが”姫島野路菊”と呼んであげたいほど圧巻の愛らしい花の群生地であった。
島の南側に続く 姫島ブルーラインと車エビの養殖地
大海のコンボリュートラミナ
島の南端近くへ移動
姫島庄屋古庄家を訪ねる
そして 観音崎へ
強風と寒さで早々に撤退
帰路の時間の制約もあることからここらで 姫島を後にして また復路のフェリーに乗り込み 一路国東半島へ移動します
時間も午後になりましたが、ここは国東では著名な寺社をめぐります、まずは 富貴寺へ。
創建900年を刻むとされる古寺。荘厳なたたずまいが晩秋の銀杏の落葉と共に往時を偲ばせていました
富貴寺 前庭風景
一度は訪れてみたいと念じておりましたがようやく念願叶いました。係の方の説明など聞きながら幾多の消滅危機を乗り越え、遠く平安時代からの創建から今に現存する歴史的遺産は日本でも数少ないそうです、当然ながら 最高級の”国宝”になっている。内部の建屋 梁に描かれた至宝の絵画、とても900年前に描かれたものとは思えないほどの繊細な絵画は是非 一見の価値大でした
最後にはまた近くの”真木大堂”にも立ち寄り、国東半島の奥深い歴史の一端に触れながら 今回のプチ遠征&忘年会旅行もお終いでした。我が家からは比較的近い国東半島、まだまだ訪ねてみたい場所 限りない、またいつか機会作り足を運んでみないものでした。














































































